【手越祐也 緊急会見/全文その7】安倍昭恵夫人との“お花見”真相・メンバーは納得しているのか

19日付でジャニーズ事務所と専属契約を終了した元NEWSの手越祐也が23日、都内で緊急会見を実施した。ここでは会見の全文をまとめる。<その7>
手越祐也(C)モデルプレス
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【全文をすべて読む】手越祐也が語ったこと



安倍昭恵夫人との「桜を見る会」参加の理由


手越祐也(C)モデルプレス
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― 安倍昭恵さんの桜を見る会について。

手越:この話が出ると思わなかったので僕もびっくりなんですけれども(笑)。昭恵さんはプライベートでもよくしてくださっていて、ボランティアとかだったりに興味がお有りになる方で、すごく明るい方なので、そういう面で僕も根っから明るい性格ということでお会いしたことから、いろんな意見交換だったり、実際にボランティアの現状を聞いたり。自粛になる前からボランティアとかにオフレコで参加していたりしたので、将来やっていきたいという話をしていて、定期的に若手の起業家だったり、日本酒を世界に広めたいという方だったり、チャリティやボランティアをやられている方と、みんなで定期的に会う会をしていて。

僕が昭恵さんに対してどこまで言っていいのかわからないので、線引が難しいんですけど、よく花見って書かれてましたけど、それも花見というわけでなく、行ったレストランの庭の桜がたまたま満開だったという。せっかくなのでみんなでいろいろ意見交換をして、そこで写真を撮ろうよと。桜も満開だしということで。

またコロナウイルスのことが、日本だけでなく全世界のことなので、みんなが落ち着いてから、ボランティアや世界に対してということに関して、ここからまた頑張っていこうよということ話し合う会を食事も含めて設けられたらということで。その時も、中での会話というのはそこまで言っていいのかわからないのですが、実際にいろんな面で、企業や職業を持っている方々なので、日本が、世界が暗いこのコロナウイルスの現状について、政治の面もそうだし、僕らパフォーマンスの面もそうだし、明るくしていけたらいいねという話をずっとしていましたね。その話がどこからかわからないですけど、たまたま出ちゃって、しかも桜があったので、お花見みたいになりましたけど、至って中身は健全というのか、いろんな未来へのビジョンを語り合う会でした。

母を扶養に「家族が食べられなくなる」

手越祐也(C)モデルプレス
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― 「家族を養うため」というのはどういうことか、収入はどう変わりそうか。

家族を養うというのは、いきなり退所となったときに、僕無職になるわけじゃないですか。という意味で、それこそシングルマザーのボランティアの活動をさせてもらっているのですが、まあシングルマザーで育って、しかも、お父さんも数年前に他界してしまって、しかも一人っ子なので、僕が大黒柱というか、一家の主というか、僕の収入で母を扶養に入れているので、家族だったり、犬もいるので、家賃だったり生活費だったり食費というのは、僕の活動で食べさせている、生活させているので。

僕がニートになってしまうと、僕だけでなく家族が食べられなくなるというのは、一家の大黒柱の僕としては絶対にあってはいけない状況。なので、退所ということを伝えていなければ、事務所のSTAY HOMEということで、家でおとなしくしていて、自分の契約が切れるまで待つかみたいなことができたのですが、3月に退所をしたいという話をもう会社のトップの人にも話してしまっていたので、「じゃあこの時期に退所にしよう」という通告がいつあるかわからない原状だったので、しっかり準備は重ねて行かないと、最悪の、今月ましゅ…かわいい噛み方しましたけども(笑)。すみませんかわいい噛み方して(笑)。

今月末の退所になっていきなり解き放たれても、僕は15歳からジャニーズしか知らない人間なので、バイトもしたことないので、しっかりした準備をして、第2の人生に行かなきゃいけないと思って、準備をしていたということです。それに対して、僕が無職になると家族も養えなくなるので、家族という話も出させていただきました。

