上白石萌音、佐藤健との“逆治療キス”シーンへの本音明かす ブレイクの心境も
2020.08.24 15:36
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女優の上白石萌音が、23日に放送されたTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(23時~)に出演。佐藤健と共演した同局系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の“逆治療キス”シーンを振り返った。
上白石萌音『恋つづ』佐藤健との“逆治療キス”シーンは「マジか~、これ私が言うのか~」
上白石は『恋はつづくよどこまでも』で新米看護師・佐倉七瀬を演じ、多くの女性から共感を得て、ブレイク。各局からもオファーが殺到している。『情熱大陸』では密着カメラマンとの会話の中で、第7話で話題を呼んだ七瀬が寝ている天堂浬(佐藤健)にキスをして、「これは治療です」と告げる胸キュンシーンについて言及する場面が。上白石は「私も台本もらったとき、『マジか~、これ私が言うのか~』って…」とうなだれたことを振り返り、「ああいう感じで好きな人にそういうことを言ったこともないし、そこに当てはまる自分の経験がないことが多いです」と本音を明かした。
放送を一緒に観ていると妹の上白石萌歌は「キャー!」とはしゃいでいたといい、「温度差すごかった」としみじみ。カメラマンに兄弟の有無を尋ねると「弟がチュッチュッしているところ見たいですか?」と問い、「見たくないです」と返されると「ですよね」と共感を求めた。
上白石萌音、ブレイクへの心境
上白石の人気の理由の1つは好感度の高さ。仕事で1度会ったスタッフの顔も忘れないといい、密着ではわずかな空き時間に大学の課題を進めたり、散歩の途中で花屋に立ち寄ったりと、飾らない素顔が映し出された。上白石本人はブレイクしている現状に「『この人素敵』って思ってもらえたとしても『でも私そんなに綺麗な人間じゃないですよ』って思う」と語る。父親は教職、母親も音楽を教えていた経験があり、小学校2年生のときに鹿児島市へ転校。「体が小さかったのと馴染めなくて学校行くんですけど教室に入れなくてずっと保健室にいました」と辛い過去も。そのときに通い始めたのがミュージカル教室で、現在に繋がっていることが明らかとなった。(modelpress編集部)
情報:TBS
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