モデルプレスによる「2021ヒット予測」女優部門トップ10 (C)モデルプレス

「2021ヒット予測」女優部門トップ10 森七菜の勢い止まらず 平手友梨奈の無限の可能性・橋本愛ら実力派にも期待【モデルプレス独自調査】

2021.01.01 05:00
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毎年恒例、女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」による「モデルプレスヒット予測」。6年目を迎える今回も、事前に自社SNSをベースに読者アンケートを実施。そこにモデルプレス編集部の目利きによる審査を加えて、独自にポイント化した。ここでは【女優部門】のトップ10を発表。いま最も勢いがあり、2021年に各メディアを席巻するであろう10人が出揃っている。

【2021年ヒット予測/女優部門】選考基準

【1】読者アンケート「あなたが来年ブレイクすると思う女優は?」の結果
(調査期間:2020年11月2日~16日)

【2】モデルプレス編集部30人の目利きによる審査

【3】2020年のモデルプレス内での記事露出回数


単なる人気投票ではなく、読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部30人の目利きによる審査、さらに2020年のモデルプレス内での記事露出回数を加味し、独自にポイント化した。

なお【ブレイク】については(1)既に近年で目覚ましい活躍を見せているが、さらにメディア露出が増加し国民的な知名度が上昇しそうな人物 (2)これまでにないジャンル、表現を打ち出し、鮮烈なトレンドを牽引しそうな新星(=ネクストブレイク) (3)これまで積み重ねてきたキャリアがありながら、また新しい形で光を浴びそうな人物(=再ブレイク) (1)~(3)のいずれかを基準とし、年齢は問わない。

1位は今最も旬な存在・森七菜 愛され癒やしパワーで突き進む

森七菜 (C)モデルプレス
森七菜 (C)モデルプレス
1位は2020年目覚ましい成長を見せた、今最も旬な女優・森七菜(19)。2019年にドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ)で才能を開花させ、新海誠監督映画「天気の子」のヒロイン役の声優で一躍脚光を浴びた森。

2020年はNHK連続テレビ小説「エール」で二階堂ふみ演じるヒロインの妹役を演じ、全世代に名前を知れ渡らせた。そして主演に抜擢されたドラマ「この恋あたためますか」(TBS)では、中村倫也との胸キュンラブストーリーでさらに人気を拡大。まさに超スピード出世を果たした。

あどけなさも残る可愛らしさ、天真爛漫で豊かな感情表現、芯の通った力強い女性像を併せ持つのが森の魅力。思わず応援したくなるようなチャーミングさと親近感で、同年代はもちろん年上世代まで幅広く愛されるパワーを持っている。

2020年は歌手デビューも果たし、CMで披露したホフディランの「スマイル」のカバーも話題に。演技力と美声を兼ね備える“歌える女優”という点では新海監督の「君の名は。」でヒロインに声を吹き込んだ上白石萌音とも重なる。

2021年はSixTONES松村北斗とW主演を務める映画「ライアー×ライアー」で、“金髪ギャル”という新境地を開拓。さらなる快進撃を予想せざるを得ない存在だ。

上白石萌歌、姉・萌音と姉妹連続ブレイクに期待

上白石萌歌 (C)モデルプレス
上白石萌歌 (C)モデルプレス
続く2位は、昨年7位の上白石萌歌(20)。2020年は舞台「ゲルニカ」ヒロインや、特集ドラマ「ファーストラヴ」(NHK BSプレミアム)で父親を殺害した少女を演じるなど、難解な作品での高い演技力が認められる年に。

2021年は昨年に引き続き、木村拓哉主演のスペシャルドラマ「教場II」(フジテレビ)にメインキャストで出演、夏には公開が延期されていた主演映画「子供はわかってあげない」の封切りも予定されている。