収入面に関しては、もちろん今までのジャニーズからというものはなくなりますし、なので、そこも今まで僕は3月からある程度準備していた策略、人脈の中でのああいうことができそう、こういうことができそうというのが、退所日が早まってしまったので、準備万端というわけにはいけないのですが、自分の中のビジョンとかやりたいことというのはある程度固まってはいるので、当面、ある程度は大丈夫なんじゃないのかなと。ただ、今後夢に向かっていろんなやりたいことというのは、完全に具現化しきれていなく発表できることは限界があるのですが、夢が1つ1つ叶っていけば、そこに対して、家族に対して不自由させるということはないんじゃないかなと思っています。

メンバーは納得しているのか

手越祐也(C)モデルプレス
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― 3月にメンバーに話したということですが、メンバーはもう納得していたことなのでしょうか?小山さんは「形を守ることが出来なくてすみません」と話していましたから、メンバー中では、手越さんの退所というのはしっかり理解されていたのか?

より深く話しますと、3月にメンバーに話して、その前にジャニーズ事務所の、先程も出てきましたチーフマネージャーと、上の色んなテレビとかを仕切っている方には伝えていたんです。その後にメンバーに伝えました。次は、ジャニーズ事務所の現社長のジュリーさんに話をしに行くと。そこでの反応をみて、ジュリーさんにも色々考えることがあると思いますので、そこで話をしてある程度NEWSはどうするのかだったりとか、ジャニーズ事務所からの退所日も含めてどうするのか返答があるのではないかと。その後に、その返ってきたボールを持ってメンバーと、レコード会社だったりジャニーズ事務所の会議に行くと僕は思っていたんですけど、コロナウイルスの影響もあって事務所がバタバタしていて社長との話し合いがかなわなかったんです。

その中で、いうなれば「ステイホーム破り」「手越キャバクラ」というものの報道が出て、その直後から弁護士を入れての話し合いになってしまったので、そこから先メンバーに話せなくなってしまったんですね。もっとスムーズに社長に話に行けて、そこからリターンがあって、その先メンバーとさらに話し合いを深めていくっていうふうになっていれば、たぶん3月末、4月頭の段階ではメンバーとも色々話せていたと思うんですけど、なかなか事務所のお偉いさんクラスの後に、社長との話し合いになれなかったんですよ。その先に、週刊誌の記事もあって、お互い弁護士を入れて話し合いましょうってなったのでメンバーに話せなくなってしまった。

で第3者への口外禁止というところからいきなり退所日が決まってしまったので、メンバーもきっと、これは僕の予想ですがメンバーもきっと僕の退所日を知ったのは数日前だと思います。という形になってしまったので、メンバーもいきなり僕がいなくなってしまったという形に感じているんじゃないのかなと思います。

― 先の話をする前にメンバーともう少し話してほしかったという気持ちがあります。手越さんにとってNEWSは何だった?

NEWSは…よく雑誌の取材でも“帰るところ”って言っていて、「イッテQ!」だったり、サッカー番組だったり、ソロの活動も色々やらせてもらってましたけど、結局僕の中でソロ活動は出稼ぎじゃないけど、ソロでチャレンジしたものをグループに持って帰る“帰るところ”。実家みたいなところということで、もちろんメンバーとは更に話し合いを続けていこうと思っていたんですけど、そのメンバーとの話し合いの中で、次に社長のところに話に行くっていうのはメンバーにも伝えていましたし、メンバーも早く社長と話したほうがいいんじゃないかっていうことで一致していたので、チーフマネージャーだったり偉い人には、早く社長に合わせてほしい、話をさせてほしいって言っていたんですけどそれが叶わなかったんですよね、そのままズルズル行ってしまったのが現状ですね。

【全文その8】「イッテQ!は人生を変えてくれた。ノーギャラでも出たい」


手越祐也、ジャニーズ事務所と契約終了 NEWSは3人で活動継続

手越は緊急事態宣言中の4月下旬、飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催していたと一部週刊誌で報じられ、ジャニーズ事務所の所属タレントで結成された期間限定ユニット「Twenty★Twenty」への参加を見合わせると発表していた。

そしてジャニーズ事務所の公式サイトでは、手越の契約が19日付で終了したことを発表。手越が所属していたグループ・NEWSは今後、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人でグループを継続。手越と増田のユニット「テゴマス」は事実上の解散となった。(modelpress編集部)


手越祐也、ジャニーズ事務所と契約終了 NEWSは3人で活動継続


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