キスマイ二階堂高嗣、レコーディングで苦戦した楽曲明かす「マジで難しかった」
2024.05.21 14:13
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Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が20日、月曜レギュラーを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ/毎週月〜木曜よる11時30分〜、土曜深夜0時〜)に出演。5月8日にグループがリリースしたアルバム『Synopsis』のレコーディングの裏側を明かした。
二階堂高嗣、レコーディングで苦戦した楽曲とは
ニューアルバム『Synopsis』は、メンバー6人がそれぞれプロデュース・監修した楽曲を収録。他の楽曲はマネージャーやスタッフがプロデュースするなどKis-My-Ft2チーム一丸となって制作したことについて、二階堂は「初めてです。全体で作ったっていう感じでした」と感慨深そうに振り返った。同アルバムでは、プロデュース、監修するメンバーによって「こういう歌い方をしてほしい」「ちょっとおちゃらけて歌ってほしい」など要望が異なるため「歌い方に関しては(楽曲ごとに)変えてます」と二階堂。メンバーの宮田俊哉がプロデュース・監修した楽曲『B-SIDE』は「ボカロPさんが作ってて、それが結構難しかった」と無機質な歌い方に苦戦したと明かし、レコーディングの際には「感情は一切出さないで淡々と歌ってください」という指示のもと挑戦するも「意外とマジで難しかった」と回顧した。
全てのレコーディングが終わると、メンバー全員で「どこどこ直してほしい」「歌い方もうちょっとこう変えてほしい」と互いに指摘し合い、アルバムを仕上げていったと話した。
二階堂高嗣、アルバムタイトルに込められた想い
最後に、二階堂はアルバムのタイトル『Synopsis』の意味が『あらすじ』であることを説明。そこには「新体制になって、これからのキスマイ(Kis-My-Ft2の略称)をどういう風に見せていきたいか」という思いや「今後こういう楽曲をやっていくよ」といった決意が込められており、6人体制となったグループの今後の方針を示す作品になっていると語っていた。(modelpress編集部)情報:MBSラジオ
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