千葉雄大、大量のフラワーシャワー浴びる「現場の雰囲気が異様」
2019.06.04 13:43
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俳優の千葉雄大が4日、「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術」展のオフシャルサポーターに就任。都内にて行われた会見に同じくオフィシャルサポーターとなった編集者・評論家の山田五郎氏とともに登壇した。
千葉雄大、タキシード姿でフラワーシャワー浴びる
イベントでは2人がタキシード姿で登場し、大量に頭上から降り注ぐフラワーシャワーの中、フォトセッションを実施。千葉の頭に花びらが何度ものり、山田氏が「髪の毛があるからのるんだよ」とコメントすると、会場は笑いに包まれ、さらに、イメージビジュアルの作品を真似して振り返るポーズも披露した。
フォトセッションを終えた千葉は「こんなに華やかという言葉を体現するイベントは素晴らしいなと思いました。現場の雰囲気が異様」と驚いたようで、山田氏も「どこにお金をかけているんだ」とツッコミを入れていた。
千葉雄大、描きたくなる女性は?
また、普段美術館に行くか聞かれると、「頻繁にではないんですけど興味を持った展覧会は行きますね、六本木とか」と回答。内容にちなみ自身に影響を与えたものという話題では「今だとアイアンマンがすごくかっこよくて今影響を受けているのはロバートダウニーJr」と告白した。
自身も絵を描くことが好きだという千葉は、「描きたくなる女性は?」という質問には「内面に一物抱えてそうな方は魅力的だなと思います」と答え、笑いを誘っていた。
同展覧会は Bunkamura ザ・ミュージアムにて、 7月13日から9月29日まで開催。
ミュシャが手掛けたポスターの代表作はもとより、 彼の作品に強い影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵、 1960-70年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーヴメントを巻き起こしたグラフィック ・ アート作品、 そして、 日本のマンガ家やグラフィック・ アーティストの作品などおよそ250点で、 時代を超えて愛される画家の秘密を紐解く。
千葉は音声ガイドも担当。お気に入りの展示作品には「椿姫」をあげ、「目に留まりまして好きでした」と繊細な色使いや、指先のタッチなどを気になったポイントにあげた。(modelpress編集部)
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