大学在学中ながら、着実に女優としてのキャリアを重ね、一方で歌手・adieu(アデュー)としての活躍でも人々を感動させている上白石。2020年は姉・萌音がドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS)で大ブレイクを果たしたが、デビュー当時から切磋琢磨してきた仲良し姉妹の可能性は計り知れない。姉妹連続ブレイクを大いに期待したい。

唯一無二の表現者・平手友梨奈の無限の可能性

平手友梨奈(C)モデルプレス
平手友梨奈(C)モデルプレス
第3位は、女優としての飛躍に最も関心が集まる存在・平手友梨奈(19)。2018年に「響-HIBIKI-」で映画初出演にして初主演を飾ると、「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞をはじめ映画賞を多数受賞。演技面での実績にも大いに注目が集まった。

2020年新たなスタートを切ると、「さんかく窓の外側は夜」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」と立て続けに豪華キャストが集まる映画への出演が決定。

誰もが認める圧倒的な表現力、ダンス等で培った身体能力を武器に、役者としてもあらゆるジャンルでの活躍、さらなる成長が期待できる平手。その無限の可能性に、今後もオファーが絶えないことが予想される。

“実力派”橋本愛・森川葵が独自の道で活躍

橋本愛(C)モデルプレス
橋本愛(C)モデルプレス
第4位には、すでに演技派女優としての地位、独自の世界観を築いている橋本愛(24)を選出。コロナ禍の2020年もドラマ「パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件」(WOWOW)「35歳の少女」(日本テレビ)映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」「私をくいとめて」等話題作への出演が続き、今後さらにその姿を目にすることが増えると予想。なによりもNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演・吉沢亮の妻役に抜擢されており、「あまちゃん」で注目の新星としてブレイクしてから8年、国民的女優としての貫禄を感じさせる年となるだろう。

小芝風花(C)モデルプレス
小芝風花(C)モデルプレス
第5位は、2020年に知名度が急上昇した小芝風花(23)。「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ)での印象的なキャラクターで話題となり、「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日)で民放連続ドラマ初主演。オスカー所属10年目の大飛躍で、人気コスメブランドの広告塔にも抜擢されるなど勢いに乗っている。そして2021年は主演ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」(テレビ朝日)が控えており、見ないときはない人気女優へさらなるブレイクが期待される。

森川葵 (C)モデルプレス
森川葵 (C)モデルプレス
どんな役柄でも自在にこなす実力派・森川葵(25)が6位に。最近ではレギュラー出演するバラエティ番組「それって!?実際どうなの課」(中京テレビ)で見せる神業の数々が話題となっており、新たな一面でも才能が開花。「賭ケグルイ」シリーズでの怪演にも注目が集まるだろう。

吉川愛・白石聖の王道ヒロイン作品に期待

吉川愛 (C)モデルプレス
吉川愛 (C)モデルプレス
ほか、7位は2020年「恋はつづくよどこまでも」に出演し、子役時代から大きく成長した美貌で人気を集めた吉川愛(21)。2021年はヒロインをつとめたSnow Manラウール主演の映画「ハニーレモンソーダ」公開が控えており、人気漫画原作だけに話題となること必至。第8位は同じく「恋はつづくよどこまでも」や、NHK朝ドラ「エール」での活躍が目立った堀田真由(22)。モデルとしても絶大な支持を集める彼女は、凛としたルックスと透明感のある演技が評価されている。

堀田真由 (C)モデルプレス
堀田真由 (C)モデルプレス
9位は、清楚な魅力を活かし王道恋愛映画でのさらなる活躍が期待される白石聖(22)。映画「胸が鳴るのは君のせい」では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とのラブストーリーを演じる。2019年「町田くんの世界」で女優デビュー作にして各映画祭新人賞を総なめにした10位の関水渚(22)は、2020年「コンフィデンスマンJP プリンセス編」など話題作へ続々と抜擢。2021年もブレイク街道を邁進するだろう。

