「なつぞら」広瀬すず、本格登場で「小なつロスのわたし」子役・粟野咲莉に惜しむ声も
2019.04.15 11:38
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NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)は、15日放送の第13話よりヒロイン・なつを務める女優の広瀬すずが本格登場。子役の粟野咲莉が演じた子供時代のなつの出演シーンがなくなり、ネット上ではロスの声が寄せられた。
広瀬すず本格登場で“小なつロス”も
この日、劇中では前回から9年が経過し、農業高校の3年生となったなつとして、広瀬すずが登場。広瀬も14日、自身のTwitterにて「明日から登場します」と告知。「小なつロスのわたしではありますが、大きくなって大切な人や物に囲まれながら諦めないなつを応援してもらえたら嬉しいです。。」と、自身も小なつロスであることをつづっていた。
明日から登場します☺︎今日は朝ドラの皆様と幸せな夜を過ごし、、明日からまた頑張ります!!小なつロスのわたしではありますが、大きくなって大切な人や物に囲まれながら諦めないなつを応援してもらえたら嬉しいです。。これは大好きな暖かい優しいスタッフさんが風から守ってもらってるとこ笑 pic.twitter.com/qSnZiFpwHR
— 広瀬すず (@Suzu_Mg) 2019年4月14日
戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・なつが、アニメーションの世界に挑む姿を描く同作。子供時代を演じた粟野は、戦争孤児となったなつが焼け野原の東京から十勝に移り住み、必死に酪農の仕事に励む姿を熱演した。
ネット上では「小なつロスだけどすずちゃんの活躍がたのしみ!」「小なつはもう見られないのか~大きくなったなっちゃんにも期待」「小なつロスをすずちゃんで埋めないと!」など、多くのコメントが寄せられている。
第3週あらすじ
昭和30 年初夏、なつ(広瀬すず)は牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。ある朝、母牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)は出産の準備をするが、生まれた仔牛は息絶えようとしていた。動揺する泰樹たちの前で、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。
一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった!(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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