“殺人犯”Sexy Zone中島健人の迫真演技…高嶋政伸が恐怖「2回くらい失神しそうになった」<砂の器>

【中島健人・高嶋政伸/モデルプレス=3月19日】俳優の高嶋政伸が19日、茨城県内で行われたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』(3月28日19時57分~)制作発表記者会見に、東山紀之、中島健人Sexy Zone)、野村周平とともに登壇した。
高嶋政伸(C)モデルプレス
高嶋政伸(C)モデルプレス
天才作曲家であり殺人犯・和賀英良という初の役どころを演じた中島は「かなり危険な作品に飛び込んでしまったな、という感覚があります。役者として大きな財産になったなとも思っているんですけど、和賀の心情ってすごい複雑じゃないですか。人生、環境、心情…すべてが複雑ななかで、和賀の内面を表現するというのはすごく大変だったので、現場では何回も監督と話し合いを重ねながら『もう1回!もう1回!』と皆様にお願いして完成させたシーンもあるので、そのシーンに関しては監督やスタッフの皆様に本当に感謝しています」とこだわって撮影に挑んだことを明かし、納得がいくまでともに作り上げてくれたスタッフたちへ感謝。

東山紀之、中島健人(C)モデルプレス
東山紀之、中島健人(C)モデルプレス
そんな中島に撲殺される三木謙一役の高嶋は「初日が殺害のシーンだった。中島さんからガツっと。それがもう強烈な印象で、セクシーサンキューを感じさせない。強烈な体験をさせていただきました」と普段の中島からは想像もつかないほどの鬼気迫る殺害シーンを初日から撮影したことを回顧。カメラテストの段階では大丈夫だと確信していたため、中島に「本気でやっていいから。絶対大丈夫だから」と伝えたというが「監督が『本番~!』って言ったら中島さんの体から青い炎がブワァ~と沸き起こってきて、『スタート!』のあとテストの30倍くらいの力になっちゃって(笑)、俺本当にカットかかるまで2回くらい失神しそうになっちゃったんですよ」とあまりの本気具合に驚き、気を失いかけたことを告白。

これまでも他の作品で殺害シーンを撮影したことがある高嶋だが「こんな恐怖を感じたのは初めてで、迫真の演技ってこういうことを言うんだなと思って、すごかった」と中島の迫真の演技を絶賛し、「あそこは本気でやられていると思うので、楽しみにしていただけたらと思います」と見どころをアピールした。

東山紀之主演「砂の器」

(左から)野村周平、東山紀之、中島健人、高嶋政伸(C)モデルプレス
(左から)野村周平、東山紀之、中島健人、高嶋政伸(C)モデルプレス
1974年の映画化以降、映像化のたびに日本中の話題をさらってきた松本清張不朽の名作「砂の器」を、2019年、現代を舞台に全く新しい解釈でドラマ化した今作。

舞台は2018年ハロウィーン当日の渋谷。撲殺死体が発見され、捜査一課の刑事・今西栄太郎(東山)が独自捜査に乗り出す。手がかりは被害者の東北訛りと、“カメダ”という言葉。それらを追跡していくと新たな謎が浮上する。天才作曲家の和賀英良(中島)は、周到かつ完璧な殺害後、協奏曲「宿命」の作曲に没頭していた。華やかな世界、約束された未来。しかし、運命の歯車は確実に狂い出し、秘められた過去の秘密すなわち父・本浦千代吉(柄本明)との関係が暴かれそうになる。

「宿命」を演奏する中島健人(C)モデルプレス
「宿命」を演奏する中島健人(C)モデルプレス

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会見では、中島が東京フィルハーモニー交響楽団総勢50人をバックに、劇中で披露する新曲「宿命」を生演奏する場面もあった。(modelpress編集部)

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