TOKIO城島茂「地に足が着いた活動ができれば」“親への贈り物”も明かす
2020.12.14 13:26
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TOKIOの城島茂が14日、都内で行われた「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム決起集会2020に、杉良太郎、伍代夏子、飯豊まりえ、川栄李奈、橘慶太(w-inds.)、松本利夫、秋元真夏・新内眞衣(乃木坂46)、向井地美音・武藤十夢(AKB48)とともに出席。親への贈り物を明かした。
城島茂、親への贈り物とは
同チーム(SOS47)は、2018年より全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や被害防止策をわかりやすく伝え、全国47都道府県警察と連携して特殊詐欺被害を防止するための広報啓発活動を行なっている。新型コロナウイルスの影響でイベントの開催もなかなか難しい中、「SOS47」としての活動が継続できることについて、城島は「普段は芸能活動をしていますが、それとは別に『SOS47』の活動ができて、改めて肝に銘じながらこの場にいます」とコメント。
また、身近でオレオレ詐欺の被害に遭った人がいるか聞かれると、「自分の親も高齢者なものですから、録音などの機能がついている電話をプレゼントしまして、相手のわからない電話が来たり、怪しい電話や不審な電話が来たりしたら、自分に連絡をくれるように伝えています。幸い、まだそのような連絡は来ていないです」と両親にも防犯対策の贈り物をしたことを明かした。
城島茂「地に足が着いた活動ができれば」
また「2年前にプロジェクトチームが発足された際には、オレオレ詐欺が伝わりやすい時代でありましたが、最近では詐欺の手口も多種多様化して参りました」と詐欺の手口が多種多様、巧妙化していることを吐露。「いろいろな対応を迫られた2年だったと思いますが、またこれからも、地道に地に足が着いた活動ができればと思っております」と思いを語った。なお、今回から新たにAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、STU48が特別防犯支援官として参加。決起集会では、代表して向井地と武藤が出席し、委嘱式を行った。(modelpress編集部)
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