窪田正孝「エール」撮了 休止期間乗り越え13ヶ月間撮影
2020.10.30 10:39
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)が29日にクランクアップを迎えた。
およそ13か月にわたる撮影が終了。昨年9月から撮影に入り、撮影開始時には予想もできなかった2か月半にも及ぶ撮影休止期間を乗り越え、主人公・古山裕一を演じきった窪田。「まだ、終わった気がしないのですが、これから寂しさが来るのかな」と率直な心境を明かした。
さらに、「1年間、朝ドラの主人公を演じたことでふみちゃんをはじめとする共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました!」と感謝し、「まだまだ『エール』には、ご覧いただきたいすばらしいシーンがたくさん出てきますので、最後までエールをよろしくお願いします」と呼びかけた。
さらに、「1年間、朝ドラの主人公を演じたことでふみちゃんをはじめとする共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました!」と感謝し、「まだまだ『エール』には、ご覧いただきたいすばらしいシーンがたくさん出てきますので、最後までエールをよろしくお願いします」と呼びかけた。
窪田正孝主演「エール」
連続テレビ小説第102作となる同作は、福島で代々続く老舗呉服屋の長男で、昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)とその妻・関内音(二階堂ふみ)の音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。(modelpress編集部)窪田正孝コメント
主人公・裕一の人生をかけぬけました!昨年の9月に撮影を始めて、学生服を着て撮影していたのが、昨日のことのように思えてなりません。まだ、終わった気がしないのですが、これから寂しさが来るのかな。1年間、朝ドラの主人公を演じたことでふみちゃんをはじめとする共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました!まだまだ「エール」には、ご覧いただきたいすばらしいシーンがたくさん出てきますので、最後までエールをよろしくお願いします。撮影終了にあたり/制作統括・土屋勝裕コメント
窪田正孝さん、13か月の長期の撮影を、座長としてスタッフ・キャストを引っ張ってきてくださって、本当にありがとうございました!通常の撮影でも大変なのに、コロナ禍で撮影が中断、途中再放送でしのぐことになるという前代未聞の状況を乗り越えることができたのは、窪田正孝さんをはじめとするキャストの皆さんの熱意、そして「エール」にエールを送ってくださった視聴者の皆さんのご支援のおかげです。こころより感謝申し上げます。コロナ禍でさまざまな困難に多くの方が直面している今ですが、互いにエールを送りあって支えあいながら乗り越えていけることを願っています。ドラマは、最後のクライマックスに向けまだまだ波乱万丈です。裕一と音、そして仲間たちの行く末を最後まで見守っていただければ幸いです。
【Not Sponsored 記事】
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