天海祐希 あまみゆうき

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天海祐希のプロフィール

天海 祐希(あまみ ゆうき、1967年8月8日 - )は、日本の女優である。本名、中野 祐里(なかの ゆり)。
愛称はゆりちゃん、ゆり。研音所属。かつてはフライングボックスに所属していた。東京都台東区東上野出身。

【概要】
宝塚歌劇団の元月組男役トップスター。
スリーサイズB83・W58・H88。
オフィシャルサイトでは身長171 cm[1] 公式プロフィールでは身長172 cm[2]。
身長については、2007年にゲスト出演した『さんまのまんま』のトークにて本人が「172.4cmだったのに今でもちょっとずつ伸びていて173cmちょっとある」と発言している。

【来歴・人物】
中学で演劇部に入り2年生の時に宝塚ファンの担任に勧められ宝塚歌劇を志望し、高校生の時に受験準備のため「大滝愛子バレエアート」に通っていた[3]。
台東区立西町小学校、台東区立御徒町中学校、菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に首席で入学。
なお宝塚音楽学校入学は首席だったが卒業は18番だった。

1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団、雪組公演『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら』(主演:平みち)で初舞台。
同期にはいずれも女優の絵麻緒ゆう(現在のえまおゆう)(2002年のみ雪組トップ)、匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)、歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元トップスターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)が入団した。当時の月組トップスターは剣幸。
尚『サマルカンド~』新人公演ではバルフ王子(本役:鮎ゆうき、当時雪組新進の男役だった)役に配され初舞台生の新人公演配役としては異例の目立つポジションの役どころをもらった。

その後月組に配属。同年の月組バウホール公演『青春の旋風~リトル・ヒーロー三四郎』で早くも準主役のひとりブーン役に抜擢され、年末公演の『ミー・アンド・マイガール』で研一(入団一年目)にして新人公演に初主演。
1989年、歌劇団ニューヨーク公演(メイン・大浦みずき、他に紫苑ゆうらが出演)メンバーに選出。
1991年には4期上の久世星佳・若央りさや1期上の真織由季・大海ひろらを飛び越し月組2番手男役スターとなる。

1993年に初舞台から7年(正式には6年半)で月組トップスターに就任。
天海の後任になる月組男役トップスターは3代(久世、真琴、紫吹)続けて天海より上級生であることや、天海以降入団後10年以内に男役トップスターになった生徒は居ないこと、また、この年行われた『ミリオン・ドリームズ』『風と共に去りぬ』新人公演主演(在団7年目まで)は、天海の同期生である姿月あさとが演じることになったことからもからもその出世の速さがわかる。

1995年12月、28歳の時に『ミー・アンド・マイガール』で退団。相手役の麻乃佳世と同時退団だった。
退団の際にはワイドショーで特集が組まれるなどマスコミ各社の高い関心を集めた。これ以降はテレビドラマや映画にも出演するようになる。
退団決定後に幾多かの芸能事務所から勧誘があったが、天海の親友が当時在籍していたフライングボックスに所属し、映画やテレビドラマなど、活躍の場を広げた。
『利家とまつ~加賀百万石物語~』で共演した唐沢寿明に誘われ、2003年1月1日付けで現在の所属事務所である研音へ移籍。
テレビドラマでは、2004年以降は単独で主演を務めることが多い。

【エピソード】
芸名の由来 父親と相談し、漢字4文字、本名から一字と希望から「希」を使用、強運との姓名判断で言われている本名と同じ字画数の3つの条件から「天海祐希」「木条祐希」の2つの候補に絞られ、男役らしい「木条祐希」を選ぼうとしたが、副校長の「スケールが大きい」との助言で現在の「天海祐希」にした。[4][5][6]

宝塚時代の同期の中で特に絵麻緒ゆう、姿月、鷹悠貴、卯城薫とは互いに認め合う仲よしである。
同じ事務所に所属している竹野内豊とはメル友である。
女優では深津絵里や常盤貴子と仲がよく、天海が30代の時、深津や常盤らと「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていた。
日本ハムのCMをした縁で北海道日本ハムファイターズのファンで、田中幸雄、新庄剛志ら複数の選手と親交がある。

