横浜流星、華麗なアクション披露 “ずっと続けていること”とは?
2020.10.14 08:00
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俳優の横浜流星が、17日より放送される新CM「闘い続ける」篇に出演。華麗なアクションを披露する。
横浜流星、圧巻の表現力
同CMで横浜は、華麗なアクションシーンと打ち勝ったあとの微笑みを披露。そびえ立つ氷柱に囲まれ、周りを見渡す横浜。何か覚悟を決めたようにキリっとした表情を浮かべ、拳を強く握りしめた次の瞬間、目の前の氷柱を鋭いパンチで一撃を繰り出す。そして、粉々に砕け散った氷柱に、次は華麗なキック。さらに次々と氷を打ち倒し、崩れていく氷柱の間を颯爽と走り抜けていく。
最後には必殺技の飛び蹴りで氷柱を撃破し、横浜が笑顔で拳を突き出すという内容となっている。
そんな横浜は、全編グリーンバックでの難しい撮影にも関わらず、カメラが回った瞬間、まるで本当に氷柱があると錯覚してしまうような迫真の演技。冒頭の決意に満ちた表情や、闘っているときの勇ましい表情、最後の晴れやかな笑顔など、表情ひとつで現場の空気を形づくってしまう圧巻の表現力を見せた。
横浜流星、スタッフも釘付けのアクション
また極真空手の世界大会で優勝した経験を持つ横浜。鋭く突き出されるパンチや華麗な回し蹴りは、遠くから見ているだけでも風圧や威力が伝わるほど。さらに一番の難所、ジャンプキックシーンでは、ジャンプ台などは使わず、すべて横浜の脚力だけで跳ぶという撮影となった。体の位置やキックの角度など、細部まで調整を重ねていくため、横浜は何度も跳躍。そんな中「あと10回はイケます!」と頼もしい言葉をかけ、現場のやる気もぐっと急上昇した。
横浜流星、不意打ちの笑顔みせる
そして長丁場の撮影が続く中、アドリブで現場を和ませたり、スタッフと談笑していたりと、意外にお茶目な一面も。役に入っているときとは対照的な、やわらかく優しい笑顔を見せていた。さらに横浜の顔がアップで写る冒頭シーンの撮影では、キリッとした表情から一転、カメラが止まりほころんだ不意打ち笑顔を見せ、スタッフの心をわし摑みにした。
横浜流星、苦労したアクション明かす
今回の撮影について横浜は、見所のひとつとして衣装を挙げ「すごくド派手なかっこいい衣装を着させてもらって」とコメント。そして氷の世界を舞台に横浜の武器でもあるアクションをフル活用し「全てがマッチしたすごくかっこいい迫力のあるCMに仕上がった」と太鼓判を押した。そして一番難しかったアクションについては、「最後の助走をつけて蹴るところは、何度もやりましたね。でも何回かやって、最後はスタッフの皆さんが納得してくれて、うまくいったので満足しています」と答えた。
横浜流星、“ずっと続けていること”告白
また、ずっと続けていることについて問われると「筋トレをほぼ毎日しています。腕立て、腹筋、背筋を100 回ずつやっています。空手をやっていたので、自分がなまけていると身体が変わっていくのがすぐわかるんですよ。体型維持という意味で、続けています」と返答。さらに自身の武器について問われると「空手をやっていたのでアクションができることと、空手で培った精神力は本当に仕事に活かされているなと思います」と振り返った。(modelpress編集部)
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