Hey! Say! JUMP山田涼介、最後のソロラジオで語ったグループの“強み” 20周年に向けて「まだまだ楽しませたい」
2024.03.05 12:21
views
Hey! Say! JUMPの山田涼介が4日、レギュラーを務めるラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra JUMP』(文化放送/毎週月曜24時35分~)に出演。グループへの思いと今後について語った。
山田涼介、Hey! Say! JUMPの強みとは?
山田にとって最後のソロラジオとなったこの日、「今日はもう好きなこと喋ろうよ!」と語り始めた。約15年前の番組の初回について「緊張してたのを覚えている」と初々しかった当時を振り返りつつ、後輩を含めた年下が段々と増える中、最近では「初々しいな」と感じる側になってきたという。そんな中でも「意外にも30歳なんだね」「フレッシュさがあるよね」と未だに言われることがあり、いつまでも変わらない姿が「JUMPの良さ」と口にした。自身が出演したドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系/2023)の主題歌にもなった楽曲『DEAR MY LOVER』(2023)は「なにわ男子が歌ってるような曲やで」と同じ事務所のなにわ男子が歌うようなキラキラした楽曲だといい、「頑張ってるよ高木と薮は。34歳のおじさんがキラキラウェディングソング歌って」とメンバーの高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)と薮宏太を称賛。一方、楽曲『Tiki Don』(2023)のような異なるジャンルの音楽も表現することができることから、「そこが俺はJUMPの強みだと思ってて」と明かした。
山田涼介、デビュー20周年に向けて
また、山田は「デビューコンサートなんて、もう歌わない曲ではありますけど、デビュー曲を4回」と同じ楽曲をリミックスバージョンやバラードバージョンなど様々なバージョンで歌っていたそうで、その頃に比べると「多ジャンル増えたなって思います」と感慨深そうな様子も伺わせた。デビュー17年目の2024年、そしてデビュー20周年を迎える2027年に向けて「ここで何ができるんだろう」「ファンの皆さんが何をやったら喜んでくれるんだろう」と色々と考えているようで、「30歳で17年目ってすごいことだと思うの。まだまだできる振り幅もあるし可能性もあるから、こっからまだまだ楽しませたい」とファンに呼びかけていた。(modelpress編集部)
情報:文化放送
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Hey! Say! JUMP山田涼介「もっとかっこいい八乙女光を知っているから」とアドバイスしたことは?モデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介、薮宏太の誕生日にメンバーらと新年会開催 高木雄也の「可愛かった」姿明かすモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介、4大ドームツアー最終日前日にメンバーと食事 中島裕翔と「すごい酔っ払って」モデルプレス -
Hey! Say! JUMPラジオ「Hey! Say! 7 Ultra JUMP」3月で終了へ 山田涼介が心境語る「心苦しいし切ない」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介、ホワイトデーに渡していたものは?“恋愛禁止”高校のバレンタインデー事情語るモデルプレス -
川島海荷、同級生・Hey! Say! JUMP山田涼介の“王子様”な高校時代告白 呼び名にも注目集まるモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
SWEET STEADY白石まゆみ、デビュー後2年間での“キャラ変”明かす「新しいお仕事とかも増えるようになりました」モデルプレス -
辻希美「夢が鏡の中の夢とチュー」次女・夢空(ゆめあ)ちゃんのキスショット公開「天使」「ずっと見てられる」の声モデルプレス -
辻希美、第5子次女・夢空ちゃんの"鏡越しチュー"姿に悶絶「たまらん」ENTAME next -
戦慄かなの「お互いに名前を刻みました」人気アイドルの体にタトゥー彫る様子公開「想像以上だった」「衝撃的」驚きの声相次ぐモデルプレス -
「ルパン三世」作曲家・大野雄二さん、老衰のため死去 享年84「就寝中に苦しむことなく安らかに旅立ちました」【全文】モデルプレス -
元DeNA監督ラミレスの妻、夫との生番組出演にヒヤヒヤ「とんでもないことを言おうとしてた」ENTAME next -
【全文】作曲家・大野雄二さんが死去 「ルパン三世のテーマ」など手がけるABEMA TIMES -
元SKE48矢神久美、第2子出産を報告「男の子でございます」子どもの写真も公開モデルプレス -
杉本有美、再婚&第1子妊娠報告「初めて経験することばかり」朝ドラ「ゲゲゲの女房」など出演モデルプレス