2004年の『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』では、すい臓がんで余命3ヶ月の主人公を演じるに当たって、7キロの減量をした。
『トップキャスター』のPRのためFNNスーパーニュースに出演。実際に原稿を読み、キャスターの安藤優子から「本物のキャスターみたい。私と交代します?」と絶賛された。
『金曜ドラマ Around40~注文の多いオンナたち~』の主題歌で、竹内まりやの楽曲「幸せのものさし」でコーラスを務めており、そのミュージックビデオにも出演している。
『BOSS』では、『離婚弁護士』シリーズ(2004 - 2005年)での制作スタッフが多く参加しており、共演者も玉山鉄二(『薔薇の十字架』及び『カエルの王女さま』でも共演)・竹野内豊・相島一之・生瀬勝久(『女王の教室』シリーズおよび『トップキャスター』でも共演)・津川雅彦と再共演を果たしている。
また、『女王の教室』シリーズ(日本テレビ、2005 - 2006年)での戸田恵梨香(後に映画『アマルフィ 女神の報酬』でも共演)・志田未来(前述の通り生瀬勝久も)、『トップキャスター』(フジテレビ 2006年)、『演歌の女王』(日本テレビ 2007年)の温水洋一、『Around 40』(TBS、2008年)の吉瀬美智子・丸山智己といったように過去の著名作品での共演者が多く参加している。

菊華学園高校への進学については「中学校まで自宅至近の学校に通っていたので“電車通学”に憧憬していた(菊華学園高校は所在地が阿佐谷である)ことと、本来中卒で受験を希望していたが、家族から高校の学校行事を一通り、とくに修学旅行に参加してから(菊華学園高は当時2年時半ばで修学旅行を実施)にしてくれといわれた。」旨在団中のインタビューで談話。
菊華学園高等学校の先輩でもある松原智恵子とNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』で共演した際には、「私は松原さんの後輩になるんです」と挨拶をして来て、松原を喜ばせ、ふたりで笑い合ったという[7]。

趣味はニュース番組を見ること。好きなアーティストはCHAGE and ASKA、ゴスペラーズ。冠二郎とテントがお気に入りである。

2001年2月27日にNHK『スタジオパークからこんにちは』に出演した際、「私を支えた3人の男」として作家の浅田次郎、俳優の竹中直人、NHKアナウンサーの畠山智之を挙げている。

2007年4月26日の札幌ドームでの千葉ロッテマリーンズ戦で始球式を行った。

宝塚を退団した後、所属事務所として石原プロモーション入りを希望したが、男性俳優専門の石原プロ側から断られている[8]。

役柄が変わるごとにキャラクターを忘れないよう意識する為に香水を変えている。

出不精であり、オフの時は家に引き篭っていることが多い。普段はだらーっとしている。メイクをすると天海祐希に変身する[9]。

【退団後の出演作品】
■テレビドラマ
金曜エンタテイメント 橋の雨(1996年7月19日、フジテレビ) - 江坂衣津子 役
ドラマ新銀河 家族注意報!(1996年8月5日 - 8月29日、NHK) - 川田歩 役
シングルス(1997年10月14日 - 12月16日、フジテレビ) - 主演・小野寺あさひ 役
金曜エンタテイメント 左手に告げるなかれ(1997年12月12日、フジテレビ) - 八木薔子 役
石光真清の生涯(1998年) - お花
デジドラ「ワンシーン」レンタルビデオショップ編(1998年) - 祐希 役
新選組血風録(1998年) - お清 役
殴る女(1998年、フジテレビ) - 立花蓉子 役
七曲署捜査一係’98(1998年、日本テレビ) - 菊地久子 役
素敵にライバル(1999年) - 尾形陽子 役
恋愛詐欺師第一話(1999年、テレビ朝日) - 篠原裕美 役
蒼天の夢~松蔭と晋作・新世紀への挑戦~(2000年) - 高須久子 役
女検死官(2000年7月21日、フジテレビ) - 頼口涼子 役
柔らかな頬(2001年) - 森脇カスミ 役
歌恋温泉へようこそ(2001年) - 幸子 役
凍える牙(2001年) - 音道貴子 役
Fighting Girl(2001年、フジテレビ) - 三井祥子 役
水曜日の情事(2001年、フジテレビ) - 佐倉あい 役
大河ドラマ 利家とまつ?加賀百万石物語?(2002年、NHK) - はる 役
東京物語(2002年) - カメラマン 役
あした吹く風(2002年) - 猪熊鈴子 役
薔薇の十字架(2002年、フジテレビ) - 高畑暁 役
楽園のつくりかた(2003年、NHK) - 星野涼子 役
流転の王妃・最後の皇弟(2003年、テレビ朝日) - 李香蘭 役
天国への応援歌 チアーズ?チアリーディングにかけた青春?(2004年、日本テレビ) - 中尾静江 役
ロックド・イン症候群(2004年) - 田島いずみ 役
離婚弁護士(2004年、フジテレビ) - 主演・間宮貴子 役
離婚弁護士スペシャル(2005年、フジテレビ) - 主演・間宮貴子 役
離婚弁護士II~ハンサムウーマン~(2005年、フジテレビ) - 主演・間宮貴子 役
ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年、日本テレビ) - 主演・平木明日香 役
女王の教室(2005年、日本テレビ) - 主演・阿久津真矢 役
女王の教室スペシャル(2006年、日本テレビ) - 主演・阿久津真矢 役
女の一代記(2005年、フジテレビ) - 主演・越路吹雪 役
危険なアネキ 第8話(2005年、フジテレビ) - 間宮貴子 役
焼酎の試飲のシーンに、ドラマ『離婚弁護士』の役柄で登場。
キッチン・ウォーズ(2006年2月25日、フジテレビ) - 主演・香坂真琴 役
トップキャスター(2006年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・椿木春香 役
マグロ(2007年1月4日・5日、テレビ朝日) - 坂崎夏海 役
演歌の女王(2007年1月 - 3月、日本テレビ) - 主演・大河内ひまわり 役
Around40~注文の多いオンナたち~(2008年4月-6月、TBS) - 主演・緒方聡子 役
BOSS(2009年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・大澤絵里子 役
BOSS 2ndシーズン(2011年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・大澤絵里子 役
不毛地帯(2009年10月 -2010年3月、フジテレビ) - 浜中紅子 役
わが家の歴史 (2010年4月9日・10日・11日、フジテレビ開局50周年企画) - 鬼塚千晶 役
GOLD(2010年7月 - 9月、フジテレビ) - 主演・早乙女悠里 役
カエルの王女さま(2012年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・倉坂澪 役
結婚しない(2012年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演・桐島春子 役
2夜連続スペシャルドラマ 女信長(2013年4月5日・6日、フジテレビ) - 主演・織田信長/御長 役
ガリレオ 第2シーズン 最終章(2013年6月17日・24日、フジテレビ) - 三田綾音 役

