佐藤健「ぶっちゃけ色んな作詞家さんにお願いしていた」RADWIMPS野田洋次郎作詞「グラスハート」楽曲裏話告白
2025.08.06 14:21
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俳優の佐藤健が5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身が主演・共同エグゼクティブプロデューサーを務め、世界配信中のNetflixシリーズ「グラスハート」の楽曲にまつわるエピソードを明かした。
佐藤健、野田洋次郎作詞「旋律と結晶」のエピソード告白
佐藤は、同作の共演者で俳優の町田啓太、志尊淳と3人だけの食事会の様子を公開した。その中で本作の主題歌で劇中に登場するバンド・TENBLANKが歌う「旋律と結晶」の歌詞についての話題になると「結局、洋次郎が(詞を)書いてくれたけど、ぶっちゃけ洋次郎にお願いするまでに色んな作詞家さんにお願いしていた」とロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎にまつわるエピソードを告白。「旋律と結晶」は、ドラマの大切なシーンに登場する楽曲であると色んな作詞家たちと共有したと明かしたが「どっかしっくりこなくて」と佐藤。そこで「ワンチャン無理だと思うけど『洋次郎頼む!』って言ったら」と野田に作詞をオファーした経緯を語った。町田が「最初から(野田に)お願いしていたわけじゃないんだ」と言うと、佐藤は「洋次郎は普通に作詞作曲でお願いしてたの。作詞作曲は2曲やってくれたんだけど、作詞だけって頼みづらくて。あんまやってるの見たことないから頼みづらくて」と返答。しかし、佐藤は「『すごく大事な曲だから』ってお願いしたらとんでもないもの(曲)が出てきた」と野田とのやりとりを明かした。
佐藤健主演&プロデュース「グラスハート」
1993年から現在まで書き継がれてきた、若木未生の不朽の名作「グラスハート」(幻冬舎コミックス刊)を映像化した本作は、これ以上ないくらいピュアで、最高にエモーショナルな青春音楽ラブストーリー。主演の佐藤自身が映像化を念願し、自ら企画した渾身の一作で、佐藤は共同エグゼクティブプロデューサーも務めている。TENBLANKは、佐藤演じる孤高の天才音楽家・藤谷直季、宮崎演じる大学生の天才ドラマー・西条朱音、町田演じる努力家のカリスマギタリスト・高岡尚、そして志尊演じる超音楽マニアの孤独なピアニスト・坂本一至の4人からなるロックバンド。ドラマ内で披露されているTENBLANKの楽曲「旋律と結晶」は、RADWIMPSの野田洋次郎が作詞、飛内将大が作曲を手掛け、ドラマの配信に合わせて現実の世界でもリリースされた。(modelpress編集部)
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