白石聖 (C)モデルプレス
白石聖 (C)モデルプレス
関水渚 (C)モデルプレス
関水渚 (C)モデルプレス
お茶の間に無条件の癒やしを与えてくれる存在が求められているコロナ禍の今、森ら純真で天真爛漫な癒やし系女優たちのブレイクは続くだろう。また平手や橋本ら、時代の革新を象徴する力強い女性を演じられるような、実力派表現者たちの台頭にも期待。さらにバラエティ番組・YouTubeといった新たな側面でも魅力が見出されている森川、若手ジャニーズの快進撃と共にヒロイン役で頭角を表すであろう吉川・白石らにも期待したい。

以下、トップ10の顔ぶれと読者コメントを紹介。また惜しくもトップ10入りは逃したものの、読者と編集部の双方から熱い支持が寄せられ、今後の飛躍が期待される人物を<ネクストブレイク枠>としてピックアップしている。

【2021年ヒット予測/女優部門】トップ10

モデルプレスによる「2021ヒット予測」女優部門トップ10 (C)モデルプレス
モデルプレスによる「2021ヒット予測」女優部門トップ10 (C)モデルプレス
※2021年の待機作は2020年12月末時点で情報解禁済のものを記載

1位:森七菜(もり・なな/19) …5230pt

森七菜 (C)モデルプレス
森七菜 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「エール」「この恋あたためますか」映画「ラストレター」「青くて痛くて脆い」「461個のおべんとう」
2021年の待機作:映画「ライアー×ライアー」

<読者コメント>
・「可愛い見た目だけでなく、高い演技力でさらに活躍の場が広がると思う」
・「純粋さ、あどけなさの中に、力強い真っ直ぐさがあるところが唯一無二。あの空気感が出せる女優さんはほかにいないので、今後も多数の作品で抜擢されると思う」
・「2020年は朝ドラ、テレビドラマ主演、歌手活動と一気にブレイクしていたので、2021年は国民的女優に成長するのでは?」

2位:上白石萌歌(かみしらいし・もか/20) …3948pt

上白石萌歌 (C)モデルプレス
上白石萌歌 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「教場」「僕はどこから」「ファーストラヴ」「天使にリクエストを~人生最後の願い~」
2021年の待機作:ドラマ「教場II」映画「子供はわかってあげない」

<読者コメント>
・「20歳にして硬派な作品もこなせる演技力。2021年はドラマ・映画で主演級の抜擢が増えるはず」
・「演技だけでなく歌手活動も高く評価されていて、今後さらにマルチな活躍が期待できる」
・「時代が求めているピュアな存在感。お姉さんに続き注目度も上がっていると思う」

3位:平手友梨奈(ひらて・ゆりな/19) …2855pt

平手友梨奈(C)モデルプレス
平手友梨奈(C)モデルプレス
2021年の待機作:映画「さんかく窓の外側は夜」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」

<読者コメント>
・「表現力が素晴らしく、日本の若手を代表する表現者として新たな面で開花すると思う」
・「すでに2本の映画公開が控えており、オファーも多いそう。圧倒的な存在感で女優としての活躍もどんどん増えていくのではないか」
・「新たなスタートを切り、映画、ファッション界、音楽活動、テレビ番組にも引っ張りだこ。2021年は平手ちゃんの年になりそう」

4位:橋本愛(はしもと・あい/24) …2058pt

橋本愛(C)モデルプレス
橋本愛(C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件」「35歳の少女」映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」「私をくいとめて」
2021年の待機作:ドラマ「青天を衝け」

<読者コメント>
・「すでに実力派としての地位を確立しているけど、話題作への出演が増えており、大河でさらなるブレイクの予感」
・「『私をくいとめて』で『あまちゃん』を思い出した層も多々。満を持しての勢いを感じます」
・「大河での吉沢亮との夫婦役に期待しかありません」

