V6三宅健「音楽の授業をボイコットしてた」小学生時代のトラウマ明かす
2020.04.07 10:00
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6日深夜放送のV6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ番組「三宅健のラヂオ」(bayfm78/毎週月曜24時~)に、ナレーターの平床政治がゲスト出演。三宅が小学生のときの思い出を語った。
三宅健、小学生時代の思い出明かす
三宅が「ファルセットが割と味があるって言われるかも」と話すと、平床は「それ才能ですよ。難しいですもん、ファルセット」とコメント。三宅は自分の声にコンプレックスがあり、音楽の授業も嫌いだったと吐露した。小学生のときに家でヘッドフォンで音楽を爆音で聴き、調子っぱずれな声で歌っていたら、母親に「絶対によそで歌とか歌わないほうがいいよ」と言われたことがトラウマだったという。そのこともあり、音楽が好きではなかったという三宅は「とにかく音楽の授業をボイコットしてたんで」と告白。リコーダーをバラバラにして校舎の裏庭に埋めたこともあるとエピソードを語った。
さらに三宅は、合唱の練習のときは口パクをしていたが、歌のテストは逃れられなかったといい「1人ずつ先生の前でテストみたいな感じで披露しなきゃいけなくて。最悪だなと思って。どうしよう、後ろで待ってる奴に聞かれちまうって、自分の歌を。そこで思いついたのがファルセットだったんですよ。先生に普通に歌いなさいって言われたんだけど、僕はこの歌い方しかできません、って言って」と回顧。
平床が「聞かれないためにですか?」と尋ねると、三宅は「そう、自分の地声を聞かれるのが恥ずかしいから。そのときに編み出した技はオールファルセットっていう」と答え「それをやってたんで、もしかしたらファルセットが強くなったんじゃないかなと勝手に思ってるんですけどね」と振り返った。(modelpress編集部)
情報:bayfm78
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