千葉雄大、ミュージカル初挑戦 魅惑の美少年に<ポーの一族>
2020.09.16 11:16
views
俳優の千葉雄大が、2021年1月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、2月に東京国際フォーラムホールCにて上演されるミュージカル・ゴシック『ポーの一族』に出演することがわかった。
千葉雄大、美少年役でミュージカルに初挑戦
既に発表している明日海りお演じるエドガーと共に、時空を超えた永遠の旅を続けるバンパネラの少年アラン役に、千葉が決定。本作は、少女漫画界で長年にわたり数々の名作を生み出してきた萩尾望都作。1972年の「別冊少女コミック」で発表されて以来、少女漫画の枠を超えて幅広い層に熱い支持を受ける傑作だ。
吸血鬼バンパネラ伝説を題材に、少年の姿のまま永遠の時を生きる主人公エドガーにより、同じくバンパネラ一族に加えられた孤独な少年アランを中心に描かれた物語は、今もなお愛され続けている。
2018年には、宝塚歌劇花組にて舞台初演され大好評を博したことがまだ記憶に新しい中、今回は、同じく脚本・演出を小池修一郎が手がけ、より演劇的なアプローチで新たに生まれ変わる。
本作の重要な役どころアランに決定した千葉は、小池に大きな期待を寄せられ、初ミュージカルで念願の小池とのタッグが実現。映画やテレビドラマ等で活躍し、幅広い役を演じ存在感を放つ彼の演技が、小池の新たなプランの一翼を担うこと間違いなし。千葉自身も、新たな挑戦に意欲を燃やしている。(modelpress編集部)
小池修一郎コメント
宝塚歌劇入団前に夢見た「ポーの一族」のミュージカル化。偶然萩尾望都先生にお会いした時に上演許可を求めてから33年後にやっと実現させました。明日海りおのエドガーは、萩尾先生に「待った甲斐があった」と言わしむる『極上の美、永遠の命』を体現してくれました。以来、明日海エドガーの復活は、私と萩尾先生共通の願いとなり、そして明日海自身もそう願ってくれていることが判りました。もう宝塚歌劇の華麗な虚構へは戻れません。男女のキャストによる、リアルな世界で明日海エドガーはどう息づくのか?何より本人がためらいなく挑戦を受け入れてくれました。そしてこの未知の舞台に、ミュージカル初登場の千葉雄大が、アラン役で名乗りを上げてくれました。勇気ある二人のコンビネーションに全てを懸けます。
千葉雄大コメント
念願の初ミュージカルで、小池修一郎先生とのご縁をいただき光栄です。以前から挑戦してみたかった歌やダンスなど、早速今から本番に向けて準備をしています。ビジュアル撮影では、少年性とミステリアスなイメージ、少しやんちゃな部分を意識して臨んだところ、小池先生から撮影中に「スーパーボーイだね」と声を掛けていただきました。対のようで対比な二人の絶妙な世界観をこのビジュアルで感じていただければと思います。今回、私にとっては初めてのミュージカルですが、人に何かを伝えるという本質的な部分は映像やテレビドラマなど他のジャンルでも同じことだと感じています。垣根なく精一杯表現をして、良い作用が作品にも自分としても出していければと思います。
明日海りおさんという何でもできる凄い方とご一緒しますので、自分なりの表現で頑張ってついていきたいです。『ポーの一族』は長年のファンが沢山いらっしゃる作品です。宝塚歌劇以外での初の上演となる私たちの舞台も、お客様に気に入って頂けると嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
声優・仲木隆司さん、肺炎のため死去 享年89「美味しんぼ」「るろうに剣心」などに出演【全文】モデルプレス -
くるり・岸田繁、結婚を発表「幸せな気持ちです」お相手はホルン奏者・米崎星奈モデルプレス -
みひろ、44歳とは思えぬ若々しい近影に驚きの声「すごい!若い!」「美魔女の不老不死」ENTAME next -
浜崎あゆみ、キュートなかぼちゃ姿でステージに登場「パンプキンあゆ可愛すぎ」ENTAME next -
Snow Man向井康二・宮舘涼太・ラウール、BLACKPINKリサとの「カリスマックス」ダンスコラボに反響相次ぐ「ビジュ良すぎ」「永久保存版」モデルプレス -
29歳インフルエンサー、愛息子と“お揃い”コーデでハロウィンディズニー「なんてかわいいママ」ENTAME next -
原菜乃華、職業病明かす「年々早くなってる気がします」Music Voice -
ZAZY、丸一日かけたフル手書きのライブビジュアル「デザイン最高すぎる」「ポップな感じがいい」モデルプレス -
1児の父・アンガールズ山根良顕、家族とハロウィン仮装「モンスター感あってクオリティ高い」「メイク上手いですね」の声モデルプレス