石原さとみ、クリスマスの思い出明かす「勘違いしていた」
2020.12.03 04:00
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女優の石原さとみが出演する新テレビCM「待つ幸せ」篇(15秒、30秒)が12月4日より放送される。
今作では、鍋を火にかけ煮込む時間を“幸せまでの2分”とし、グツグツと煮込まれる具材やおいしそうな匂いを楽しむ石原の表情を描いている。
撮影は定点に設置したカメラを長回しにし、演出のない自然な石原の姿を収めた。完成を待つワクワクとした様子、アツアツの牛すき鍋定食をおいしそうに食べるリアクションは演技指導を行っておらず、通常のテレビCMでは見ることができない石原の貴重な“素”の表情を見ることができる。
グツグツと煮込まれていく具材を見つめながら気分を盛り上げる石原。しっかり火が通ったところで、湯気が立つアツアツの肉を溶き卵にくぐらせ、フーフーと息を吹き掛けながらごはんと一緒にパクリ。「おいしい~!」と最高の笑顔でリアクションする様子を無事に撮影することができ、監督が「カット」の合図をかけたものの、集中していた石原がそのまま食べ続けてしまうという一幕も見られた。
さらに、クリスマスの思い出については「誕生日がクリスマスイブなので(笑)」といい、「クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は『私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる』と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあったり。小さい頃を思い出すと、(ケーキは)『お誕生日おめでとう』のプレートじゃなくて『メリークリスマス』ばっかりだったな…とか、プレゼントもらったことあったっけな…お年玉だったなみたいな(笑) 」と振り返った。(modelpress編集部)
「私、待つことってあまりないんです。鍋を作ってても洗い物したりとか、飲み物の準備をしたりとか、もう一品作ったりとか、余った食材をストック用に料理して冷凍しとくとか…料理しながらいろんなことやってるので、待つ時間がまったくないんです(笑)」
― 鍋パーティーの思い出を教えてください。
「鍋パーティー、よくします。元旦は必ず、ここ何年も恒例になっていて…幼なじみの親友の実家に行って、そこの“実家メシ”を食べるっていう(笑)。それが鍋で、レモン鍋やったりキムチ鍋やったり…いっぱい、いろんな鍋やってますね。2種類ぐらい作って…トムヤムクンをやったり、普通の水炊き系もやります」
― ズバリ、石原さんは鍋奉行ですか?
「ぜんぜん(違います)。よそっていただけるなら、よそってほしい(笑)。作っていただけるなら、作ってほしいです。私は調味料が大好きなので、“ちょい足し”するような調味料はそろえます。何口か食べた後に、この柚子胡椒入れたらおいしいかもね…とか、七味入れたらおいしいかもね…とか、ここでレモン入れたらおいしいかもね…って、よく提案します」
― クリスマスの思い出を教えてください。
「私のクリスマスの思い出は…誕生日がクリスマスイブなので(笑)。クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は『私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる』と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあったり。小さい頃を思い出すと、(ケーキは)『お誕生日おめでとう』のプレートじゃなくて『メリークリスマス』ばっかりだったな…とか、プレゼントもらったことあったっけな…お年玉だったなみたいな(笑)」
撮影は定点に設置したカメラを長回しにし、演出のない自然な石原の姿を収めた。完成を待つワクワクとした様子、アツアツの牛すき鍋定食をおいしそうに食べるリアクションは演技指導を行っておらず、通常のテレビCMでは見ることができない石原の貴重な“素”の表情を見ることができる。
石原さとみ、カット後も食べ続ける
撮影スタジオには、2020年7月に放映を開始したテレビCM「おうち」篇や、9月から放映した「カレー気分」篇でも使用した、石原の自宅をイメージしたセットが再現された。見慣れている雰囲気のためか、とてもリラックスした表情で現場入りした石原。カセットコンロを使い「牛すき鍋定食」を温める様子、そして食べる表情を定点カメラで撮影する段取りについて説明を受けると、まるで自宅でくつろぐように自然とテーブルの前についた。グツグツと煮込まれていく具材を見つめながら気分を盛り上げる石原。しっかり火が通ったところで、湯気が立つアツアツの肉を溶き卵にくぐらせ、フーフーと息を吹き掛けながらごはんと一緒にパクリ。「おいしい~!」と最高の笑顔でリアクションする様子を無事に撮影することができ、監督が「カット」の合図をかけたものの、集中していた石原がそのまま食べ続けてしまうという一幕も見られた。
石原さとみ、クリスマスの思い出を明かす
鍋パーティーの思い出について石原は「元旦は必ず、ここ何年も恒例になっていて…幼なじみの親友の実家に行って、そこの“実家メシ”を食べるっていう(笑)。それが鍋で、レモン鍋やったりキムチ鍋やったり…いっぱい、いろんな鍋やってますね」と紹介。さらに、クリスマスの思い出については「誕生日がクリスマスイブなので(笑)」といい、「クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は『私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる』と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあったり。小さい頃を思い出すと、(ケーキは)『お誕生日おめでとう』のプレートじゃなくて『メリークリスマス』ばっかりだったな…とか、プレゼントもらったことあったっけな…お年玉だったなみたいな(笑) 」と振り返った。(modelpress編集部)
石原さとみインタビュー
― 石原さんは鍋や煮込み料理の待ち時間、どのように過ごしていますか?「私、待つことってあまりないんです。鍋を作ってても洗い物したりとか、飲み物の準備をしたりとか、もう一品作ったりとか、余った食材をストック用に料理して冷凍しとくとか…料理しながらいろんなことやってるので、待つ時間がまったくないんです(笑)」
― 鍋パーティーの思い出を教えてください。
「鍋パーティー、よくします。元旦は必ず、ここ何年も恒例になっていて…幼なじみの親友の実家に行って、そこの“実家メシ”を食べるっていう(笑)。それが鍋で、レモン鍋やったりキムチ鍋やったり…いっぱい、いろんな鍋やってますね。2種類ぐらい作って…トムヤムクンをやったり、普通の水炊き系もやります」
― ズバリ、石原さんは鍋奉行ですか?
「ぜんぜん(違います)。よそっていただけるなら、よそってほしい(笑)。作っていただけるなら、作ってほしいです。私は調味料が大好きなので、“ちょい足し”するような調味料はそろえます。何口か食べた後に、この柚子胡椒入れたらおいしいかもね…とか、七味入れたらおいしいかもね…とか、ここでレモン入れたらおいしいかもね…って、よく提案します」
― クリスマスの思い出を教えてください。
「私のクリスマスの思い出は…誕生日がクリスマスイブなので(笑)。クリスマスと誕生日とお年玉が全部合体してたので、小さい頃は『私の誕生日を世の中のみんなが祝ってくれてる』と勘違いしていたくらいですけど、年齢を重ねていくと、カップルの友達が私の誕生日を祝ってくれなかったことがあったり。小さい頃を思い出すと、(ケーキは)『お誕生日おめでとう』のプレートじゃなくて『メリークリスマス』ばっかりだったな…とか、プレゼントもらったことあったっけな…お年玉だったなみたいな(笑)」
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