蓮佛美沙子、7年越しの暴露にTOKIO松岡昌宏が凍りつく
2020.03.11 12:00
views
女優の蓮佛美沙子が、11日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)に初登場する。
蓮佛美沙子、7年越しの共演エピソードを暴露
ドラマ『潜入探偵トカゲ』(2013年4月期/TBS系)で松岡昌宏と共演した蓮佛が「私が松岡さんを好きになる役で…」と説明すると、松岡は「役というか、現場でも…」と冗談交じりに返す。しかし、蓮佛が7年越しに明かす現場でのエピソードに、余裕をみせていた松岡が凍りつき、スタジオ騒然。一体何があったのか。今回放送する企画は「完全に好きアピ警察24時」。男子が女子からされたら“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう行動を、TOKIO刑事がボードの一覧表から選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を唯一の女性刑事の蓮佛に判定してもらうという企画だ。
蓮佛は好きな相手にどのようなアピールをするのか尋ねられると、「メールを送ることくらいですね。好きだと思ったら何もできなくなっちゃいます」と自身の恋愛観を告白する蓮佛。顔を赤らめながら話す蓮佛に刑事たちは興奮気味。国分太一から「不必要なスキンシップは禁止だからね」とくぎを刺される長瀬智也は“手の大きさを比べよう”という女性の行動を選ぶ。長瀬は「触れたくなかったら言わないと思いますし、手を見ているのは好きな証拠」だと主張するが、蓮佛の判定は「シロ」。理由について「自分の手が小さめなので、男女問わず手を比較する機会が多いんです」と明かす。それを聞いて「男子は気にするよ!?」「俺たちが自意識過剰なのかな…」と混乱するTOKIO。
他にも、自身のエピソードから「シロ」判定を連発する蓮佛に、「何気ない行動が男を勘違いさせていると思う!」と刑事たちが激しく主張する。女子には普通の行動でも男子が勘違いしてしまう、蓮佛のプライベートのエピソードとは。
「最近これをやっている時が一番楽しい!今日はシロ判定を出しません!」とご機嫌な松岡が選ぶのは“別れた後、振り返るのを待っている女性”。「わかりやすく言ったら高倉健さんの映画です。振り返るたびに手を振っている感じ。興味がなかったら帰るでしょう」と選んだ理由を説明する。実際に蓮佛がやってみるが、松岡が予想する反応ではなかった。TOKIO刑事は女子代表・蓮佛とのギャップを埋められるのか注目だ。(modelpress編集部)
■蓮佛美沙子コメント
Q.「TOKIOカケル」初出演について
こんなに楽しいとは思いませんでした!普段男性と議論を交わすことはなかなかないので、“え!実はそう思っちゃうんだ!”とか男性と女性で捉え方や考え方が違うのだなと勉強になりました。
Q.TOKIOさんとの共演はいかがでしたか?
“完全に好きアピ警察24時”では皆さんのプレゼンが上手で、“シロ”だと思っていても“クロ”かも…と惑わされました!特に、松岡さんがお上手でした。“私がシロです”と言っても、納得されていない感じがあったのは城島さん(笑)。“これは思わせぶり?”とか、プライベートの行動でもいろいろ考えてしまうかもしれません。友達や周りの方とも意見を交わして、他の人の意見も聞いてみたいです。
Q.視聴者にメッセージ
“完全に好きアピ警察24時”は視聴者として拝見させていただいていましたが、実際やってみてとてもおもしろかったです。男性と女性で回答のギャップがあっておもしろいですね!特に、刑事役3名の真剣さも見どころです(笑)。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
坂本花織「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞 引退・結婚同時発表振り返るモデルプレス -
名倉潤、妻・渡辺満里奈と"58歳の誕生日"に食事へ「最高のプレゼントを貰いました」ENTAME next -
矢口真里&辻希美、ミニモニ。25周年で再パフォーマンスに意欲 後輩への対抗心燃やす「初代としては、そこは負けてられない」モデルプレス -
辻希美、ミニモニ。時代の思い出回顧 “育ての親”矢口真里に感謝伝える「矢口さんがいなかったら…」モデルプレス -
風間俊介が考えるキスシーンでの礼儀明かす「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞モデルプレス -
フジ、ドラマ制作における生成AIの活用を本格化 一部工程で作業工数を最大70~80%削減「救命病棟24時」でも実践モデルプレス -
IS:SUE、2ND全国ツアーに幕 RIN「幸せで満たされた」Music Voice -
日テレアナ・忽滑谷こころ、海外移住&休職を発表「夫の海外赴任に帯同」25年に一般男性と結婚ENTAME next -
中村獅童、ヘアカットした長男・陽喜(はるき)の姿に反響「カッコよくなったね」「表情がいいね」モデルプレス