■テレビ番組
第46回NHK紅白歌合戦(1995年、NHK) - 審査員
第52回NHK紅白歌合戦(2001年、NHK) - 審査員
天海祐希 パリと女と…~魅惑の新オルセー~(2012年2月25、26日、NHK BSプレミアム)

■映画
クリスマス黙示録(1996年) - 杉村葉子 役
MISTY(原作:藪の中)(1997年) - 真砂 役
必殺! 三味線屋・勇次(1999年) - おとよ 役
残侠(1999年) - 志垣市子 役
プリンス・オブ・エジプト(1999年) - ツィッポラ(声) 役
黒の天使vol.2(1999年) - 魔世 役
狗神(2001年) - 坊之宮美希 役
連弾(2001年) - 佐々木美奈子 役
柔らかな頬(2001年、デジタルハイビジョン上映) - 森脇カスミ 役
千年の恋 ひかる源氏物語(2001年) - 光源氏 役
突入せよ! あさま山荘事件(2002年) - 佐々幸子 役
うつつ UTUTU(2002年) - 傘の女 役
ござまれじ(2003年) - 竹村ゆり 役
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年) - 朔太郎(現代)の上司 役
いぬのえいが(2005年) - 美春 役
バッテリー(2007年) - 原田真紀子 役
サウスバウンド(2007年) - 上原さくら 役
ザ・マジックアワー(2008年)-喪服の女 役
崖の上のポニョ(2008年、声優として参加) - ポニョの母・グランマンマーレ 役
ゼラチンシルバーLOVE(2009年)
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年) - 獣医 役
アマルフィ 女神の報酬(2009年) - 矢上紗江子 役
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年) - 遠藤凛子 役
清須会議(2013年) - 枝毛 役[10]

■舞台
マヌエラ~燃える上海 恋する女~(1999年) - マヌエラ(永末妙子) 役
天海祐希のピエタ(1999年) - 永井友子 役
パンドラの鐘(1999年) - ヒメ女 役
オケピ!~The Orchestra Pit~(2003年) - ハープ(如月さん) 役
阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES(2003年) - 闇のつばき / 阿修羅 役
テイクフライト(2007年) - アメリア・エアハート 役
薔薇とサムライ(2010年) - アンヌ・ザ・トルネード 役
おのれナポレオン L'honneur de Napoleon(2013年) - アルヴィーヌ 役 ※急病の為、途中降板(代役は宮沢りえ)[11][12]

