若月佑美、ウェイトレス役の独占カット到着 セルフメイクのポイントは「目元」<新・ミナミの帝王>
2021.03.23 16:04
views
女優の若月佑美が、お笑いタレント・千原ジュニアが主演を務める23日放送のカンテレ『新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~』(よる7時00分~関西ローカル)に出演する。放送を前にコメントとモデルプレス独占カットが到着した。
千原ジュニア主演「新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~」
本作は、原作・天王寺大氏、萬画・郷力也氏の漫画「ミナミの帝王」(週刊漫画ゴラク連載中)を実写化したもの。借金をどんな手を使ってでも取り立てることから“ミナミの鬼”と恐れられている千原演じる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎が主人公のヒューマンドラマとなっている。シリーズ第20作で初のゴールデン帯で放送される本作は、小さなビストロを舞台にコロナ前、コロナ禍そしてコロナ後のミナミを描くストーリー。若月は、銀次郎と弟分・坂上竜一(大東駿介)が行きつけの喫茶店「エリエート」のウェイトレス・薄井翠役。翠は、愛想はないが物怖じしない性格で銀次郎から調べ物を頼まれるなど陰ながら銀次郎をサポートしていく。
若月佑美が語る、ウェイトレス姿の反響やメイクのこだわり
― 人気シリーズ作品でのご出演ですが、周囲からの反響はありましたか?沢山の方に楽しみだと言って頂けました。あと、ホームページに載っている写真のポーズはなんのポーズなのかととても聞かれました。本編で是非ご確認ください。(笑)
― ウェイトレス役ということで可愛い衣装も印象的ですが、着た感想はいかがでしたか?
衣装合わせでは色々な形を用意して頂き、今回はキャラクターもクールな感じだったのでそれに合わせてロングスカートのシックなウェイトレスさんになりました。こんな可愛い制服の喫茶店なんていいですよね。
― 今回セルフメイクされていると伺いました。メイクについて意識したことはございますか?
今回は役柄がクールで凛としたイメージだったりコロナ禍の設定の場面もあり、マスクを着用したままのシーンがあったのでチークやリップという色味部分よりも目元を印象的にするメイクにしました。
― 出演作品が続いてますが、女優としての目標や夢があれば教えてください。
どんな作品でも自分の限りを尽くして、作品にちゃんと貢献出来る存在になれるよう頑張ります。其々の作品を通して、劇中の役名で私を覚えて頂けるようになるのが目標です。
―ありがとうございました。
(modelpress編集部)
ストーリー
萬田銀次郎(千原)は大阪ミナミの金貸し。その“トイチ”と呼ばれる法外な利息をあえて払い続ける顧客がいた。それは、小さなビストロを営む竹田花男(駿河太郎)と妻の杏子(小島藤子)。10日に1度は利息の回収に来店し、花男の料理をおいしそうに味わう銀次郎の存在が夫婦の張り合いだったのだ。3年前、銀次郎の弟分・坂上竜一(大東駿介)に連れられて初めて店を訪れた杏子は、料理の腕に惚れ込んで花男にプロポーズ。花男の亡父の後妻・光子(羽野晶紀)、義母弟の晃(田中尚樹)からの嫌がらせに耐えながら必死に夫を支え、店を繁盛させる。そんななか、パンデミックが世界を襲い、ミナミの街にも大打撃が。この危機をなんとか乗り越えた花男と杏子だが、その数年後、不動産投資詐欺に引っかかり、店を失ってしまう。ミナミの多くの店主が同じ被害に遭い、銀次郎はその黒幕の鼻を明かす大勝負に打って出る。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46遠藤理子、BACKSセンター“安心して挑めた”理由 後輩への温かな眼差しも「繋いでいける存在に」【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46的野美青、両A面シングルで担う役割 国立公演経て芽生えた“良い意味での危機感”とは【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?モデルプレス -
奥智哉&杢代和人(原因は自分にある。)真逆な2人が仲良くなった理由「正直、宇宙人のような感覚でした」3度目共演で見えた新たな一面【「君は夏のなか」インタビュー前編】モデルプレス -
IS:SUE・YUUKI、モデルとしてランウェイでも活躍…スタイル維持の秘訣は「ちゃんと食べることを意識する」【「QUARTET」インタビュー連載】モデルプレス -
【PR】Soala、ディズニー「リロ&スティッチ」エンジェルの日本語版楽曲担当に抜擢 サプライズ発表に号泣の理由と“オハナ”への想い<「グリッター・グライド」インタビュー>Soala -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」モデルプレス -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー前編】“正解がわからない”俳優仕事に懸ける想い「グループにも還元できる」後輩・KO1KEYZから感じた刺激「シンプルに羨ましい」モデルプレス