5位:小芝風花(こしば・ふうか/23) …1956pt

小芝風花(C)モデルプレス
小芝風花(C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「美食探偵 明智五郎」「妖怪シェアハウス」「書類を男にしただけで」
2021年の待機作:ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」

<読者コメント>
・「話題のドラマへの出演が続き、一気に知名度が上がった印象。まだまだ人気伸びると思います」
・「『美食探偵』で初めて知りましたが、実は経験も長く実力もある。プライム帯のドラマ主演などもできそうだなと思います」
・「華やかなビジュアルが印象的。演技も評価されていて、ドラマに欠かせない女優さんになるのではと思います」

6位:森川葵(もりかわ・あおい/25) …1774pt

森川葵 (C)モデルプレス
森川葵 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「B面女子」「大江戸もののけ物語」映画「嘘八百 京町ロワイヤル」「天外者」
2021年の待機作:ドラマ「賭ケグルイ双」映画「賭ケグルイ Part2」

<読者コメント>
・「女優としてしっかり地位を確立しているけど、2020年にバラエティで天才キャラでブレイクしたのが印象的だった。今後はコメディエンヌとしての活躍にも期待」
・「難解な作品から時代劇、コメディまでこなせ、来年はさらなる主演級の飛躍を期待したい」
・「『賭ケグルイ双』やバラエティで引き続き注目され、テレビ露出が一層増えるのではないか」

7位:吉川愛(よしかわ・あい/21) …1505pt

吉川愛 (C)モデルプレス
吉川愛 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作: ドラマ「恋はつづくよどこまでも」「おちょやん」映画「転がるビー玉」「のぼる小寺さん」
2021年の待機作:ドラマ「インフルエンス」映画「ハニーレモンソーダ」

<読者コメント>
・「子役時代から活動しているので安定した演技力を感じる。『おちょやん』でお茶の間知名度も上がって更に活躍するはず」
・「2020年は『恋つづ』で画面映えする美しさにびっくり。凛とした佇まいが他の人にない雰囲気で、もっと見たいと思わせられる」
・「なにより『ハニーレモンソーダ』が楽しみすぎる。ラウールの相手役でブレイク間違いなし」

8位:堀田真由(ほった・まゆ/22) …1409pt

堀田真由 (C)モデルプレス
堀田真由 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「恋はつづくよどこまでも」「エール」「いとしのニーナ」「危険なビーナス」「殺意の道程」
2021年の待機作:映画「ライアー×ライアー」

<読者コメント>
・「2020年もいろいろなドラマで目にして、素朴ながらすごく可愛い姿が印象的。あざとかわいい役から真面目な役までこなせて伸びしろがたっぷり」
・「non-no専属モデルとしての地位も築きながら、ドラマでもヒロイン級の活躍が多く期待できる」
・「可愛い外見だけでなく、一生懸命な内面も印象的。真摯に仕事と向き合っていてどんどん成長しそう」

9位:白石聖(しらいし・せい/22) …1285pt

白石聖(C)モデルプレス
白石聖(C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」「恐怖新聞」「時をかけるバンド」
2021年の待機作:映画「胸が鳴るのは君のせい」

<読者コメント>
・「演技力に心を奪われ、目にする度に気になる女優さん。清楚感のある正統派美女なビジュアルも目を引く」
・「王道恋愛ものヒロイン役が多く、特にジャニーズの相手役で映画が決まっているのでブレイクの予感」
・「2020年はドラマ主演をつとめ、これからどんどん知名度が上がると思う。透明感のある演技が好きです」

10位:関水渚(せきみず・なぎさ/22) …1103pt

関水渚 (C)モデルプレス
関水渚 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「知らなくていいコト」「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」映画「カイジ ファイナルゲーム」「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
2021年の待機作:ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」

<読者コメント>
・「女優デビューしたばかりなのに、大型作品への抜擢がすごい。今後どんどん売れると思う」
・「『コンフィデンスマンJP』での演技が素晴らしかった。人気・実力共に伸びていくだろう注目の存在」
・「2020年、映画やドラマに引っ張りだこだったため、2021年はヒロインや主演をさらに射止めると思う」

