横浜流星、全公演中止から2年半「責任感をすごく感じていた」意気込み語る<巌流島>
2022.10.26 15:45
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俳優の横浜流星が主演、中村隼人が共演する舞台『巌流島』(2023年2月10日開幕)の製作発表会見が、2022年10月26日に行われ、横浜、中村のほか演出を担当する堤幸彦が出席した。
横浜流星主演舞台「巌流島」
本作は、歴史に残る対決として世に知られる、剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」に焦点をあてた舞台。この日の製作会見は、本作の舞台となる山口県下関市の巌流島で行われ、初めてこの場所に来たという横浜は「その場に自分が立っていること、同じ空気を吸っていることを嬉しく思いますし、必ず役作りに影響してくると思うので来られて良かったです」と感動。
10分ほど船に乗って巌流島に上陸してきたという中村が「ただならぬエネルギーを感じて、行く前から1人でワクワクしていた」と話すと、横浜も大きく頷いた。
横浜流星、2年半前の中止への想い
また、本作は2020年7月から9月にかけて上演予定だったが、横浜が新型コロナウイルスに感染したことにより、全公演が中止となった。横浜は「1度中止になってしまって悔しい思いだったり、責任感をすごく感じていたんですけど、こうしてまた上演することが決まって非常に嬉しく思います」と喜び。
2年半の時を経て「あの時から積み重ねてきたものを全て注ぎ込んで、深みを増した武蔵を生きられたら」と意気込みを語った。
横浜流星、意気込み語る
本作は、2023年2月10日に東京・明治座で開幕し、金沢、新潟、秋田、名古屋、神戸、高松、福岡を巡り、全国8ヶ所で上演予定。全国公演への思いを聞かれると、横浜は「全国各地の方にこの『巌流島』を届けられることが嬉しく思っていますので、怪我のないように、心は熱く頭は冷静にやっていきたいなと思っております」とコメント。
最後に「チーム一丸となって必ず皆さんの心に響く作品をお届けすることを誓うので楽しみに待っていてください」と締めた。(modelpress編集部)
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