有罪判決の沢尻エリカ被告、直筆コメントで謝罪<全文>

麻薬取締法違反の罪に問われ、6日に有罪判決を受けた沢尻エリカ(33)被告が同日、エイベックス・マネジメントを通して直筆コメントを発表した。
沢尻エリカ(C)モデルプレス
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以下、沢尻被告のコメント全文。

沢尻エリカ被告「全力で更生に向けて努力する」

ファンの皆様ならびに関係者の皆様

この度は、私の身勝手な行動により多くの人を
裏切り、傷つけてしまい、社会的に測り知れない
ご迷惑をお掛けしてしまいましたことを
心から深くお詫び申し上げます。

謝って許されることではありませんが、
犯した罪の重さを自覚し反省していき
全力で更生に向けて努力することが
自分のできる唯一の償いと考えております。

裁判の結果を真摯に受けとめております。
何よりも、他人を思いやるという気持ち、根本の大切なことが
私自身には欠落していたのだと痛感させられました。
社会人として、一人の女性として、今一度自分自身を見つめ直していきます。

沢尻エリカ

沢尻エリカ被告の直筆コメント(画像提供:エイベックス・マネジメント)
沢尻エリカ被告の直筆コメント(画像提供:エイベックス・マネジメント)

沢尻エリカ被告に有罪判決

13時50分頃、2台のワンボックスカーが裁判所に到着(C)モデルプレス
13時50分頃、2台のワンボックスカーが裁判所に到着(C)モデルプレス
6日の判決公判では、懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡された沢尻被告。

その後エイベックス・マネジメントもコメントを発表し、「弊社といたしましては、この判決を厳粛に受け止めております。今後につきましては、本人との話し合いを重ね、真摯に対応して参ります」と報告。「改めまして、この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪していた。

エイベックスコメント全文


沢尻エリカ被告、保釈時にもコメント


沢尻エリカ被告判決公判に傍聴希望者多数

判決公判(425号法廷)に用意された傍聴席は19席。整理券の配布が行われた日比谷公園には午前11時までの配布締め切りまでに915人が訪れ、倍率は約48倍となった。

初公判の際は同じく19席の傍聴席に対し、2229人が集まり倍率は約117倍だった。

沢尻エリカ被告、初公判で起訴内容認める


沢尻エリカ被告、これまでの経緯

沢尻エリカ(C)モデルプレス
沢尻エリカ(C)モデルプレス
沢尻被告は2019年11月16日、東京都目黒区の自宅マンションで合成麻薬(MDMA)の粉末0.09グラムが入ったカプセルを所持していたとして逮捕された。

その後東京都千代田区の警視庁本部で取り調べを受け、江東区・湾岸署へ移送され、同年12月6日に麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴された。沢尻被告の弁護人は保釈を請求し、同日湾岸署から保釈された。

2020年1月30日には、所属事務所がFAXを通じて「沢尻エリカがファンの皆様を含め関係各方面の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます」と謝罪。沢尻被告の現在について「違法薬物所持の容疑で起訴されて以降、医療施設において専門家の指導の下、更生にむけて治療などに励んでおります」とコメントした。

1月31日の初公判では沢尻被告がMDMA、LSDは知人男性から、大麻は知人女性から受け取ったことなどを供述。起訴内容について問われると「間違いありません」と認めたといい、検察側は懲役1年6月を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。(modelpress編集部)

沢尻エリカ被告が保釈 エイベックスがコメント




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