超特急(左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (C)モデルプレス

超特急、念願のさいたまスーパーアリーナ単独公演 リョウガがピアノ演奏で並々ならぬ気合い

2018.12.07 21:00

メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が7日、さいたまスーパーアリーナにてアリーナツアー『GOLDEN EPOCH』の初日公演を開催。公演前、報道陣の取材に応じた。

同会場での単独公演は今回が初。今年の目標だったと6人は口を揃える。カイは「今年の目標に掲げていたものが今日叶う。2018年の思い、集大成、これまで進んできた道のりを感じられるライブになれば」と力強くコメント。タクヤは同会場でのブルーノ・マーズのライブに足を運んだことに触れ「ブルーノ・マーズさんのライブを見たけど、ブルーノ・マーズ側になるんだと思う」と感慨深げで、タカシはまだ実感が湧かないと吐露しつつも「念願のさいたまスーパーアリーナ。一つの目標で、すごく嬉しい」と笑顔を見せた。

超特急 (C)モデルプレス
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この日の公演ではリョウガによるピアノ演奏でのパフォーマンスも。どれくらい練習したのか問われると「(趣味の)ゲームをやっていた時間が8割9割なくなった」と並々ならぬ気合で臨むよう。「初めて人前で弾くのがSSA。緊張するけど、タカシの素敵な歌声にのせて弾いていると気持ちいい」と晴れ晴れしい表情を浮かべた。

ライブでは、1月11日スタートのテレビ東京系ドラマ24「フルーツ宅配便」のエンディングテーマを担当することも発表。「ソレイユ」という楽曲名で、フランス語で太陽を意味することから、松尾太陽(まつお・たかし)名義で俳優活動も行なうボーカルのタカシは「僕のための曲ですね(笑)」と冗談交じりで、リョウガからは「お前のためじゃない」とツッコミ。タカシは照れながら「偶然だけど嬉しい」と笑ってみせた。

超特急、2019年の目標は?

来年の目標を聞かれると、ユースケは「紅白出ます!」と意気込み。自身が手がけた楽曲でも紅白への思いを綴っており「長年言い続けていて、実際に歌詞にもしているので、思いが伝わってほしいですね」と期待を込めた。タクヤは47都道府県、全てでライブをする「全国開通を叶えたい」とコメント。2019年の春夏ツアーも決定しており、新たなツアーに期待を寄せた。

また、ライブ前の意気込みを一句詠むことになったユーキは「超特急 平成最後 乱れ咲き」と披露。ライブの総合演出も担当し「大阪とはまた違ったセットリストになっています。楽曲によっては今日のためだけのものも。超特急の時代を振り返りながら、8号車に新たな時代についてきてほしい」と思いを口にした。(modelpress編集部)

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