キスマイ藤ヶ谷太輔、一人二役に挑戦 “正義と悪”相反する双子に<ミラー・ツインズ>

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ『ミラー・ツインズ』で主演を務める。
一人二役に挑戦する藤ヶ谷太輔(提供写真)
一人二役に挑戦する藤ヶ谷太輔(提供写真)
同作は、Season1を東海テレビ・フジテレビ系全国ネットのオトナの土ドラ枠で4月6日から5月25日まで毎週土曜日23時40分より放送(予定/全8話)、Season2をWOWOW連続ドラマWとして6月8日より毎週土曜日22時より放送(予定/全4話)。20年前の誘拐事件によって生き別れた双子を藤ヶ谷が一人二役で演じ、ひとりは刑事に、もうひとりは犯罪者に。究極のツインサイコサスペンスを描く。

藤ヶ谷太輔主演『ミラー・ツインズ』

同作は、ある殺人未遂事件から物語が始まる。主人公は捜査に当たることになった警視庁捜査一課刑事。事件の現場から唯一見つかった証拠品の中から、自分と全く同じDNAが発見され追われる身になる主人公・葛城圭吾。圭吾は「もしかしたら犯人は幼い頃に誘拐され行方不明になっていた双子の兄・勇吾なのではないかと」と思う。

同じ遺伝子を持ちながら誘拐事件のことを心に抱え続け刑事になった弟と、誘拐事件の被害者となり苦難の道を歩いたあげく犯罪者として現れた兄。二人の人生は鏡のように裏表。どちらがどちらになってもおかしくないミラー・ツインズ。同じDNAをもちながらも全く異なる人生を送ってきた双子を主人公に、新進気鋭の脚本家・高橋悠也氏が複雑で繊細な心理サスペンスをオリジナルストーリーで紡ぎあげる。

正義と悪といえる双子を一人二役で演じる藤ヶ谷は「自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています」と話し「監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います」と意気込んだ。(modelpress編集部)

藤ヶ谷太輔コメント

今回、僕は一人二役で葛城圭吾、勇吾という双子の役を演じます。彼らは双子でありながら一方は警察官、一方は犯罪者と、数奇な運命に翻弄される兄と弟を描く心理サスペンスになっています。

台本を読み、初のサスペンスドラマに挑戦するということもあり、(台詞の)言葉が難しいという印象を受けました。その一方、とても面白いストーリー展開にドキドキし、本の面白さをしっかり映像で伝えなくてはという気持ちにもなりました。

オトナの土ドラ枠での主演というお話をいただいた時に、こういう大人の皆さんがご覧になるドラマに主演する年齢になったのかと感じました。この枠のメッセージ性もそうですが、オトナの土ドラの、『土曜の夜は眠らせない』というキャッチフレーズを見て、とてもいいなと思いました。僕も、「次が気になる!」、「次回はどうなるんだろう?」と期待感を持っていただけるような役作りを目指し、皆さんを眠らせない作品にできればと思います(笑)。

自分の課題として、圭吾、勇吾を演じ分けるという部分が一番のキーになると感じています。監督と相談し、役柄にしっかり寄り添いながら、ひとつひとつの場面を考えて演じたいと思っています。2人の人格の部分も作品の面白さになるといいですね。監督、チームの皆さんと一緒に、作品を作りあげていきたいと思います。

プロデューサーコメント

市野直親氏(東海テレビ)
東海テレビの「熱さ」とWOWOWの「緻密さ」を併せ持つ刑事ドラマです。見どころは何といっても藤ヶ谷さんの一人二役。しかも双子の犯罪者と刑事。幼い時の誘拐事件を契機にその後の人生が全く変わった二人ですが、ときに相通じるものも感じ合います。復讐に燃える男と正義に燃える男。怒りややさしさはどこに向かうのか。様々な男女をもまき込んだ“黒藤ヶ谷”と“白藤ヶ谷”の衝突が生み出すドンデン返しの連続が土曜の夜を眠らせません。

青木泰憲氏(WOWOW)
本作は幼少期の誘拐事件により生き別れ、全く異なる道を歩むことになった双子の壮絶な人生を描いた心理サスペンスです。刑事、犯罪者という立場で再会した圭吾/勇吾は、どんな気持ちなのかを考え制作にあたっています。対照的な双子を演じる藤ヶ谷さんは我々以上に苦悩する瞬間が訪れるかもしれません。そんな難役を引き受けていただけたことに感謝しています。光と影のような双子の一人二役を熱演する藤ヶ谷さんをぜひご堪能ください。

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