菅田将暉「うまく言葉がまとまらない」志村けんさん訃報に悲痛「キネマの神様」W主演かなわず
2020.03.31 10:42
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新型コロナウイルスの陽性と診断され、入院していたお笑いタレントの志村けんさんが亡くなったことが30日、わかった。70歳だった。志村さんの訃報を受け、俳優の菅田将暉が自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時~3時)にてコメントした。
菅田将暉「キネマの神様」現場の様子語る
菅田は、番組の冒頭で志村さんの訃報に触れ「僕は今朝起きて、マネージャーさんからのメールで知りました。本当に残念でなりません」と心境を吐露。また、志村さんとは映画「キネマの神様」(2020年12月公開)でW主演をつとめることを予定していたことから「(志村さんが)70歳になられて映画初主演。しかもW主演でお供ができるということで、小さいころからテレビで見ていた志村さんと一緒に映画で共演できるんだって個人的にすごく楽しみにしていたんですけどね」と語った。志村さんとは基本的に同じシーンがなく、ワンシーンのみの共演だったようで、「そのシーンがすごく楽しみだったんですけど、数日前に体調を崩されまして。僕らも心配になりつつも、現場で元気になってお会いできると思っていたので。その時プロデューサーさんが『みんなでアイーンのポーズをして写真を撮りましょう』とおっしゃって、それを志村さんに送って『元気になってくださいね』という感じだった」と、現場の状況を回顧。
それから訃報が伝えられることとなり、「自分でもうまく言葉がまとまらない。どう言っていいか自分でもわからない。テレビで見てたスーパーヒーローとこれからものづくりをするという段階だったので…」と率直な思いを明かした。
「山田洋次監督もコメントされていましたけど、僕らは今できることをやるしかない。必ず素晴らしい作品にしなきゃならないと思っています。謹んでお悔やみ申し上げます」と志村さんへ言葉を送った。
また、新型コロナウイルスについても触れており、「外に出て遊びに行きたくなる気持ちはわかるんですけど、また絶対遊べる時がきますので、今一度できることを考えていければと思います」とリスナーに呼びかけた。
志村けんさん、死去
所属事務所は25日に志村さんが新型コロナウイルスで入院していることを発表していた。なお、葬儀は近親者のみで行うという。志村さんは、1950年2月20日生まれの東京都出身。ザ・ドリフターズのメンバーであり、「だいじょうぶだぁ」や、腕を首の前で横に伸ばす「アイーン」ポーズなどで一世を風靡。
さらに「志村けんのバカ殿様」や「志村けんのだいじょうぶだぁ」など出演番組も多く、日本のお笑い界を牽引していた。
現在のレギュラー番組は「天才!志村どうぶつ園」や「志村でナイト」の2本だった。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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