中村隼人、初対面・横浜流星といきなり刀合わせる ギャップに驚いたことも告白<巌流島>
2022.10.26 17:02
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俳優の横浜流星が主演、中村隼人が共演する舞台『巌流島』(2023年2月10日開幕)の製作発表会見が、2022年10月26日に行われ、横浜、中村のほか演出を担当する堤幸彦が出席。中村が横浜との初対面を振り返った。
中村隼人「巌流島」初参加
本作は、歴史に残る対決として世に知られる、剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」に焦点をあてた舞台。今回より参加することとなった中村は、全公演中止となった2年半前に触れ「出来上がった空間に自分が入っていくということにすごいプレッシャーや緊張はあるんですけれども、僕が入って新しい風というか、作品のエネルギーになればいいな」と意気込み。
叔父である萬屋錦之介が映画「宮本武蔵」で宮本武蔵役を演じていたことも明かし「縁があるなということは勝手に感じていました」と嬉しそうに話した。
横浜流星&中村隼人、お互いの印象
初めての共演で、この日会うのが2回目だという中村の印象を聞かれた横浜は「物腰は柔らかいんですけど内に秘めた熱いものをすごく感じた」と回顧。「舞台に関しては大先輩なのでしっかりと胸を借り、ぶつかっていき、切磋琢磨し合いながら高めあっていけたらいいな」と中村との共演を待ち望んでいる様子を見せた。
中村も、1回目のポスター撮影の際には会ってすぐにいきなり刀を重ね合うショットの撮影が始まったと笑いながら明かし、「来た時そのまま武蔵だった」と役になりきっていた横浜の様子を告白。
「繊細な芝居をされる方」だと思っていたという横浜にギャップを感じた中村は、“無骨で男臭い”横浜を見て「メラメラと燃えたんですね。それを引き出してもらった」と、自身も小次郎に自然となりきって撮影することができたと振り返った。(modelpress編集部)
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