嵐・二宮和也、作詞のこだわり告白「事実を書いてない」
2022.03.14 11:22
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嵐の二宮和也が13日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ「BAY STORM」(bayfm/毎週日曜よる10時)にて、作詞について語った。
二宮和也、作詞は「想像しか書かない」
リスナーから作詞をするコツを聞かれると、二宮は「『虹』のときってどうやって書いてたんだろうなぁ。覚えてないな。でも曲ないとたぶん詞書かないと思うんですよね」と告白。詞を書くと決めたら曲を待っているタイプだと話し「譜割を気にするから。詞書いて『これで曲お願いします』ってなって、自分の歌いづらい譜割とかになったら嫌なんで。歌いやすい譜割にするためにたぶん曲を待ってるはずなんですよね」と語った。作詞するときにテーマはあるのかと尋ねられると「あったはずですよね」とコメント。自分がCDを購入していた頃は、必ずインストがついていたと振り返り「そういう時代だったので、たぶん替え歌みたいなことをやってたんですよね」と回顧。「そういう遊びができてたので、そういうところの発展型だったと思うんですよ、僕が始めたのって。だから替え歌みたいなノリでやってたと思うんだよな、最初」と振り返った。
作詞に関しては「僕、基本的に起きたこと書かないので。想像しか書かない」と告白。スタッフから二宮の詞はいろいろな受け取り方ができる詞が多い気がする、と言われると、二宮は「作ってるから、正解なんてないんですよ。現実に起きてることとか事実を書いてないから、事の顛末が起きないんですよね。『なのかもしれない』みたいな。都市伝説みたいな」と答えた。(modelpress編集部)
情報:bayfm
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