北村匠海 (提供写真)

北村匠海「カドフェス」イメージキャラクターに決定「本を読んで変わった価値観も沢山ある」

2021.11.16 07:00

俳優の北村匠海が、角川文庫冬の大型フェア「カドフェス ザ・ベスト2021」のイメージキャラクターに決定した。


北村匠海「カドフェス ザ・ベスト2021」イメージキャラクターに決定

北村匠海、阿部寛(C)2022『とんび』製作委員会
北村匠海、阿部寛(C)2022『とんび』製作委員会
“大切な人と過ごす日常”を掲げる「カドフェス ザ・ベスト2021」。“家族の絆”を描く本作「とんび」で、父の愛情を一身に受け育ってゆくアキラを演じる北村。テーマが合致する映画×小説の強力タイアップがこの冬スタート。

大切な人と過ごす日常に、本がある。長期自粛生活で、家族やパートナーと過ごすおうち時間、会いたくても会えない人との距離など、改めて大切な人と過ごす時間の尊さを感じた方も多いはず。大切な人と過ごす日常のなかで、日々食事し、お風呂に入るように、“本”も寄り添っていられたらと、角川文庫はこの冬、“大切な人と過ごす日常に、本がある”をテーマに、“2021年ザ・ベスト”な本を集めたフェアを開催、北村が部屋でくつろぎ読書する様子をイメージし、自然体で温かみのあるフェアメインビジュアルも完成。25日より、全国書店でフェアスタートとなる。

北村匠海出演「とんび」

映画「とんび」(C)2022「とんび」製作委員会
映画「とんび」(C)2022「とんび」製作委員会
幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描く、重松清による不朽の名作小説の初映画化となる、映画「とんび」は、2022年劇場公開となる。今この時代にこそ届けたいと、初の映画化が実現。

主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役には、「テルマエ・ロマエ」「下町ロケット」などのヒット作で、圧巻の表現力と存在感を放つ阿部寛。ヤスの息子・アキラ役には、若手実力派の中でも突出した才能を発揮する「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」の北村。さらに、多くの深遠な物語をエンターテイメントとして昇華させてきた監督・瀬々敬久の元に、薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子、麻生久美子、他豪華キャストが集結。これは、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる、今、そして未来へ繋がる家族の絆の物語。

北村匠海「本を読んで変わった価値観も沢山ある」

「とんび」(角川文庫刊) (提供写真)
「とんび」(角川文庫刊) (提供写真)
イメージキャラクターに起用された北村は読書について、「台本を読むことも多く、一年を通して活字を追っているので、自分の中でも日常の一部と化しています。本を読んで一人だけの脳みそにならない感覚、色んな人間の感性みたいなものを覗けるので、特に俳優業をしていると様々なことに活きてくるんです。何より読むことが好きっていうのが一番大きいです。本を読んで変わった価値観も沢山あるので、読書はとても大切なものです」と語る。

また、「カドフェス ザ・ベスト2021」のテーマ、“大切な人と過ごす日常”について「大切な人や家族の存在を、当たり前のものだと思ってはいけないと最近感じています。大人になってみて、家族がいることが当たり前ってないなと思うし、だから子供の頃に言えなかったことを今になって話したりするタイミングは増えました」とコメント。

そして自身が出演した映画原作、不朽の名作小説「とんび」についても、「物語の中で長い年月を追うことで、人の人生というものが垣間見える小説です。すごくリアルですし、人生単位の人間性だったり、そこに伴う愛情だったり、ぶつかりだったたりが詰め込まれている作品です」とその魅力を語った。(modelpress編集部)

北村匠海コメント全文

僕にとって読書は、普段台本を読むことも多く、一年を通して活字を追っているので、自分の中でも日常の一部と化しています。本を読んで一人だけの脳みそにならない感覚、色んな人間の感性みたいなものを覗けるので、特に俳優業をしていると様々なことに活きてくるんです。

何より読むことが好きっていうのが一番大きいです。本を読んで変わった価値観も沢山あるので、読書はとても大切なものです。大切な人や家族の存在を、当たり前のものだと思ってはいけないと最近感じています。大人になってみて、家族がいることが当たり前ってないなと思うし、だから子供の頃に言えなかったことを今になって話したりするタイミングは増えました。

