伊藤沙莉「女王の教室」天海祐希からの“宝物”の言葉明かす「それだけ守ってきた」
2023.07.04 18:12
views
女優の伊藤沙莉が、3日放送の日本テレビ系バラエティー番組『しゃべくり007』(毎週月曜よる9時~)に出演。同局系ドラマ『女王の教室』(2005年)に出演した際に、主演を務めた女優の天海祐希からの言葉を明かした。
伊藤沙莉、デビュー作のオーディションで驚くべき記憶力を発揮
9歳で芸能界デビューを果たした伊藤。きっかけは、『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』(読売テレビ・同局系/2003年)の子役オーディションに参加したことだったという。オーディション当日について、伊藤は「みんな紙を7枚くらい持っていて『どうやら台本っぽい』って思って」と芸能事務所に無所属だったため事前に台本が渡されていなかったと告白。そこで「『ねぇ、もらってないんだけど』みたいな感じで言ったら、1番上のプロデューサーで…」と声をかけた男性がプロデューサーだったと明かした。
「なんだお前、面白いな!」とプロデューサーから直々に台本が手渡され、伊藤は「『分かんないけどやってみる』みたいな感じで言って」と急遽その場でセリフを覚えたことを回顧。その後、本番に臨み、見事合格した伊藤は「記憶力はその時自分でもびっくりしました」と自身でも驚くほどの記憶力を発揮したと語った。
伊藤沙莉、天海祐希の言葉がいつも自身の中心に
また、11歳の時に出演したドラマ『女王の教室』で天海と共演したことは「ずっと宝物ですね」と口にした伊藤。当時、天海から「あなたはカメラが自分に向いてない時でも、必ずしっかりちゃんとお芝居をしている。手を抜いたりとか気を抜いたりとかしないあなたは素敵…ずっとそのままでいてね」とかけてもらった言葉を伊藤は「それだけ守ってきた」と告白した。VTRで出演した天海は、「お芝居の最中も真剣に私を見ていた…その沙莉ちゃんの眼差しというのはとても印象に残っていた」と当時を回顧。「苦しいことがあっても、お芝居の世界を諦めずにこのままぜひ続けてもらいたいって思った」と理由を説明した。
この日改めて天海から「真っ直ぐに歩まれた結果がここに繋がっているんだと思うので、これをまたさらにご自分の栄養にして、ますます素晴らしい女優さんになっていただけたら」とエールが送られると、伊藤は「とっても嬉しいです」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
伊藤沙莉、声帯手術を拒否していた 理由明かすモデルプレス -
伊藤沙莉「家が一時無かった」一家離散の過去 波乱万丈の幼少時代にスタジオ驚きモデルプレス -
<シッコウ!!~犬と私と執行官~ 第1話>ひかり(伊藤沙莉)、憧れのペット業界へ就職 驚きの事態に襲われるモデルプレス -
伊藤沙莉、乃木坂46久保史緒里の“幸薄い”演技を絶賛「パッと出せるものではない」<探偵マリコの生涯で一番悲惨な日>モデルプレス -
Sexy Zone中島健人、“3度目共演”伊藤沙莉に「結構ガチでラブでいってる」織田裕二がツッコミ「公開告白?」<シッコウ!!~犬と私と執行官~>モデルプレス -
伊藤沙莉ら、初共演・織田裕二の印象に変化 セクゾ中島健人はあだ名&モノマネ披露で「このあとちょっと怖い…」<シッコウ!!~犬と私と執行官~>モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“美しすぎる囲碁棋士”三島響、実は超やんちゃ少女だった「お行儀が悪くて級を落とされて…」ENTAME next -
“美しすぎる囲碁棋士”三島響、コスプレ挑戦の理由「右肩下がりの囲碁界、このままではいけない」ENTAME next -
「二卵性双子、面白い!」中川翔子、性格がはっきり分かれてきた双子の近況を明かすENTAME next -
29歳女優、結婚と出産を同時報告「物事への向き合い方や覚悟にも変化」ENTAME next -
適応障害から2カ月、虎金妃笑虎が復帰へ「ずっと待っててくれてありがとう」らいばーずワールド -
辻希美、スマイル卵焼き&タコさんウィンナーの高1弁当に反響「おかずの種類が豊富」「鮭が大きくて食べ応えありそう」の声モデルプレス -
離婚危機の大喧嘩をしたカノックスターが妻との進展を涙ながらに語るらいばーずワールド -
「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」ABEMA TIMES -
小沢仁志「アジの開き一択」本格和朝食に反響「健康的な食生活で見習いたい」「盛り付けから丁寧な暮らししてて尊敬」モデルプレス





