AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス

AKB48多田京加&HKT48松田祐実、加入8ヶ月でスピードデビュー決定<AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会>

2018.09.23 20:23
0
0

23日、片柳アリーナ(日本工学院専門学校/東京・蒲田)にて「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会~空気を読むな、心を読め!~」が開催され、予備戦を勝ち抜いた48組が夢のユニットデビューを目指し対戦を行った。優勝は、ドラフト3期生同士で同じ福井県出身のAKB48多田京加HKT48松田祐実のコンビ「Fortune cherry」で12月19日にメジャーデビューすることが決定。イベント後、2人が報道陣の囲み取材に応じた。

加入から11ヶ月でデビュー

今年1月に加入したばかり、まだ劇場に立った経験も少ないドラフト3期生2人によるフレッシュコンビが、チャンスを掴んだ。

シングルにも初参加で、加入から11ヶ月でデビュー、と一夜にしてシンデレラガールとなった。

AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
「勝ちそうな気がしていた」とイベント中も終始、肝が座った様子で話していた松田は「日頃からめちゃくちゃ運が良いってわけじゃないんですけど、お互いを信じていたんですよね。何を出すかも最初から決めていたのでそれが自信になって根拠は全然ないんですけど勝てるかなって思いになりました」と自信が勝利につながったことを改めて強調。

毎回、相手が何を出すかを考えて2人で話し合っていたといい、戦略勝ち。普段から心を読むのは得意なタイプか聞かれると、多田は「そんなに得意じゃなくてじゃんけんも普段はめちゃくちゃ弱くていつも勝てない分、今日勝てたみたいな感じ」と笑った。

打倒「恋するフォーチュンクッキー」?

さくらんぼポーズ/AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
さくらんぼポーズ/AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
ユニット結成のきっかけは松田が誘ったことから。お互いについて「ゆみみは心臓強いよね。どしっと構えているので、励まされている感じです」(多田)、「”多田先輩”って呼ばれているくらいドラ3の中でリーダー的な感じなのでついていっている感じです」(松田)と語り、信頼関係を見せた。

昨年優勝のfairy w!nkは”笑わないアイドル”をコンセプトに活動。2人は楽曲について「明るい感じの、前に進むぞ、っていう明るい曲が良いです」(松田)とにっこり。

ユニット名は「Fortune」を多田が、「cherry」を松田が決めたといい、「某先輩のセンター曲が思い浮かびますが」と指原莉乃センターの「恋するフォーチュンクッキー」を意識しているかツッコミが飛ぶと、2人は否定。松田は直属の先輩となるため「指原さんの代表曲であると思うので2人で力合わせて、福井の力もお借りしてがんばれたら」と控えめに宣言した。

登場から初々しさ溢れる2人/AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
登場から初々しさ溢れる2人/AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
立ち位置を確認するAKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
立ち位置を確認するAKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
衣装のポイントは名前が入っていることや帽子 (C)モデルプレス
衣装のポイントは名前が入っていることや帽子 (C)モデルプレス
囲み取材の機会もあまりない2人だが、初々しさを感じさせる登場を見せながらも、受け答えには松田が率先し、すらすらと回答。その強心臓ぶりを報道陣にも示していた。

AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
2016年までは、シングル選抜の座や、ソロデビューをかけて行われてきたじゃんけん大会だが、昨年よりユニット同士が競う「“ユニット”じゃんけん大会」に。今年も昨年同様の形式となった。なお、東京での開催は4年ぶり。

昨年はHKT48荒巻美咲と運上弘菜からなるユニット「fairy w!nk」が大会を制し、メジャーデビュー。今年もメンバー同士で自由にユニットを結成し、優勝すれば12月19日にメジャーデビュー。MV撮影の権利も与えられ、準優勝のユニットにも楽曲が与えられる。レフリーはイジリー岡田、司会はジャングルポケットがつとめた。

なお、じゃんけん大会の本戦に出場できるのは、1人ソロ2枠、2人ユニット26枠、3人ユニット10枠、4人ユニット3枠、5人ユニット2枠、6人ユニット1枠、7人~9人ユニット1枠、10人~ユニット1枠の全48枠。8月10日、11日、12日にAKB48グループ大握手会幕張メッセにて予備選を行い、指原莉乃と中学生メンバー5名による「私立指原中学」などが敗退した。

なお、過去の優勝者は第1回が内田眞由美、第2回が篠田麻里子、第3回が島崎遥香、第4回が松井珠理奈で、それぞれセンターポジションを獲得。第5回の渡辺美優紀、第6回の藤田奈那はソロデビューを果たし、第7回の田名部生来はユニット選抜のセンターの座を勝ち取った。(modelpress編集部)

AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
AKB48アーティスト写真(C)You, Be Cool!/KING RECORDS
「AKB48グループユニットじゃんけん大会2018」トーナメント表(C)AKS
HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
AKB48多田京加 (C)モデルプレス
AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
AKB48多田京加、HKT48松田祐実 (C)モデルプレス
【Not Sponsored 記事】

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!

関連記事

  1. モデルプレス
  2. モデルプレス
  3. モデルプレス
  4. 女子旅プレス
  5. モデルプレス
  6. モデルプレス
  7. エイベックス通信放送株式会社

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. しらべぇ
  2. ザテレビジョン
  3. しらべぇ
  4. fumumu
  5. モデルプレス
  6. しらべぇ
  7. モデルプレス
  8. 2.5ジゲン!!