新しい地図が5000万円寄付 「令和6年能登半島地震」支援プロジェクト開始<LOVE POCKET FUND>
2024.01.05 22:21
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稲垣吾郎・香取慎吾・草なぎ剛による「新しい地図」と日本財団が共同で運営する「LOVE POCKET FUND」が、「令和6年能登半島地震支援プロジェクト」(1月5日~3月31日まで寄付受付予定)を立ち上げたことを発表した。
新しい地図「令和6年能登半島地震」支援プロジェクト開始
1月1日の石川県能登地方での地震発生時、会員限定イベント『NAKAMA to OSHOGATSU (お正月)~2024年もよろしく!』を日本武道館にて開催していた新しい地図。会場内で揺れを確認したため、予定していた内容を変更したことから「各地からご来場いただいたNAKAMAの皆さまにはこの場をお借りしてお詫びするとともに、ご理解いただきましたことを感謝申し上げます」とコメントを寄せた。そして、現在も余震が続く中、「LOVE POCKET FUND」は「少しでも必要とされる支援を皆さまのもとに届けたい」との思いで同プロジェクトを決定したという。同時に、新しい地図が5,000万円を寄付することも発表された。
なお、現在、日本財団の担当スタッフと連携する災害NPO約10団体が先遣隊として被災地(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市)に入り、支援の調査を開始していると報告。支援先、支援内容は調査報告を考慮し決定していくとし、その内容は「LOVE POCKET FUND」のホームページ上で随時報告するという。また、これまでの「LOVE POCKET FUND」寄付金についても、今後、被災地の支援のため使用する可能性もあるとし、その際は再度報告するとした。
香取は「昨年、石川県で個展を開催し、現地の方々にも来ていただきました。そして、たくさんの方にお世話になりました。今回の『能登半島地震』の報道を受け、大変心が痛んでいます」とコメント。「このプロジェクトが、今、困難な中で頑張っていらっしゃる皆さんに寄り添った支援になるよう、私たちも力を尽くしていきたいと思います。離れていても、心はひとつ」と伝えている。
「LOVE POCKET FUND」とは
新型コロナウイルスの感染拡大の中、コロナ対策に取り組むことを決意し、第1弾プロジェクトとして「新型コロナプロジェクト」が開始。 2022年3月31日をもって、第1弾として行った「新型コロナプロジェクト」についての寄付受付のみ終了。その後も寄付の受付を継続、ウクライナ避難民支援、各災害被災地への支援などを行うなど寄付を実施。『生きにくさ』を抱えている方々や、子ども・地域創生に関わる支援を継続して行っている。(modelpress編集部)
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