二宮和也、初のファッションCMオファーは「ドッキリだと思った」事務所も驚きの反応
2021.10.26 12:43
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嵐の二宮和也が26日、都内にて行われた新CM発表会に出席した。
二宮和也、初のファッションCMオファーは「ドッキリだと思った」
初めてファッションのCMキャラクターに就任した二宮は、「ドッキリだと思いました」とオファーが来たときの率直な心境を吐露。「僕より事務所の人間が驚いていました。聞き直したと思います。本当に二宮でいいんですかって聞き直したぐらい度肝を抜かれたというか、二宮にこのCMが来るとは思っていなかった」と周囲も驚いていたそうで、「ドッキリなのかなと思って、カメラがないかキョロキョロしていました」と疑ったという。同CMでは“私服が中学生”と言われて凹んでいた二宮が、“どっと変わった”ことを表現。コンセプトを聞いたとき二宮は「そっちのことだったのかと腑に落ちたというか、そのままだったなと思ったので、コンセプトにはまっていけるようにユーモアに取り組みました」とコメント。本当に“私服が中学生”と言われているそうで、「このCM撮影の日にアダストリアさんの人たちも来ていたんですけど、短パンと半袖で現場入りしたときにみなさんニヤニヤしていたのを忘れません」と笑い、「本当にこいつマジだったんだって、本当にこれで来るんだって(思われた)」と自虐を交えつ振り返った。
二宮和也、カウントダウンライブでの失敗談
さらに、ファッションの失敗談を聞かれた二宮は「毎年やらせてもらっていた(ジャニーズ)カウントダウン(コンサート)のメイキングの写真とかってだいたいみんな私服なんですけど、冬のコートを一着しか持っていなくて毎年その写真で着ているから、何年のときの二宮かわからないって話題になりました」と振り返り、「みんな違って、その年に買ったアウターだったりをほかのジャニーズタレントは着ていて、僕は一貫して同じだったので、あいつだけ時が止まっているみたいな(笑)。僕はいいと思ったんですけど、そういうことが起こるだなと思いました」と語った。そんな二宮は、今回のCMオファーが来たことで「おしゃれしてファッションの賞を取ります」と宣言。「(キャッチコピーである)どっと変わっちゃえっていいコピーだなと思って、変わらなかったとしても、一瞬でもそのマインドになれたら楽しんじゃないのかな。変わることが目的より、変わっちゃえと思ったもん勝ちなのかなと思いました」と心境の変化を明かした。(modelpress編集部)
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