“時代のアイコン”菅田将暉が思う「表現者として自分に足りないもの」とは
2021.05.26 10:44
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俳優の菅田将暉が、28日発売の雑誌「25ans」7月号の特別表紙版に登場する。
菅田将暉、「25ans」特別表紙版に登場
俳優としての高い実力と、“時代のアイコン”たる強力な磁力を兼ね備えた唯一無二の表現者・菅田。今回、主演映画『キャラクター』についてインタビューを敢行。オリジナルな存在感を放つ彼のキャラクターを支える基盤となるものは。最旬の撮りおろしポートレートフォトや、今感じることと主演映画にまつわるロングインタビュー、本作品で初共演したSEKAI NO OWARIのボーカリストFukaseとの対談など、計14ページにわたって紹介する。
また、同時発売の通常版でも、菅田のソロカットはすべて異なるポートレートフォトで構成し、特別表紙版と通常版合わせて20カットとなる。
菅田将暉&Fukase、スペシャル対談が実現
俳優として、ミュージシャンとして、時代をつくり続ける2つの才能が、記念すべき出会い『キャラクター』を語る。映画に出ると家族や同級生に伝えたら、「殺人鬼役?ぴったりじゃん(笑)」と言われたFukaseのエピソード、空き時間に2人でした遊び、菅田が監督と交わした自身のおでこにまつわる話まで、まじめな中にもおもわず笑みがこぼれる対談は必読となっている。またdマガジンではFukaseのソロインタビューも限定掲載している。菅田は、「表現者として自分に足りないもの」について「足りないものは、いっぱいありますよ。いつも言われているのは“引き算”」と語っている。
中条あやみ、通常版カバー登場
そのほか、「花火やお祭りなどの大イベントはないけれど、この季節ならではの和の装いでちょっとしたお出かけをドラマティックに楽しんでみませんか」として女優・中条あやみが“和っかわいい”夏色きもの&浴衣で通常版の表紙に艶やかに登場する。(modelpress編集部)菅田将暉 ロングインタビュー抜粋
― 表現者として自分に足りないものを意識することはありますか?足りないものは、いっぱいありますよ。いつも言われているのは“引き算”(後略)。
― 今回のシューティングでは古着もとりいれたスタイリングで登場。その理由は?
(前略)真新しいものは照れるんですよ。ゆっくり遊び倒してから次に行きたいのに、どんどん新しいものがでてくるから、追いついていない状態です(笑)。
― じっくり楽しみたいというのは、インテリアにも当てはまる様子ですね。
ここに長いこと住みたいとなると、いろいろやりたいなという願望はあるんですけどね。今は、あんまり家にいないので、ちゃんと眠れて、物が置ければいい。(中略)リラックスできる場所はどこか?うーん、公園のベンチかな(笑)。
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