嵐・二宮和也、TOKIO&V6とのカウコン楽屋裏話「この3組でいつも…」
2022.12.04 17:25
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嵐の二宮和也が、4日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7時~)に出演。20年近く続けていたジャニーズカウントダウンライブの裏側と、嵐活動休止前後の気持ちの変化を明かした。
二宮和也、カウコン楽屋裏話語る
9日公開の映画『ラーゲリより愛を込めて』で主演を務める二宮。「この作品が、去年の仕事納めだったんです」と明かし、「自分が仕事納めって言葉を知ってから、仕事を納めたのが人生初めてで」と続けた。「それまでずっとカウントダウン(ライブ)とかやってたんで、20年ぶりくらいに(年末年始を)家で過ごしたんですよ」とこれまで嵐として多忙な年末年始だったことを打ち明けると、俳優の松坂桃李からは「確かに」と驚きと納得の声が漏れた。
これまでのカウントダウンライブのある年末について二宮は、「嵐とTOKIOとV6の3組の楽屋なんですよ」「この3組でいつも格闘技観て勝った負けたやって、その間に若手が(東京)ドームでコンサートやってて、オンエアが始まると3組が揃って行くっていうのが例年だったから」とライブの裏側を明かした。
二宮和也、嵐の活動休止前「止まってる暇が無かった」
仕事のない2021年の年末を、「もう、ソワソワしたよね家で。先輩働いてるの観ながら『大丈夫なんだよな』って」と落ち着かず戸惑ったと振り返りながらも「良い経験でしたよ」と二宮。撮影現場で二宮から「年末年始空くんですよ」と明かされた俳優の安田顕は、「そうか、この人はずっと年末年始をちゃんと過ごしてなかったのか」ととても驚いたと振り返った。さらに安田は、二宮に空いた年末年始に何したいか聞くと「安心して熱出してみたいです」と言われたことを回顧。二宮は「紅白まで何とか(健康に活動)しないといけないから、それこそそれまで2020年、オリンピックも延期してなんかしてる(コロナ禍の)時が(嵐の活動)休止の時だったから」「止まってる暇が無かった」と常に緊張感とともに過ごしていた日々だったのだという。
また「2020年終わってゆっくり出来るなと思っていたら、『相葉(雅紀)くんが体調悪くなったからバラエティー(番組の出演)代わってくれ』って言われて、休もうと思ってたらそれが(2021年の)仕事始めになって『あれ、なんか全然変わんないな、毎年』って」と嵐の活動休止後も多忙だったことを明かした。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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