読者が選ぶ「20年冬ドラマ版・胸キュン男子」ランキングを発表<1位~10位>

モデルプレスはこのほど、「今期ドラマであなたが最も“胸キュン”したイケメンは?」をテーマにウェブアンケートを実施。“20年冬ドラマ版・胸キュン男子”トップ10を発表する。
「20年冬ドラマ版・胸キュン男子」にランクインした(左上から時計回り)柄本佑、佐藤健、横浜流星、渡邊圭祐、古川雄大、片寄涼太、小関裕太(C)モデルプレス
「20年冬ドラマ版・胸キュン男子」にランクインした(左上から時計回り)柄本佑、佐藤健、横浜流星、渡邊圭祐、古川雄大、片寄涼太、小関裕太(C)モデルプレス

1位は「恋はつづくよどこまでも」天堂浬(佐藤健)!

佐藤健/「恋はつづくよどこまでも」第5話より(C)TBS
佐藤健/「恋はつづくよどこまでも」第5話より(C)TBS
1位は、TBS系「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜22時~)で、佐藤健が演じている超ドSドクター・天堂浬。浬に一目ぼれをしたことでナースとなった主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリーである同作は、毎回パワーワード炸裂の胸キュンシーンが話題沸騰。

上白石萌音、佐藤健/「恋はつづくよどこまでも」第7話より(C)TBS
上白石萌音、佐藤健/「恋はつづくよどこまでも」第7話より(C)TBS
「天堂先生は無限の胸キュン生産機。ときめかないわけが無い」「回を重ねるごとに行動が大胆になっていくのにキュンキュン」と年代問わず多くの女性から熱量の込もった意見が集中。「演出がVRっぽくて、まるで自分が天堂先生に言われている感じ!」「目の動きや声のトーンも計算されていて感心する」と演出の上手さや佐藤の演技力の高さ故の支持で、「『バカ』って言われたい…!」と今や日本中の女子が“天堂担”となっている。

同作は、同じくウェブアンケートを実施した「今期最もハマっているドラマ」ランキングでも1位を獲得し、2冠となった。

“天堂担”続出の名言&名シーンを振り返る


佐藤健、“顎クイ・壁ドン・ツンデレ”3度のキスシーンに興奮の嵐


伊達翼(SixTONES松村北斗)、尾高由一郎(柄本佑)…あなたが胸キュンしたのは?

2位はカンテレ・フジテレビ系「10の秘密」(毎週火曜21時~)の伊達翼(SixTONES松村北斗)。登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンスの同作で、翼は物語を大きく動かす秘密を抱える音大生役。松村は未経験のピアノを猛特訓し撮影に挑み、「初心者とは思えない演奏に感動しました」という声が。第5話ではその正体が明らかになり、主演の向井理との激しいアクションシーンも演じ、「ミステリアスでクールな雰囲気と、感情的な演技とのギャップに毎週ドキドキしっぱなし」「いつものSixTONES内でのわちゃわちゃしているときの感じを思い出させないような、迫真の演技」と役の振り幅や、普段の素顔とのギャップに惹きつけられている人が多かった。

“俳優・松村北斗”の思い 田中樹からの感想も明かす


柄本佑、吉高由里子(C)日本テレビ
柄本佑、吉高由里子(C)日本テレビ
3位は、日本テレビ系「知らなくていいコト」(毎週水曜22時~)の尾高由一郎(柄本佑)。自分の出生の秘密を知ったことで人生が変わっていく週刊誌「週刊イースト」の記者・真壁ケイト(吉高由里子)を支える元恋人という役どころで、“尾高沼”と話題に。「ケイトを大切に思う気持ちが伝わってくる行動や気遣いがキュンキュンする!」「ノーマークだったのに、表情、声のトーン、男らしさで沼に落ちました。こんなカッコいい人だったんだと再認識」と柄本のナチュラルな演技や、どんどんと“闇落ち”していくケイトの元婚約者・野中春樹(重岡大毅)との対比で、多くの視聴者が柄本の魅力を再発見。ケイトとの禁断の愛には「不倫になってしまうのに思わず2人を応援しちゃう」という意見も多く、今後の展開に注目が集まる。

柄本佑インタビュー「“沼”って何ですか?」


横浜流星/「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話より(C)日本テレビ
横浜流星/「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話より(C)日本テレビ
4位は、日本テレビ系「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜22時30分~)の森島直輝(横浜流星)で、「毎回、医大生の優しい直輝くんにキュンキュンさせられ、飼育員さんのカッコいいアクションにドキドキさせられています」「たまに見せる筋肉のサービスショットがヤバい!」「とにかく変幻自在、千変万化!回を追うごとに益々流星くんの底知れぬ魅力が溢れ出て来ます!」と、医大生と“飼育員さん”の2つの顔で視聴者の心を鷲掴み。

横浜流星インタビュー、ブレイクを裏付ける人柄と姿勢


小関裕太、小島藤子/「来世ではちゃんとします」第4話より(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会
小関裕太、小島藤子/「来世ではちゃんとします」第4話より(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会
5位は、テレビ東京系「来世ではちゃんとします」(毎週水曜深夜1時35分~)の松田健(小関裕太)が、深夜帯からの堂々ランクイン。悪気なく女子に手を出す魔性のタラシという役どころで新境地を開拓し、「“国民の後輩”と呼ばれる小関くんがメンヘラ製造機を演じているというギャップ!!」「普段の小関裕太くんからは想像できないクズさがたまらないです」とファンをさらに沼に落としている。

モデルプレス読者が選ぶ「20年冬ドラマ版・胸キュン男子」トップ10

佐藤健、上白石萌音/「恋はつづくよどこまでも」第5話より(C)TBS
佐藤健、上白石萌音/「恋はつづくよどこまでも」第5話より(C)TBS
1位「恋はつづくよどこまでも」天堂浬(佐藤健)5988票
2位「10の秘密」伊達翼(松村北斗)4981票
3位「知らなくていいコト」尾高由一郎(柄本佑)1651票
4位「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」森島直輝(横浜流星)1462票
5位「来世ではちゃんとします」松田健(小関裕太)1192票
6位「病室で念仏を唱えないでください」田中玲一(片寄涼太)1102
7位「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」来島達也(古川雄大)1020票
8位「やめるときも、すこやかなるときも」須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)808票
9位「知らなくていいコト」野中春樹(重岡大毅)733票
10位「恋はつづくよどこまでも」仁志琉星(渡邊圭祐)654票

回答数:22033件
調査期間:2020年2月16日~2月23日

(modelpress編集部)

【2020年冬】読者が選ぶ「今期最もハマっているドラマ」ランキング1位~5位は?

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