不器用な親子の愛情が描かれる「とんび」は、物語の中で長い年月を追うことで、人の人生というものが垣間見える小説です。すごくリアルですし、ひとつの大きな事件をとりあげるのではく、人生単位の人間性だったり、そこに伴う愛情だったり、ぶつかりだったたりが詰め込まれている作品だと思います。大切な人と、「カドフェスザ・ベスト2021」、小説「とんび」、映画「とんび」を是非お楽しみください。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 北村匠海、役者友達と涙を流した過去「傷の舐め合いをしていた」<明け方の若者たち>
    北村匠海、役者友達と涙を流した過去「傷の舐め合いをしていた」<明け方の若者たち>
    モデルプレス
  2. 深田恭子・新田真剣佑・北村匠海・指原莉乃…11月生まれの豪華芸能人
    深田恭子・新田真剣佑・北村匠海・指原莉乃…11月生まれの豪華芸能人
    モデルプレス
  3. 吉沢亮&北村匠海が兄弟役舞台「マーキュリー・ファー」ビジュアル公開
    吉沢亮&北村匠海が兄弟役舞台「マーキュリー・ファー」ビジュアル公開
    モデルプレス
  4. 北村匠海「大きな扉が開いた感じ」カメラマンとして参加した映画撮影時振り返る
    北村匠海「大きな扉が開いた感じ」カメラマンとして参加した映画撮影時振り返る
    モデルプレス
  5. 浜辺美波、“カメラマンとして参加”北村匠海の裏方ぶり絶賛 撮影エピソード明かす
    浜辺美波、“カメラマンとして参加”北村匠海の裏方ぶり絶賛 撮影エピソード明かす
    モデルプレス
  6. 読者が選ぶ「今年7~9月に公開されたおすすめの邦画」ランキング<1位~10位>
    読者が選ぶ「今年7~9月に公開されたおすすめの邦画」ランキング<1位~10位>
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. "役満ボディ"岡田紗佳、チャイナ風ワンピの番組オフショット公開「スタイル抜群」「最高」の声
    "役満ボディ"岡田紗佳、チャイナ風ワンピの番組オフショット公開「スタイル抜群」「最高」の声
    ENTAME next
  2. 葵うたの「同じ場所にずっといるのが苦手なんです」"引っ越し族"がたどり着いた田舎暮らし
    葵うたの「同じ場所にずっといるのが苦手なんです」"引っ越し族"がたどり着いた田舎暮らし
    ENTAME next
  3. 「ガラケーの着メロはきゃりーぱみゅぱみゅでした」葵うたのが語る俳優の原点
    「ガラケーの着メロはきゃりーぱみゅぱみゅでした」葵うたのが語る俳優の原点
    ENTAME next
  4. コスプレイヤー高嶺ヒナ、"バニー王女"姿でファンを魅了「麗しい」「最高ですわ」
    コスプレイヤー高嶺ヒナ、"バニー王女"姿でファンを魅了「麗しい」「最高ですわ」
    ENTAME next
  5. IVE ウォニョン、ミニ丈ユニフォーム姿で美くびれ披露 世界中から「女神」「美」の声
    IVE ウォニョン、ミニ丈ユニフォーム姿で美くびれ披露 世界中から「女神」「美」の声
    ENTAME next
  6. 星野真里(45)、先天性ミオパチーを患う長女・ふうかさんとの“幸せすぎる”誕生日エピソードに反響「素晴らしい家族愛」
    星野真里(45)、先天性ミオパチーを患う長女・ふうかさんとの“幸せすぎる”誕生日エピソードに反響「素晴らしい家族愛」
    ABEMA TIMES
  7. M!LK曽野舜太・上田竜也・「VIVANT」富栄ドラムら「THE鬼タイジ」参戦 出演者15人解禁、舞台は東京サマーランド
    M!LK曽野舜太・上田竜也・「VIVANT」富栄ドラムら「THE鬼タイジ」参戦 出演者15人解禁、舞台は東京サマーランド
    モデルプレス
  8. 「もはや誰」写真が話題・篠田麻里子(40)、水着姿で韓国のプールを満喫
    「もはや誰」写真が話題・篠田麻里子(40)、水着姿で韓国のプールを満喫
    ABEMA TIMES
  9. 14歳JCインフルエンサー・なな、"バブみ"増し増し休日ショットに「お姫様みたい」「ほんと天使」
    14歳JCインフルエンサー・なな、"バブみ"増し増し休日ショットに「お姫様みたい」「ほんと天使」
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事