綾野剛、仕事がない時にも“必ずやっていたこと”とは「生きるパワーに直結している」<新聞記者>
2022.01.10 19:57
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俳優の横浜流星、綾野剛、米倉涼子が10日、都内で開催されたNetflixシリーズ「新聞記者」ワールドプレミアイベントに出席。綾野が、仕事がない時にも必ずやっていたことを明かした。
同作は、2019年6月に劇場公開され、大きな話題を呼んだ映画『新聞記者』のドラマ化。“新聞業界の異端児”と呼ばれる東都新聞社会部記者・松田杏奈(米倉)、理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一(綾野)、新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮(横浜)が、それぞれの正義が鬩ぎ合う中、葬られた事件の真実に迫っていく姿を描く。この日はメガホンをとった藤井道人監督も出席していた。
そして「先天性はもちろん生まれ持ったものだと思いますけど、後天性は自分が生きた証がそのまま出ると思いますので。モチベーションを高く保つために、僕が重要にしているのは、自分を磨いてくれる人、言ったら仲間。いい仲間をたくさん見つける。1人でもいいですけど」と笑顔で助言していた。
「だんだん記憶も薄らぐし、今やりたかったことが『何だったっけ?』って思うようになっちゃうから。忘れない、まだ若いうちに、本当にやりたいことに手を出して、やれる!やりたい!と思えるものは続けてほしいし、これ間違ってた!って思ったら辞めればいいし。いいことも悪いことも。犯罪はしちゃいけないけど、何か始めないと何も進まないから。1歩出る勇気を皆にもってもらいたいなって思います」と呼びかけた。
やりたいことを他者が見つけてくれることもあるとした上で「僕だって自分が俳優になると思ってなかったから。でも今は一生懸命。もっと言ったら、大好きな仕事なので。その大好きを見つけてくれた人がいたんですよ。それくらいでいいような気がします。それくらいというか、それが大事だと思う。だからまずは食べよう」と白い歯を見せた。
一方、25歳の横浜は「まだ5年しか経っていないので、言える立場じゃないですけど(笑)」と謙遜しつつ「今この瞬間を大事にしたいなって。大事にしてほしいなって。どんどんどんどん過ぎていっちゃうので、時間は。何が起こるかわかんないので。全力で楽しんでくれたら嬉しいなって思います」と話していた。(modelpress編集部)
綾野剛、モチベーションは「最高の仲間」
仕事に対するモチベーションを上げるためのおすすめの方法を聞かれた綾野は「最高の仲間を見つけるってことですかね。自分をちゃんと磨いてくれて、もっと言ったら、自分が敵わないと思っている人たちと居続けるっていうことですね。僕の周りにはちょっと天才が多すぎて。凡人の自分が必死にそこに食らいついていくと、なんとなく、後天性で生まれてくる発想とかっていうのを信じられるようになると思うんですね」と自身の経験を紹介。そして「先天性はもちろん生まれ持ったものだと思いますけど、後天性は自分が生きた証がそのまま出ると思いますので。モチベーションを高く保つために、僕が重要にしているのは、自分を磨いてくれる人、言ったら仲間。いい仲間をたくさん見つける。1人でもいいですけど」と笑顔で助言していた。
米倉涼子、鈴木京香からの言葉明かす
その後、改めて若者たちに伝えたいことを聞かれた米倉は「こないだ、鈴木京香さんに教えてもらったんですけど、後回しでもいいかもなって思っていることってずっと後回しになっちゃうと思う。でも、やりたいなってちょっとでも思っていることって、すぐに手を出しちゃったほうがスッキリする」とコメント。「だんだん記憶も薄らぐし、今やりたかったことが『何だったっけ?』って思うようになっちゃうから。忘れない、まだ若いうちに、本当にやりたいことに手を出して、やれる!やりたい!と思えるものは続けてほしいし、これ間違ってた!って思ったら辞めればいいし。いいことも悪いことも。犯罪はしちゃいけないけど、何か始めないと何も進まないから。1歩出る勇気を皆にもってもらいたいなって思います」と呼びかけた。
綾野剛、仕事がない時にも必ずやっていたこと
綾野は「まずいっぱいご飯を食べて。食べるパワーって、生きるパワーに直結していると思ってて。やりたいことを見つけるのもすごく大変な人たちもいると思うんですよね」と考えを明かし「仕事とかない時も、とにかく食べるっていうことだけはしていましたよね。それが今どういう風に繋がっているかわからないですけど」と若き日を回顧。やりたいことを他者が見つけてくれることもあるとした上で「僕だって自分が俳優になると思ってなかったから。でも今は一生懸命。もっと言ったら、大好きな仕事なので。その大好きを見つけてくれた人がいたんですよ。それくらいでいいような気がします。それくらいというか、それが大事だと思う。だからまずは食べよう」と白い歯を見せた。
一方、25歳の横浜は「まだ5年しか経っていないので、言える立場じゃないですけど(笑)」と謙遜しつつ「今この瞬間を大事にしたいなって。大事にしてほしいなって。どんどんどんどん過ぎていっちゃうので、時間は。何が起こるかわかんないので。全力で楽しんでくれたら嬉しいなって思います」と話していた。(modelpress編集部)
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