順子(深田恭子)、ユリユリ(横浜流星)と教室で大胆キス 「はじこい」ハッピーエンドに反響<初めて恋をした日に読む話>

女優の深田恭子が主演を務めるTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(毎週火曜よる10時~)の最終話が19日、放送された。<※以下ネタバレあり>
横浜流星、深田恭子 (C)モデルプレス
横浜流星、深田恭子 (C)モデルプレス

深田恭子主演「初めて恋をした日に読む話」

同作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あき氏による同名漫画を実写化。恋も仕事もしくじっている超鈍感アラサー女子・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。

中村倫也、横浜流星、深田恭子、永山絢斗 (C)モデルプレス
中村倫也、横浜流星、深田恭子、永山絢斗 (C)モデルプレス
三流予備校「山王ゼミナール」の講師である主人公・春見順子役を深田、順子のいとこで東大卒のエリート商社マン・八雲雅志役を永山絢斗、順子の指導で東大合格を目指す髪をピンクに染めた不良な高校生・由利匡平役を横浜流星、匡平の担任で順子とは高校の同級生の元ヤン高校教師・山下一真役を中村倫也が演じる。

深田恭子主演「初めて恋をした日に読む話」これまでのあらすじ・反響をチェック


最終話、順子(深田恭子)とユリユリ(横浜流星)の結末は?

横浜流星/「初めて恋をした日に読む話」最終話より(C)TBS
横浜流星/「初めて恋をした日に読む話」最終話より(C)TBS
匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ…。匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。

順子は無事意識を戻し、事故に遭った瞬間、思い出したのは匡平だったことに気づく。そして、はっきりと雅志のプロポーズを断る。

一方、匡平は見事東大に合格し、順子との思い出の場所で再会を果たす。「春見がいなかったら絶対ありえなかった、不可能だった」と順子に感謝し、「結婚なんかすんな、しないでくれ」と訴え、順子も応えそうになるが、教師と生徒の立場だったから匡平が好きになったのではないか、という考えが頭から離れず、雅志と結婚することになったという嘘をついてしまう。

時は流れ4月。晴れて東大生になった匡平は、山下(中村倫也)から順子の嘘を知り、もう一度就業後の塾に順子に会いに来る。「俺のこと、好きか?『はい』か『いいえ』で、はぐらかすな、嘘もつくな」と追及し順子も「はい」と自分の気持ちを認めるが、この先匡平にフラれたことを想定し、「耐えられる自信がない」と涙。匡平は「さよなら、春見先生」と順子を抱きしめ、その場を去った。

心ここにあらずの順子だったが、美和と西大井(浜中文一)の婚約パーティーで皆に事の顛末を話し、塾長(生瀬勝久)や山下の言葉で、「私また解答間違えてた」と心境に変化が。最後のシーンは匡平が大学の講義を受けている教室で、講義が終わった瞬間に教室に入った順子が、生徒たちの視線を浴びながら匡平の元へ行き、「ごめん、やっぱ間違えてた」とポツリ。「卒業する頃、私アラフォーだよ?っていうか結婚するならひとつなるはやでお願いしたいんですけど、確認だけど、本当に私でいいの?」と聞くと、匡平は「春見が良い。春見じゃなきゃダメだ。何回言わせんだよ」と2人が白昼堂々キスをするシーンで終わった。

ハッピーエンドに反響

中村倫也、深田恭子、横浜流星 (C)モデルプレス
中村倫也、深田恭子、横浜流星 (C)モデルプレス
このほか、匡平にアプローチし、京都大学を目指していたエトミカこと江藤美香(吉川愛)は早稲田大学に入学し、ひそかに思いを寄せられていた木佐(若林拓也)と付き合いだした様子。山下は政治家を目指し、まずは秘書として働き出した。

ハッピーエンドに視聴者からは「良い終わり方だった!」「最後の最後にやっと!」「春見ユリユリおめでとう」「ニヤニヤが止まらない」と歓喜の声が殺到している。(modelpress編集部)

情報:TBS
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