■ラジオ
文化放送スペシャル サヨナラ天海祐希、そして新たなる出発(たびだち)(文化放送) - 1995年12月29日
つかちゃん・のりこのGO!GO!ヒットパラダイス あなたが選ぶ 感動スター大賞・天海祐希スペシャル(ニッポン放送) - 1996年8月20日
私の朝(TOKYO FM)- 1997年7月13日(パーソナリティ)
TOKYO CONCIERGE(J-WAVE)- 2003年4月6日 - 9月21日(ナビゲーター)

■ゲーム
ALIVE(1998年) - カミヤ・リナ 役

■吹き替え
リアル・スティール(2011年) - ベイリー(エヴァンジェリン・リリー) 役

■CM
・宝塚時代
阪急電車(当時、阪急ブレーブスの星野伸之投手と共演)
東京ガス
UCC レイスビーホール

・退団後
UCC UCCブラック・無糖
資生堂 UVwhite
武田薬品工業 アリナミンDYNAMIC
月桂冠
花王 ソフィーナ
NTT西日本
旭松食品
片岡物産 トワイニング 2003年
アリコジャパン
三菱地所 THE RIVER PLACE
日本和装
アサヒ飲料 十六茶
レリアン
日本ハム 美ノ国
東洋ゴム TRAMPATH MP4 PROXES C1S 
積水ハウス シャーウッド
東芝 ecoスタイル
サントリー DAKARA
ワーナーミュージック・ジャパン Superfly My Best Of My Life(ナレーション)
英会話のイーオン
第一三共ヘルスケア ルルアタックEX
ロッテ キシリトールガム
サントリー -196℃シリーズ
コーセー グランデーヌ ルクサージュ
コーセー ASTABLANC アスタブラン

■書籍
・宝塚時代
〈写真集〉
フォーサム臨時増刊 「天海祐希写真集 CIEL」(1994年2月1日、宝塚歌劇団)
宝塚ムック 「天海祐希サヨナラ写真集」(1995年9月14日、宝塚歌劇団)
報知グラフ '95-NO.5 12月号 宝塚ファンタジーVOL.3 SP 「アデュー天海祐希」(1995年12月10日、報知新聞社)
〈エッセイ・対談〉
「ユウキ欲しい!?」天海祐希・著(1994年4月1日、東宝株式会社) ISBN 978-4-924609-48-8
「明日吹く風のために……」天海祐希・著(1995年11月22日、講談社) ISBN 978-4-06-256524-0
「演技でいいから友達でいて 僕が学んだ舞台の達人」所収「いかに動くか、いかに動かないか」松尾スズキとの対談 幻冬舎文庫 ISBN 978-4-344-40858-6
〈詩集〉
「笑顔の引力」天海祐希・著(1994年11月18日、東宝株式会社) ISBN 978-4-924609-50-1
・宝塚退団後
〈写真集・エッセイ〉
「香港的天海祐希」(1997年7月14日、集英社)
講談社+α文庫 「明日吹く風のためにもっと遠くへ」(2001年10月20日、講談社)
「天海祐希/光源氏」(2001年11月7日、角川書店)
フォト&エッセイ 「天海祐希 クリスマス黙示録」(1996年11月10日、ワニブックス)

■PV
竹内まりや 「幸せのものさし」(ワーナーミュージック・ジャパン)

