バカリズム「ブラッシュアップライフ」を絶賛「想像を超える面白さだった」
2023.07.27 15:14
views
お笑いタレントのバカリズムが、26日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』(毎週水曜よる9時~)に出演。脚本を書いたドラマを振り返る場面があった。
バカリズム、自身が書いた脚本の演出に本音
この日は、自身の出演番組を観れるかという話題でトークを展開。バカリズムは「(バラエティは)よっぽど手応えがあった時しか観ないですね」とバラエティ番組は観ないが、「(自分が脚本を書いた)ドラマは観ます」ときっぱり。「ドラマは演者さんがどういう風に演じて、監督さんがどういう撮り方したかを割と客観的に観れるから」と自身が書いた脚本の演出を観ると口にした。すると、MCのくりぃむしちゅーの上田晋也から「『俺そういうニュアンスで書いたんじゃねえ』みたいなことある?」と質問が。バカリズムは無言で頷き、「基本的には『すごく面白くしていただいたな』っていう感じなんですけど、何年かに1回くらいありますよね」「そういうことじゃないんだけど…」と考えた演出とは違った演出になっていたことがあったと明かした。
「イラっとはしない」とは言いつつも、「あぁ〜あぁ〜そういう解釈になったんだ」と想像とは違った演出へコメントしていた。
バカリズム「ブラッシュアップライフ」絶賛
また、この日はタレントの野呂佳代から「『ブラッシュアップライフ』に出演させていただいたんですけども…。先生!私はいかがでしたか?」と3月に最終回を迎えた日本テレビ系連続ドラマ『ブラッシュアップライフ』について問われ、同ドラマを振り返る場面も。バカリズムは「あのドラマは皆さん素晴らしい方たちばかりで、想像を超える面白さだった」「本当にあのドラマに関しては何にもない!」と出演者や演出を絶賛していた。
さらに、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子から「もしバカリズムさんが私の脚本を書くとしたら、どういう感じで使われるのかな?」と質問されると、バカリズムは「ヒロインですよ完全に」ときっぱり。「不器用だけど曲がったことが嫌いな女子中学生」と想像し、「淡い恋愛だったらずっと面白いじゃないですか」とその場で考えた脚本を明かしていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
個人VTuberユニットがダーツグッズ専門店とコラボ!コラボ内容は…?らいばーずワールド -
「実は進行がんでした」VTuber夢川夢、治療の全記録を公表した理由らいばーずワールド -
20秒がルール!?亀梨和也が横浜中華街のチャーハン専門店で大絶賛らいばーずワールド -
“整形級メイク”話題のGYUTAE、メイク始めたきっかけは元東方神起ジュンス「ビジュアルに衝撃を受けて」人生で1番幸せな瞬間の2ショットも公開「忘れられない」モデルプレス -
XG、恋愛・交友関係などのルール撤廃で“より自由に” プロデューサー・サイモン氏が明かす「立派なプロになっている」モデルプレス -
るな、自分自身に悩んでいると明かす「自分がめっちゃ大嫌いだったの」らいばーずワールド -
「偉かったよぉ〜」辻希美、予防接種で泣かなかった我が子に感動ENTAME next -
生放送でヒヤリ、高橋真麻の「ゾンビたばこ」発言を石井亮次アナが即訂正ENTAME next -
西山茉希、手作りおかずの「2日目のアレンジ」披露「アイデアがすごい」「食卓が華やか」の声モデルプレス




