欅坂46、改名への本音と決意 くりぃむしちゅー・上田晋也の体験談にしみじみ
2020.10.12 10:14
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11日放送の日本テレビ系バラエティー番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時〜)に、欅坂46が出演。「櫻坂46」の新名称で活動を開始する彼女たちが、現在の思いなどを明かした。
会見当日に改名の過去も
7月に改名しての再出発を発表、今月20日には10月12・13日に行われるラストライブでの活動終了後以降は「櫻坂46」として新たなスタートを切ることが発表されている欅坂46。この日は1期生から菅井友香、小林由依、渡邉理佐、土生瑞穂、2期生から森田ひかる、田村保乃の6人が出演。まずは菅井を中心に、グループの歴史を振り返った。実はかつて、「鳥居坂46」としてオーディションを実施しながら、始動会見当日に「欅坂46」への変更が発表されたという歴史のある同グループ。「ぺらっぺらの紙にボールペンで」新名称が書かれていたと菅井はなつかしそうに振り返り、その理由が「最強の画数だった」と後から聞かされたとも告白。当時は「どうなっていくのかな、という気持ちもありました」と渡邉も当時の戸惑いを明かした。
寂しさはあるも新たな可能性をこめての改名
今回の改名については「グループの卒業とか脱退とかも続いて、入れ替えもあったりとか…こういうご時世でいろんなことが重なって、心機一転新しくすることが総合的にもいいのかなって」と落ち着いた表情で説明した菅井。「いろんな可能性が広がっていったらいいなっていう思いもありますね」と、新たな可能性につながることへの期待感も口にした。「(名称を)変えなくていいのに」と思った人はいるかとMCのくりぃむしちゅー・上田晋也に問われても、誰も手をあげなかった6人。なおも尋ねられると「最初は寂しかったんですけど…」と本心を覗かせた土生だったが、「前に進むにはそういう方法も大事じゃないのかなって」ときっぱりと語った。
上田の体験談にしみじみ「決断をしてよかったと思える活動を」
実は上田も、グループ名「海砂利水魚」から「くりぃむしちゅー」に改名を経験した1人。「せっかく定着したのに大変だったよ~」と口にすると、菅井からは興味深そうに「どういうところが大変でしたか?」と質問が。「自分でも違和感を感じた」という上田の返答に、真剣に聞き入った出演メンバーたち。「自分たちでこの決断をしてよかったって思えるような活動をしなくてはいけないという思いは、すごくあります」という菅井の意気込みに、大きくうなずいていた。
また、乃木坂46に対してライバル意識が無いのか上田に聞かれる場面も。小林は「偉大な先輩なので、尊敬ですね、やっぱり…!」と、改めて姉貴分・乃木坂46への尊敬の念を語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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