NiziUリマ「Nizi Project」での葛藤…“人生の目標”になったこととは?
2020.09.11 09:42
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ソニーミュージックと2PMやTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによる合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」にて誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)が、11日放送の情報番組「スッキリ」(毎週月~金あさ8時~)に登場。RIMAが抱えていた葛藤を明かした。
RIMA、“自分らしさ”に葛藤
「スッキリ」では、NiziUの新企画を始動。第6回目は、“RIMAの真実”として、RIMAの魅力を深堀り。オーディション参加前、「工事現場で働きたいとかは思っていたけど、夢がなかった」というRIMAは、インターナショナルスクールでK-POPにハマり、デビューを志したという。
オーディションでは得意な自作ラップを披露したが、プロデューサーのJ.Y. Park氏から「典型的な表現はしないでください。既存の歌手の演技の真似をしています」と“自分らしさ”がないことを指摘された。
「『そのままの自分を出して』って言われた時、どうしたらいいのかわからなかった」と当時を振り返ったRIMA。その後、自身の明るさを表現した自作のラップを披露して自信をつけ、「これで合ってるんだ、この調子で楽しめば良いんだと思ったので、楽しんで成長できました」と壁を乗り越えた様子を語った。
RIMAのギャップにメンバーも驚き
また、ほかのメンバーからも「最初はクールだと思ってた」と第一印象を明かされたRIMA。自身も「東京合宿の時はそんなに明るくなかったというか、みんなに怖がられていて…」と人見知りが故に馴染むまでに時間がかかったことを明かした。打ち解けるとそんなクールなイメージから一変、ハイテンションなRIMAのギャップにはメンバーも驚き。RIMA自身も「キュートコンセプトをやるのが初めてだったので、最初はどうなるのかと思った」と話す、AYAKA、MIIHI、RIMAの3人による“ミイヒチーム”がI.O.Iの「Very Very Very」を披露した時のことをあげ、クールなラップからのキュートなパフォーマンスに脱帽していた。
全力で楽しんで自分らしくパフォーマンスすることを理解したRIMAは、「自分らしさが1番大事なんだなと思って、そのことを今でも人生の目標としています」とにっこり。J.Y. Park氏も「今のように自分らしく、ありのままでいて欲しいです。Be yourself」とメッセージを寄せていた。
NiziU プロフィール
NiziUは、JYPのCCOであるJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が総合プロデューサーを務めるオーディション・プロジェクト「Nizi Project」において1万人を超える応募者の中から勝ち抜いたMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAの9名によるガールズグループ。秋には株式会社ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューする予定。グループ名の「NiziU」は、「Nizi Project」から生まれた証として“Nizi”を冠し、そこに“U” が寄り添うという由来で、 “U”にはグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている。
J.Y. Park氏の解説付きで楽しめるオーディションバラエティ「虹のかけ橋」や朝の情報番組「スッキリ」(どちらも日本テレビ)にて特集が組まれ、放送されるたびに練習生の名前や番組関連ワードがTwitterのトレンドを席巻。芸能界でもファンが続出するなど大きな反響が殺到し、デビュー前から話題を集めている。(modelpress編集部)
RIMA(リマ)プロフィール
誕生日:2004.3.26血液型:O
趣味:スキンケア・メイクの研究、スケジュールの管理、ゲーム
特技:麺の大食い・早食い、レタリング
番組開始当初からラッパー・DJのZeebraとモデルの中林美和の娘で、ラップ・ダンスの実力だけでなく英語・韓国語を使いこなすスペックの高さで話題となっていたリマ。東京合宿のスター性評価で独学のドラムを披露したり、限られた時間の中でラップを自作したりと、高みを目指し続ける姿に心を打たれたファンも多いはず。
韓国合宿では、ステージを重ねるごとに自身の武器であるラップに加え歌唱力もレベルアップ。また、ステージ上でのクールなイメージとギャップのある天真爛漫な性格で、宿舎ではムードメーカー的な存在として練習生たちを盛り上げていた。
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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