【2021年ヒット予測/女優部門】ネクストブレイク枠

古川琴音(ふるかわ・ことね/24)

古川琴音 (C)モデルプレス
古川琴音 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「いとしのニーナ」「エール」「この恋あたためますか」映画「蒲田前奏曲」「泣く子はいねぇが」
2021年の待機作:映画「花束みたいな恋をした」「街の上で」

<編集部推しコメント>
「繊細で危うい若者の姿を表現できる演技派。特殊な役柄まで違和感なくこなしつつ、作品に温かい空気感を与える役柄も似合う。『この恋あたためますか』等話題のテレビドラマやCM、MVでの起用も増え大衆にもその顔が知れ渡り始めている」

<読者コメント>
・「『この恋あたためますか』のスーちゃん役で気になりました!ほかの人には無い雰囲気で色々な作品で見ることになりそう!」
・「菅田将暉くんの『虹』のMVが可愛すぎた。どの作品でも存在感がすごい」

福本莉子(ふくもと・りこ/20)

福本莉子 (C)モデルプレス
福本莉子 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「パパがも一度恋をした」「映像研には手を出すな!」「大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~」「歴史迷宮からの脱出」映画「思い、思われ、ふり、ふられ」「映像研には手を出すな!」
2021年の待機作:映画「しあわせのマスカット」

<編集部推しコメント>
「上白石姉妹や浜辺美波を輩出した東宝シンデレラオーディション出身で、彼女らと同じような透明感、純粋で真っ直ぐな雰囲気が魅力。『思い、思われ、ふり、ふられ』では浜辺らと共に主演を務め、勢いに乗っている」

<読者コメント>
・「『ふりふら』での演技が素晴らしかった!事務所の先輩の浜辺美波ちゃんみたいな存在になりそう」
・「透明感のある雰囲気で気になる存在!色んな作品で目にすることが増えたと思います」

小西桜子(こにし・さくらこ/22)

小西桜子 (C)モデルプレス
小西桜子 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「死にたい夜にかぎって」「映像研には手を出すな!」「年下彼氏」「ふろがーる!」「猫」映画「ファンシー」「初恋」「猿楽町で会いましょう」「ASTRO AGE」「映像研には手を出すな!」「真・鮫島事件」「佐々木、イン、マイマイン」

<編集部推しコメント>
「デビュー間もないながら2020年は10作以上の作品に出演し、『令和のシンデレラガール』の呼び名も。初主演映画『ファンシー』での体当たり演技も高く評価されていた。映画新人とは思えない演技の幅、王道ヒロインフェイスで可能性は無限大」

<読者コメント>
・「2020年話題作に引っ張りだこだったので、絶対来ると思います!」
・「可愛い役も繊細な役もできる期待の新星!」

蒔田彩珠(まきた・あじゅ/18)

蒔田彩珠 (C)モデルプレス
蒔田彩珠 (C)モデルプレス
2020年の主な出演作:ドラマ「言の葉」映画「#ハンド全力」「星の子」「朝が来る」
2021年の待機作:ドラマ「おかえりモネ」映画「神在月のこども」

<編集部推しコメント>
「18歳ながら、子役時代から出演する是枝裕和作品の常連。河瀬直美監督作『朝が来る』では中学生で母となった少女という難役をこなし、監督陣からの信頼も厚い期待の実力派。2021年は朝ドラ『おかえりモネ』でヒロインの妹役を射止め、知名度は全国区となるだろう」

<読者コメント>
・「18歳にしてすごく実力派のイメージ。賞も多く受賞しているので映画界を担う期待の若手です」
・「映画での活躍が多いけど、2021年は朝ドラで一気にお茶の間に知名度が上がると思う」

(modelpress編集部)

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