高畑充希、“穴があったら入りたい”と感じたこととは?「怖すぎて」
2022.02.11 16:08
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女優の高畑充希が11日、都内で開催された初フォトエッセイ集『穴があったら入ります』発売記念イベントに出席。“穴があったら入りたい”と感じたことを明かした。
本作は、28歳から30歳にかけて書き溜めた16編のエッセイと、北海道・お気に入りの古着屋・アートディレクターの吉田ユニとのコラボで撮影した写真を1冊にまとめたもの。当日は、フォトエッセイ集の世界観を体感できる展覧会の会場で取材が行われた。
執筆について「お話をもらったのは、たぶん2年弱前だったと思うんですけど、その時は『え、書けないでしょ』と思ったんです。でもせっかくだし『やったことないことをやってみよう』って思った」と告白。「あとちょうどそのタイミングから自粛になってお家の時間が増えたりもしたので。結構、締め切りに追われて締め切りを破ったり、さぼったりしながらなんとかのんびり書き終えて、この度本になりました」と振り返った。
また「大変でした。めちゃくちゃ。軽い話をいろいろ書いているんですけど、軽い話を書くだけでこんなに大変なのかと思って」と吐露。「これからは、もっと作家さんとかエッセイストさんの文章を1文字1文字、大事に読まなきゃなって改めて尊敬しました。すごく難しくて、大変な日々でした」と話した。
さらに「書き出しちゃうと早いんですけど書くまでが。結構ずぼらな人間で、私が」とコメント。「何かと言い訳をつけて明日にしよう明日にしようって言ってたら、1か月経ったりとかするので(笑)。その自分の怠けたい心との戦いでした」と明かしていた。
むかついた話に関しては「色んなことに『けっ』とか思いながら(笑)。『けっ』とか思ったよっていうこととか書いています」とも語って会場を沸かせた。
撮りおろしの撮影について、高畑は「北海道へ弾丸で旅行したものを私服にすっぴんで収めてもらっているブロックと。私は普段すごく古着が好きで、古着屋さんによく行くので自分の実際に行っている行きつけの古着屋さんに行って、カメラマンさんと一緒に洋服を選びながら、フォトセッションしたもの」と説明。「この表紙もやって下さったディレクターの吉田ユニさんっていう、友人でもあるんですけど。彼女と一緒にコラボして、お花をテーマにちょっとアートっぽく撮った写真のブロックがあって」と言い「どれも全然違うテイストで、楽しんでいただけるかなと思います」と語った。
そして「怖いし、恥ずかしいし(笑)。こうやって、ニュースとかで取り上げていただいて、それを見て『読んでみよっかな』って思って下さる方がいるのも恥ずかしいっていう、すごく矛盾した感情が」と呟いた高畑。「読んで欲しいのと読まれたくないっていうのが(気持ちが)この1~2か月ずっと戦っています」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
高畑充希、初のフォトエッセイ完成の苦労告白
初のフォトエッセイが完成したことについて、高畑は「本当に初めて文章というものをちゃんと書いたので。こんな私の拙い文章が、人に読んでもらう日になってしまったっていう恥ずかしさと、どうしようっていうパニックもあります」と笑顔。また「色んな人が助けてくれて。やっと1冊になったので、それはすごく嬉しくて。なので色んな方に気軽に楽しんでいただけると嬉しいなと思っています」と喜びを語った。執筆について「お話をもらったのは、たぶん2年弱前だったと思うんですけど、その時は『え、書けないでしょ』と思ったんです。でもせっかくだし『やったことないことをやってみよう』って思った」と告白。「あとちょうどそのタイミングから自粛になってお家の時間が増えたりもしたので。結構、締め切りに追われて締め切りを破ったり、さぼったりしながらなんとかのんびり書き終えて、この度本になりました」と振り返った。
また「大変でした。めちゃくちゃ。軽い話をいろいろ書いているんですけど、軽い話を書くだけでこんなに大変なのかと思って」と吐露。「これからは、もっと作家さんとかエッセイストさんの文章を1文字1文字、大事に読まなきゃなって改めて尊敬しました。すごく難しくて、大変な日々でした」と話した。
さらに「書き出しちゃうと早いんですけど書くまでが。結構ずぼらな人間で、私が」とコメント。「何かと言い訳をつけて明日にしよう明日にしようって言ってたら、1か月経ったりとかするので(笑)。その自分の怠けたい心との戦いでした」と明かしていた。
高畑充希、初のフォトエッセイの内容を解説
エッセイの内容については「日々の中で、ちょっと楽しかった出来事とか。ついやっちゃうんだよねっていう癖とか。これで『むかついたわ!』とか。そういう本当に些細なことばかり書いてて」と解説。「重たいというか、ちゃんと真面目な話はたぶん2本くらいしかないです」と紹介した。むかついた話に関しては「色んなことに『けっ』とか思いながら(笑)。『けっ』とか思ったよっていうこととか書いています」とも語って会場を沸かせた。
撮りおろしの撮影について、高畑は「北海道へ弾丸で旅行したものを私服にすっぴんで収めてもらっているブロックと。私は普段すごく古着が好きで、古着屋さんによく行くので自分の実際に行っている行きつけの古着屋さんに行って、カメラマンさんと一緒に洋服を選びながら、フォトセッションしたもの」と説明。「この表紙もやって下さったディレクターの吉田ユニさんっていう、友人でもあるんですけど。彼女と一緒にコラボして、お花をテーマにちょっとアートっぽく撮った写真のブロックがあって」と言い「どれも全然違うテイストで、楽しんでいただけるかなと思います」と語った。
高畑充希「穴があったら入りたくなった」状況とは?
その後「穴があったら入りたくなった」エピソードを聞かれた高畑は「ここに穴があったら入りたい(笑)。正直、こんなにたくさん集まって下さると思っていなくて」と回答。「すごく今、レンズが私を見ているんです(笑)。マイクも(笑)。だから今、私がちょっとでも変なことを言ったらそれがすぐ記事になるんだって思うと怖すぎて(笑)」とコメントした。そして「怖いし、恥ずかしいし(笑)。こうやって、ニュースとかで取り上げていただいて、それを見て『読んでみよっかな』って思って下さる方がいるのも恥ずかしいっていう、すごく矛盾した感情が」と呟いた高畑。「読んで欲しいのと読まれたくないっていうのが(気持ちが)この1~2か月ずっと戦っています」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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