小林麻央さんとの別れから1年、新たな一歩を踏み出した市川海老蔵一家の姿に独占密着
2018.12.24 15:02
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年明けの恒例特番としておなじみの「市川海老蔵に、ござりまする」が2019年も1月14日(月・祝)22:00~23:30に日テレ系全国ネットで放送されることが決定。第6弾では、日本中が涙した小林麻央さんとの別れから、1年。手を取り合いたくましく生きる家族。歌舞伎を背負う「役者」としての海老蔵、そして舞台に挑む2人の子供。新たな一歩を踏み出した、海老蔵一家の姿を今回も日テレの独占密着映像で描く。
父も勤めた役で涙…勸玄、3役の大舞台
7月、海老蔵親子は新たな舞台に挑んでいた。息子・勸玄は、初めての昼夜3役という大きな挑戦に挑む。父・海老蔵のライフワークでもある「源氏物語」を歌舞伎座で新たな一大歴史絵巻として紡ぎ直すプロジェクト。
勸玄が演じる役のひとつが、父も初御目見得で演じた「春宮(とうぐう)」。実は父である光源氏と、運命により遠く引き裂かれる役どころだ。
母との「別れ」から1年…健やかに成長し、役者としての階段を一歩一歩上る勸玄。役者として、親子ともに戦う舞台裏を追った。
親子水入らず…家族旅行で見せた「父の顔」
7月の舞台を終えて、この夏海老蔵は家族の時間を大切にしていた。勸玄のお疲れ様会と、麗禾の誕生日祝いをかねて屋形船でのパーティが開かれた。親しい友人や一門のメンバーに囲まれて大はしゃぎの2人。海老蔵は、その成長に目を細めているように見えた。麻央さんの旅立ちから、1年が過ぎようとしていた。
悲しみをのりこえ、手を取り合い生きる海老蔵一家。時に寂しさを見せながら、母の分も父を支えようとする麗禾。3人それぞれの「今の気持ち」を追った。
市川宗家として…海老蔵の新たな“挑戦”
年の暮れも迫った秋。来年1月の舞台で、海老蔵・麗禾・勸玄の本格的な初共演が実現することが発表された。勸玄は、これまでより複雑な役どころにも挑戦する。取材班は、これまでカメラの立ち入りが許されなかった子供たちの稽古の撮影を初めて許された。
放送日にまさに公演中の3人共演に向けての歩み、そして市川宗家としての海老蔵の「新たな挑戦」。最新の映像を織り込みながら、伝える。(modelpress編集部)
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