浅田真央、選手生活引退後の現在の心境語る 幼少期の宇野昌磨との逸話も
2022.11.28 17:23
views
プロフィギュアスケーターの浅田真央が、27日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜日よる10時~)の金言&未公開SPに出演。選手生活から引退した現在の心境を明かした。
浅田真央「スケートリンクがおうち」の少女時代
「私をバレリーナにさせたくて3歳からクラッシックバレエを始めてた」と、母親の勧めで元はバレエを習っていたという浅田。しかしたまたま著名なバレリーナが足首を強くするためにフィギュアスケートをしていると母親が聞いたことから、5歳からフィギュアスケートを習うようになったのだという。
当時から夜の10時や11時頃までリンクで練習をしていたという浅田。母親も姉も一緒で、母親もリンクサイドで見守ってくれていたため「みんなで頑張ってる感じ」で「スケートリンクがおうち」のような気持ちで楽しんでいたと明かした。
浅田真央「いい時に引退した」と笑顔
2016年の全日本選手権が選手生活最後の試合となったが、もう少し続けていればという思いがあるかと聞かれると、きっぱりと「無いです」と真摯に答えた。「そこまで自分が最後をしっかりやりきれたっていうのが大きかったと思います」と、子供の頃から母親に言われていた「やると決めたことは投げ出さないで最後までやり遂げる」という教えにも区切りがつけられた浅田。
自分より若い世代の選手たちが次々と、難易度の高い技を成功させていくのを見て「現役の時はこれ以上できないってことをやっていたのにもかかわらず、年々それを超えていくので、引退して良かったなと思いました。いい時に引退したなと思いました」と、晴れやかな表情で口にした。
宇野昌磨選手誕生のきっかけは浅田真央?
また、宇野昌磨選手との逸話を語る場面も。自身が練習していた大須スケートリンクにまだ幼い宇野選手が遊びに来ており、「フィギュアスケートにするかホッケーにするか悩んでる」という話を宇野選手の母親から聞いたという浅田。「フィギュアスケートにおいでよ」と声をかけたことを笑顔で振り返った。(modelpress編集部)
情報:MBS/TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
【PR】AK-69、RIP SLYME SUが出演決定「燕三条ジャパンフェス 2026 powered by LANDCON」ホリエモンやノンスタ井上裕介も登場株式会社LAND -
テレビ東京・BSテレビ東京、中村ゆりさんを追悼「多くの人々に愛されていました」モデルプレス -
日本の水道水がヤバい?飲み続けるとヤバいと言われている理由は…らいばーずワールド -
吉田栄作の妻・内山理名、1歳長女の“好きなもの”が並んだ朝食披露「おにぎり投げたり色々…」試行錯誤する育児についても明かすABEMA TIMES -
中川翔子、"芸能界的にひみつだった"父娘2ショットを公開「勝彦さん懐かしい」「遺伝子が強すぎる」ENTAME next -
木村拓哉の妻・工藤静香、家族が撮影したステージ上の姿に反響「ため息が出るほどステキ」「色っぽいなぁ~」ABEMA TIMES -
国山ハセン「僕、ブランド物とか買います」妻のイライラ解消法に「ハイブランドで黙らせてるだけ」ツッコミENTAME next -
板野友美、美脚映える黒タイツコーデに反響「大人カッコイイ」「何頭身ですか?」モデルプレス -
バレーボール男子日本代表 西田有志選手の妻・古賀紗理那さん「子どももパパと会えた!」試合後の幸せあふれる家族ショットに反響「優しいパパの顔」ABEMA TIMES