【受賞歴】
・1996年
第33回ゴールデン・アロー賞 演劇賞
第12回浅草芸能大賞 奨励賞
・1997年
日本アカデミー賞 第20回 新人賞(『クリスマス黙示録』)
・1998年
1999年度E-ライン・ビューティフル大賞
・1999年
1999年度 第3回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞(NHK『素敵にライバル』 - 尾形陽子 役)
・2001年
第34回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀女優賞(『狗神』 - 坊之宮美希 役)
第14回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(『連弾』 - 佐々木美奈子 役)
・2002年
2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(10月 - 12月期)助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 - 佐倉あい 役)
第23回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役)
ブルーリボン賞 第44回 主演女優賞(『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役 / 『千年の恋 ひかる 源氏物語』 - 光源氏 役)
2001年ニフティ映画大賞 主演女優賞 (『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役)
第25回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『千年の恋 ひかる源氏物語』 - 光源氏 役)
2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(1月 - 3月期)助演女優賞(NHK『利家とまつ』 - 佐々成政・正室 はる役)
2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 - 佐倉あい 役、『利家とまつ』 - 佐々成政・正室 はる 役) 第3位に入賞。
・2004年
2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
第41回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 ベストドレッサー賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 - 平木明日香 役)
第42回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 - 平木明日香 役)
・2005年
第16回日本ジュエリーベストドレッサー賞ジュエリーベストドレッサー賞(30代部門)
2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
『ラストプレゼント』平木明日香役で第3位にも入賞
第46回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 - 阿久津真矢 役)
・2006年
2005年度 第9回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 - 阿久津真矢 役)
第32回放送文化基金賞番組部門・個別分野 出演者賞(日本テレビ系『女王の教室』第1回、最終回の演技)
第43回ギャラクシー賞 個人賞(日本テレビ系『女王の教室』、フジテレビ系『離婚弁護士II』『越路吹雪 愛の生涯』『キッチンウォーズ』の演技)
月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演女優賞(フジテレビ系『トップキャスター』 - 椿木春香 役)
・2008年
2008年度 第12回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(TBS系『Around 40』 - 緒方聡子 役)
2008年流行語大賞「アラフォー」
自身の主演したドラマによって、40歳代の前後の人に対する呼称が広まった。
・2009年
第61回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
2009年度 第13回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2009 優秀主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
第1回TSUTAYA onlineドラマアワード 2009年春(4月 - 6月)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
第2回東京ドラマアウォード 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
・2010年
TV LIFE 第19回年間ドラマ大賞2009 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
第6回TVnavi2009年間大賞 最優秀主演女優賞 (フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
第18回橋田賞 受賞
2009年度 第13回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
・2011年
2010年勝手に演劇大賞 最優秀女優賞(薔薇とサムライ - 女海賊・アンヌ・ザ・トルネード役)
・2012年
月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012 優秀主演女優賞(フジテレビ系『カエルの王女さま』 - 倉坂澪 役)

【各種好感度調査の上位入賞歴】
・「新入社員から見た女性上司の理想像」調査において、
産業能率大学が行った調査で2006年に2位、2007年に5位、2008年に4位、2009年に3位、2010年に1位。
明治安田生命が行った調査で2010年に第1位。
・KIRIN「お酒と生活文化研究所」の「会社(職場)の人とのお酒の飲み方に関する意識調査」で、「一緒にお酒を飲みたい女性上司の理想像」のベスト10に2006年・2007年の2年連続で選ばれた。2009年は女性上司部門・女性同僚部門で第1位。
・大垣共立銀行が取引先新入社員(取引先対象の新入社員研修参加者)に対して行った「新入社員から見た上司の理想像」調査で2009年・2010年と二年連続で総合ベスト10入り。
・オリコンランキングの「女性が選ぶいい女ランキング」で、2009年・2010年・2011年・2012年に第1位[13]。

【脚注】
[1]天海祐希オフィシャルサイト-プロフィール
[2]Yahoo!検索(人物)
[3]『明日吹く風のためにもっと遠くへ』P.40-46 天海祐希 講談社+α文庫
[4]『明日吹く風のためにもっと遠くへ』P.75 天海祐希 講談社+α文庫
[5]『演技でいいから友達でいて 僕が学んだ舞台の達人』所収「いかに動くか、いかに動かないか」P.115 松尾スズキとの対談 幻冬舎文庫
[6]天海の母が石原裕次郎の大ファンだったことから、天海が生まれると「裕」の文字にちなんだ名前を考えたが、画数から「祐里」とした。宝塚歌劇団に入団する際の芸名に「石原 裕」を薦めたが、本名「祐里(ゆり)」の「祐」の文字を残す形となった。「天海、宝塚退団後石原プロ入り検討も」日刊スポーツ新聞社2009年7月6日記事(2013年3月14日確認)
[7]『我が道 - 松原智恵子』(スポーツニッポン 2012年2月4日付26面)参照
[8]“天海、宝塚退団後石原プロ入り検討も”. 朝日新聞. (2009年7月6日) 2012年10月27日閲覧。
[9]『笑っていいとも』 (フジテレビ系) 2011年4月14日出演時に本人談
[10]三谷幸喜監督による解説&写真付き『清須会議』全キャスト一覧 - シネマトゥデイ
[11]ORICON STYLE (2013年5月8日). “天海祐希、軽度の心筋梗塞で入院 出演舞台も降板”. 2013年6月19日閲覧。
[12]おのれナポレオン 東京芸術劇場 (2013年5月8日). “「おのれナポレオン」公演中止と出演者交替のお知らせ”. 2013年6月19日閲覧。
[13]女性が選ぶ“イイ女”ランキング、天海祐希が4連覇ネタりか 2012年5月27日

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」 Text is available under GNU Free Documentation License.
天海祐希を「ウィキペディア」で参照する