今井翼、舞台復帰へ 片岡愛之助らと歌舞伎「NOBUNAGA」で共演
2019.11.25 20:17
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昨年9月にジャニーズ事務所を退所し、メニエール病のため芸能活動を休止していた今井翼が、システィーナ歌舞伎『NOBUNAGA』に出演する。
システィーナ歌舞伎は、2009年より「和と洋のコラボレーション」「新作歌舞伎」をコンセプトに、これまで能やオペラ、神話をモチーフに、「システィーナ・ホール」の空間を最大限に生かした画期的な演目を披露してきた。
今回、初演される『NOBUNAGA』は、松竹株式会社製作、水口一夫作・演出、藤間勘十郎振付による新作歌舞伎。演目は、『時今也桔梗旗揚』など、歌舞伎の時代物では小田春永として度々登場する織田信長にスポットを当てた物語で、出演は、第三回から8回連続出演となる上方歌舞伎の人気俳優、片岡愛之助、8回目の出演となる中村壱太郎、第一回から連続出演となる上村吉弥、そしてシスティーナ歌舞伎には初出演となる今井を迎え、和と洋の織りなす幻想的かつ魅惑的な舞台を演じる。
今井はコメントを寄せ「この度、第十回目となるシスティーナ歌舞伎に出演させていただくことになりました。お蔭様で順調に体調も回復しており、来年2月の公演に向けて、更に万全を期して準備をして参りたいと思っております」と意気込み、「作品ですので、この度は大変なご縁を感じております。素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共に、新しい作品創りに参加させていただけることが、とても光栄で楽しみであると同時に、新たな時間を迎えられることに身の引きしまる思いです」と心境を明かした。
『NOBUNAGA』は徳島・鳴門市の大塚国際美術館にて2020年2月 13日~2月16日の4日間、午前と午後の各2回計8回行われる。
片岡愛之助さん、中村壱太郎さん、上村吉弥さんとは、大阪松竹座、東京の新橋演舞場での『GOEMON石川五右衛門』 で共演させていただきましたが、その『GOEMON』は、このシスティーナ歌舞伎で生まれた作品ですので、この度は大変なご縁を感じております。素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共に、新しい作品創りに参加させていただけることが、とても光栄で楽しみであると同時に、新たな時間を迎えられることに身の引きしまる思いです。このような機会をいただけることに感謝して、しっかりと努めさせていただきます。
一方、京都の朝廷や足利義昭将軍とのパイプとなっていたのは、明智光秀だった。光秀は信長を征夷大将軍となるよう、朝廷に掛け合い、粉骨砕身働くが、信長の目はもっと違う所を見ていた…。
(modelpress編集部)
今回、初演される『NOBUNAGA』は、松竹株式会社製作、水口一夫作・演出、藤間勘十郎振付による新作歌舞伎。演目は、『時今也桔梗旗揚』など、歌舞伎の時代物では小田春永として度々登場する織田信長にスポットを当てた物語で、出演は、第三回から8回連続出演となる上方歌舞伎の人気俳優、片岡愛之助、8回目の出演となる中村壱太郎、第一回から連続出演となる上村吉弥、そしてシスティーナ歌舞伎には初出演となる今井を迎え、和と洋の織りなす幻想的かつ魅惑的な舞台を演じる。
今井翼、舞台復帰へ
同公演の製作発表で、片岡は「和と洋のコラボレーションが、システィーナ歌舞伎のコンセプト。このシスティーナ歌舞伎から、大劇場にかかるような芝居が生まれることが、役者にとってもスタッフにとっても嬉しいことです。(2011年11月に上演された第三回)システィーナ歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』が(2013年2月に)大阪松竹座で上演された時、今井翼さんが見にきてくださいました。それがご縁で次の『GOEMON』公演(2014年10月大阪松竹座)にご出演いただきました。以来、公私ともに仲良くしている翼さんが今回、第十回目の節目となる『NOBUNAGA』に出ていただけますこと、大変嬉しく思います」と挨拶。今井はコメントを寄せ「この度、第十回目となるシスティーナ歌舞伎に出演させていただくことになりました。お蔭様で順調に体調も回復しており、来年2月の公演に向けて、更に万全を期して準備をして参りたいと思っております」と意気込み、「作品ですので、この度は大変なご縁を感じております。素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共に、新しい作品創りに参加させていただけることが、とても光栄で楽しみであると同時に、新たな時間を迎えられることに身の引きしまる思いです」と心境を明かした。
『NOBUNAGA』は徳島・鳴門市の大塚国際美術館にて2020年2月 13日~2月16日の4日間、午前と午後の各2回計8回行われる。
今井翼コメント全文
この度、第十回目となるシスティーナ歌舞伎に出演させていただくことになりました。お蔭様で順調に体調も回復しており、来年2月の公演に向けて、更に万全を期して準備をして参りたいと思っております。片岡愛之助さん、中村壱太郎さん、上村吉弥さんとは、大阪松竹座、東京の新橋演舞場での『GOEMON石川五右衛門』 で共演させていただきましたが、その『GOEMON』は、このシスティーナ歌舞伎で生まれた作品ですので、この度は大変なご縁を感じております。素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共に、新しい作品創りに参加させていただけることが、とても光栄で楽しみであると同時に、新たな時間を迎えられることに身の引きしまる思いです。このような機会をいただけることに感謝して、しっかりと努めさせていただきます。
あらすじ
天正7年(1579)琵琶湖 畔に安土城を築いた織田信長は、天下統一の道を着々と進めていた。その頃、日本を訪問したイエズス会の巡察使ヴァリニャーノは、信長に取り入り、キリスト教の布教の見返りとして、地球儀や時計を信長に贈った。信長は西洋の文明に大いに興味を持ち、信長の目は世界に開かれた。一方、京都の朝廷や足利義昭将軍とのパイプとなっていたのは、明智光秀だった。光秀は信長を征夷大将軍となるよう、朝廷に掛け合い、粉骨砕身働くが、信長の目はもっと違う所を見ていた…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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