若月佑美、20センチばっさりカットで大胆イメチェン 大人の“若様ショートボブ”に
2021.03.27 06:00
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女優の若月佑美が、27日発売の雑誌「Oggi」5月号にて、20センチカットして大胆にイメージチェンジした姿を披露する。
若月佑美、大胆イメチェン
昨年4月から同誌で美容専属モデルを務める若月が、5月号の企画で新しいヘアスタイルに挑戦。これまでのロングヘアをばっさり20センチカットして、大人のショートボブを披露している。若月といえば、乃木坂46時代はショートヘアがトレードマーク。そのボーイッシュなイメージから「若様」の愛称で呼ばれてきたが、卒業後はドラマ・映画の役柄などもあってロングヘアに。美容モデルとしてもロングヘアをキープしてきたが、今回、20代後半を迎えて、“新しい自分”にイメージチェンジ。「働く女性のかっこいい」を標榜する『Oggi』にぴったりの大人の“若様ショート”に生まれ変わっている。
若月は「実は、ずっと髪を切りたかったので、うれしい気持ちでいっぱいです。昔は短いヘアでボーイッシュに見えることが多かったのですが、20代後半になった今短くして思うのは、ファッションの幅が広がりそうというワクワク感。例えば、ロングへアだと重く見えてしまいがちなジャケットスタイルもしっくりきそうだし、ワンピースなどの女性らしい服も甘くならずに着こなせそうな気がします」と語っている。
最初のカットは記念も込めて自分で“ばっさり”
誌面では、そんなばっさりカットの様子も紹介。最初のカットは記念の意味を込めて自分でハサミを入れた若月だが、「そんなに短く切ろうとしないで(笑)」とカットを担当した美容師の薫森正義氏(Rougy)が焦るひとコマも。カット後の感想は、「20センチ近く切ったので頭が軽いんですが、自分の気持ちも今、とても軽やかで。これをひとつのきっかけに、もっと新しいことにチャレンジしてみたいという前向きな思いも強くなりました!」と、気持ちまでアップデート。モード感と女らしさを兼ねそろえた今っぽいショートボブに満足の様子だった。
芯の強さと透明感を表現したショートボブ
カット中には、薫森氏からこんな言葉も。「会った時の印象でどこか芯の強さを感じたから、髪が長いとそれが隠れてしまっている気がしたんだよね。若月さんはミステリアスで、でもちゃんと意思があって、どんな役にも染まりそうな透明感がある。そんな個性を最大限に引き出すならこれくらいの長さかなって直感しました」。内面まで捉えてのカットに若月は感激。「これからはもっと私らしさを思い切って表現したい」と気持ちをあらたにしていた。(modelpress編集部)
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