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超特急「楽しすぎ」「忘れられない」とハマる人続出 中毒性高な魅力を解明

2018.11.10 19:00

グループの活動のほか、単独でドラマ出演するなど活躍の幅を広げ、人気を集めるメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急。中でも彼らのライブは「楽しすぎ」「一度見たら忘れられない」と中毒性の高さが話題になっています。

“メインダンサーバックボーカル”グループ超特急

超特急はメインダンサーのカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、バックボーカルのタカシからなる6人組グループ。ダンサーがメイン、ボーカルが後方で歌唱するという「メインダンサーバックボーカル」スタイルが特徴的です。

超特急(提供写真)
超特急(提供写真)
2011年12月25日に結成され、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビュー。甘いマスクでダイナミックなアクロバットやダンスを披露する一面を持ちながら、ハロウィンイベントで“本気過ぎる”仮装を披露したり、楽曲中に全力で変顔に挑戦したりと「ギャップにやられた…」とファンを増やし続けています。

「中毒性がやばい」一度観たら忘れられないライブ

中でも、クオリティの高いパフォーマンスとインパクトの強い個性が発揮される彼らのライブは、ハマる人が続出。

9月に出演した「イナズマロックフェス2018」では、衝撃的な衣装とかっこよさとコミカルさを織り交ぜたステージで、初めて観た人からも「インパクト強すぎてハマる」「超楽しかった」など声が上がり、たしかな爪痕を残しました。

イナズマロックフェス2018での様子(提供写真)
イナズマロックフェス2018での様子(提供写真)
「初めてだから知識がない」と言っていた人が「一度ライブを観ただけでハマった」という声もあり、一度観たら忘れられない、中毒性の高いライブパフォーマンスは世代を問わず楽しめること間違いなし。その魅力は3つ。

魅力その1. 観客参加型のライブ

超特急の単独ライブは、“8号車”と呼ばれるファンとの一体感ある参加型ライブが特徴的で、アッパーな曲では、客席から会場を震わせるほど大音量のコールが。楽曲を替え歌して8号車を煽ることもあり、何度行っても違った盛り上がりに出会うことができますよ。

コール&レスポンスでライブを一緒に作る楽しさも味わえるはず。また、メンバーカラーのペンライトをファン必携アイテム。イケメンで個性豊かな6人の中から、お気に入りのメンバーを見つけて、メンバーカラーのペンライトを振って盛り上がるのも超特急のライブの醍醐味です。

魅力その2. エンタメショーのような一面も

一方で、和太鼓やトランポリンなどエンターテイメントショーのようなパフォーマンスも披露され、緊迫感のあるステージに観客全員が息をのむ場面も。

5月に行われたアリーナツアー「Sweetest Battlefield」では、メンバー全員がカラーガードのパフォーマンスに初挑戦。大きな旗を華麗に操る息の合った姿に、会場は歓声に包まれ、盛大な拍手が送られました。

カラーガードのパフォーマンス(提供写真)
カラーガードのパフォーマンス(提供写真)
魅力その3. メンバーのわちゃわちゃ、MCが面白い

楽しい、カッコいいだけではないのが超特急の魅力。変顔を披露したり、突如コミカルな寸劇が開始されたりと、ファンを笑顔にする演出でいっぱいのライブ。MCでは6人それぞれの時間がしっかりと取られ、メンバーの仲の良い様子も見ることができます。

真剣なパフォーマンスの披露から一変、それぞれの"素”の面白さやかわいらしさ、ギャップを堪能できちゃいますよ。

観客を楽しませる多数のパフォーマンス(提供写真)
観客を楽しませる多数のパフォーマンス(提供写真)
会場全体の一体感やかっこいいパフォーマンス、わちゃわちゃ感たっぷりのMCなど、超特急にしか出せないエンターテイメントがぎゅっと詰まったライブのチケットは、毎回即完売。

個性豊かな6人のメンバーが作り上げる、魅力的なライブパフォーマンスが人々を虜にし、着実にライブ動員数を伸ばしています。

12月にはアリーナツアーも

12月にはさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホールの2会場・3日間で行うアリーナツアー「BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH」を開催。

今回、全日程完売していた同ツアーのチケットの再販が決定。機材席解放などで10日18時よりチケット販売されています。

超特急(提供写真)
超特急(提供写真)
さいたまスーパーアリーナは単独公演で自身最大規模のキャパシティとなり、ツアー全体で約5万人を動員する彼ら。大きな会場を活かして、どのようなステージを見せてくれるのか期待が高まります。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社SDR

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