浅田舞&真央姉妹、過去の衝突を告白「話をすることすらなくなってしまった」

【浅田舞&浅田真央/モデルプレス=12月26日】浅田舞浅田真央姉妹が27日発売の雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」2月号に登場する。
浅田舞&浅田真央(提供写真)
浅田舞&浅田真央(提供写真)
幼い頃から切磋琢磨し、多くの人々の心を震わせるスケーターへと成長した2人。しっかりと強くつながれたその絆は、実はいろんな“LOVE”で紡がれていた。「皆さんが持たれている印象とは正反対なんですよ、私たち」と言う2人は、フォトシューティングではミュウミュウやヴァレンティノのドレスを着こなし、終始仲の良い愉しげな空気に包まれていた。

インタビューでは過去の衝突を告白。真央は「どんでもなく衝突して、長い時間、離れてしまったこともあったんです。舞のなかに複雑な想いがあって、話をすることすらなくなってしまった」と振り返った。

浅田舞&真央姉妹インタビュー抜粋

浅田真央&浅田舞(提供写真)
浅田真央&浅田舞(提供写真)
― 何をするのも一緒で、けんかばかりだった少女時代について…

舞:ずっと一緒にいたし、ずっと同じ競技をやってきたので、ライバルでもあったし、衝突したこともありました。でも、だから分かることがたくさんあるし、今の関係もそういう時期を経たからかなと感じるんです。

真央:とんでもなく衝突して、長い時間、離れてしまったこともあったんです。舞のなかに複雑な想いがあって、話をすることすらなくなってしまった。生まれたときからずっと一緒だったのに、リンクから家に戻っても舞がいないなんて、すごく寂しかったし、とても悲しかった。

― 2011年12月に母、匡子さんが逝去されたときのことについて…

真央:あのときが今まで生きてきたなかでいちばん大変でした。でも、それがきっかけになって、舞と再び話せるようになったんです。(中略)母が元気だったころ、「何かあれば家族で助け合わなければだめよ」とずっと言っていたことを思い出せたからだと思います。

舞:(前略)一年ごとに話せることが増えていったし、子ども時代とは違う愛情を真央に感じるようになったというか。母が亡くなったことは今でも悲しいし、寂しいけれど、こうしてふたりでいることができる大きな愛を遺してくれたのだと思います。

― 恋愛相談をよくするという舞さんと真央さん。頻繁に会えるわけではないけれど、LINEは毎日必ずするそうで…

舞:時々、心配になるのよ。このままだと、真央が結婚できないんじゃないかな、って。

真央:大丈夫。決めたじゃない。いつかそれぞれ家族を持ったら、庭を挟んで隣り合わせの家に住もう、って。

森星がカバーガールに登場

森星、安藤桃子(提供写真)
森星、安藤桃子(提供写真)
「25ans」2月号(12月27日発売、ハースト婦人画報社)表紙:森星(提供写真)
「25ans」2月号(12月27日発売、ハースト婦人画報社)表紙:森星(提供写真)
今号のカバーは森星が登場し、さまざまなスターに出会う連載にて、映画監督の安藤桃子氏と対談。さらに、1月号からスタートした稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の原動力となる“好きなモノ・コト”を探るリレー連載第2弾は、ルーブル美術館で初の個展を開催し注目を集める香取が登場する。(modelpress編集部)

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