鈴木亮平、助演男優賞に歓喜「すごく特別な日」助演女優賞・三浦透子は抱負語る<第95回キネマ旬報ベスト・テン>
2022.02.02 23:25
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「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」が2日、都内にて開催され、女優の三浦透子、俳優の鈴木亮平ら豪華受賞者が登壇した。
第95回キネマ旬報ベスト・テン
今回は、日本映画作品賞(ベスト・テン第1位)に「ドライブ・マイ・カー」が輝いた。日本映画監督賞は濱口竜介氏(「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」により)が、日本映画脚本賞は濱口竜介氏、大江崇允氏(「ドライブ・マイ・カー」により)が受賞。俳優部門では、役所広司が主演男優賞(「すばらしき世界」により)を、尾野真千子が主演女優賞(「茜色に焼かれる」「ヤクザと家族 The Family」により)に輝いた。
そして鈴木が助演男優賞(「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により)を、三浦が助演女優賞(「ドライブ・マイ・カー」「スパゲティコード・ラブ」により)を、和田庵が新人男優賞(「茜色に焼かれる」により)を、河合優実が新人女優賞(「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により)を受賞した。
助演女優賞・三浦透子&助演男優賞・鈴木亮平、心境語る
助演女優賞の三浦は、受賞の対象となった「ドライブ・マイ・カー」と「スパゲティコード・ラブ」という2つの作品について、「自分が今まで考えてきたことや、大事にしてきたことを自然と共有できる役だったなと思っています」と振り返った。「そういう役や作品を通して、自分のことをたくさんの方に知ってもらえたことは、すごく恵まれてたなと思っています」といい、「また、ゼロからの気持ちで、丁寧に、この賞に恥じないよう、楽しくお仕事を頑張っていきたいなと思います」と抱負を語り声を弾ませた。一方、助演男優賞の鈴木は、「俳優という肩書」にやっと自信を持つことができたといい、「『映画に出ていいんだぞ』という許可をもらえたような気持ちがしています」とも。「今日は、僕にとって、すごく特別な日になりました」と喜びをかみしめ、監督、共演者、関係者、映画を観てくれた観客に感謝していた。(modelpress編集部)
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