「お台場ワンガン娘」&「四代目オマツリ男アナ」がコラボステージ「a-nation 2018」への意気込みも語る

【フジテレビ/モデルプレス=8月24日】フジテレビ女子アナウンサーで結成された「お台場ワンガン娘」と男性アナウンサーによる「四代目オマツリ男アナ」が23日、東京・台場の同局でコラボステージを行った。
「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス
「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス

「お台場ワンガン娘」&「四代目オマツリ男アナ」、コラボステージ

「四代目オマツリ男アナ」 (C)モデルプレス
「四代目オマツリ男アナ」 (C)モデルプレス
9月2日まで開催中のフジテレビの夏の恒例イベント「ようこそ!!ワンガン夏祭り THEODAIBA 2018」。そのPR隊を務めるのが、山崎夕貴(※「崎」は正式には「たつさき」)アナウンサーをリーダーに女性アナ18人で結成された「お台場ワンガン娘」と、榎並大二郎アナウンサーを筆頭に男性アナ15人で結成された「四代目オマツリ男アナ」。

PR隊は、国内最大級の夏フェス「a-nation 2018」東京公演最終日(8月26日)に出演することがすでに決定しており、大舞台に向けてまず、8月8日にパフォーマンス初披露を予定していたが、台風接近の悪天候のため、局内リハーサル室に場所を移し、集まった報道陣にのみ向けて披露されたため、一般のファンや観客にパフォーマンスを披露するのは、この日が初となった。

「四代目オマツリ男アナ」汗を振り乱しながら圧巻の和太鼓パフォーマンス

榎並大二郎アナ (C)モデルプレス
榎並大二郎アナ (C)モデルプレス
ステージには、まず「四代目オマツリ男アナ」から榎並アナ、立本信吾アナ、谷岡慎一アナ、生田竜聖アナ、酒主義久アナ、内野泰輔アナ、上中勇樹アナ、安宅晃樹アナ、黒瀬翔生アナ、今湊敬樹アナ、大川立樹アナが意気揚々と登場。

さんさんと照りつける太陽を全身に浴び、汗を振り乱しながら圧巻の和太鼓パフォーマンスを披露すると、観客から「お見事!」「めっちゃカッコいい!!」と声援が飛んだ。

そして榎並アナは「我々、週に1~2回ほど太鼓のパフォーマンスをさせていただいているんですが、やっぱり今日が最多のお客さんでございます。ありがとうございます」と晴れやかな表情を浮かべたが、立本アナは「女子(アナ)が出るからでしょ」とボヤいて笑いを誘った。

「四代目オマツリ男アナ」 (C)モデルプレス
「四代目オマツリ男アナ」 (C)モデルプレス
さらに、登場時に「a-nation 2018」への意気込みをそれぞれ叫んでいたそうで、なんと叫んだのか聞かれた生田アナは「『ミスをしないように頑張ります』って言いました」と明かし、これに榎並アナは「我々は慎重にやっております」と同調した。

「お台場ワンガン娘」内田嶺衣奈アナが永尾亜子アナの代打に

山崎夕貴アナ (C)モデルプレス
山崎夕貴アナ (C)モデルプレス
そして「お台場ワンガン娘」からは山崎アナ、三田友梨佳アナ、久代萌美アナ、宮澤智アナ、内田嶺衣奈アナ、三上真奈アナ、永島優美アナ、小澤陽子アナ、新美有加アナ、宮司愛海アナ、鈴木唯アナ、堤礼実アナ、久慈暁子アナ、井上清華アナ、杉原千尋アナが登場。

堤アナが「すぐに始まる感じ?」とキョロキョロするなど、「四代目オマツリ男アナ」とは対照的に、そわそわと緊張感を漂わせていた面々だったが、イントロが始まると表情が一変し、笑顔で楽しげに倖田來未がカバーした「め組のひと」を「め組のひと ~お台場ワンガン娘ver.~」として披露し、詰めかけたファンを熱狂させた。

「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス
「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス
無事に披露を終えると、山崎アナは「けっこう練習を積んできたんですけど、人前に出ると緊張しちゃって…。想像以上のお客さんが集まってくれていたので、笑顔になれていたのか心配ですね」と吐露したが、ファンから「可愛かったよ!」と声が飛ぶと「真に受けます」と満足気な表情を浮かべた。

内田嶺衣奈アナ (C)モデルプレス
内田嶺衣奈アナ (C)モデルプレス
また、この日、メインボーカルの1人である永尾亜子アナが仕事のため欠席し、急遽メインボーカルを務めた内田アナは「急遽だったんですけど、踊るのと歌うのは全然違いますね。パニックでした、私(笑)」と苦笑いを浮かべたが、山崎アナは「透明感のある素敵な歌声でしたよ」と絶賛。

そして、メインボーカルの杉原アナは「すごい人数のお客様が集まってくださっていて、こんなところで歌える経験はなかったので、とても楽しかったです」と声を弾ませ、同じくメインボーカルの堤アナは、司会の戸部洋子アナからセクシーダンスを褒められると「意識していないんですけど、でも私テンション上がりすぎて初っ端から間違えちゃいました(笑)」と告白した。

「四代目オマツリ男アナ」&「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス
「四代目オマツリ男アナ」&「お台場ワンガン娘」 (C)モデルプレス
さらに、歌やダンスが苦手なチーム代表としてコメントを求められた鈴木アナは「練習ではすごく頑張って上手くいったんですけど、(本番では)ちょっとだけ間違えちゃいました。でも楽しく踊れました」と前向きなコメントをしたが、榎並アナから「我々、男子の中で話題になっていたのは、永島のキレ、あと鈴木の無表情」と言われて会場からは笑いが。鈴木アナは「自分としては笑っていたんですけど…(笑)」と首を傾げ、対して永島アナは「私、そんなにキレキレでした?油断したらチアリーディングが出ちゃうので、今日も意識したんですけど、すごく楽しかったです」と声を弾ませた。

「a-nation 2018」への意気込みを語る

山崎夕貴アナ (C)モデルプレス
山崎夕貴アナ (C)モデルプレス
そして、「a-nation 2018」への意気込みを聞かれた山崎アナは「ここはホームなのに、これだけ緊張するわけですから、ちょっと大丈夫か心配になるんですけど、この後も自主練が待っているので、一生懸命練習して、恥ずかしくないパフォーマンスを披露したいと思います」と気合いを入れ、榎並アナも「太鼓と一緒にコラボしたときに、さらに華やかなパフォーマンスになると思いますので、ぜひ『a-nation 2018』の現場でまたお会いしたいと思っております」とアピールした。

募金の様子 (C)モデルプレス
募金の様子 (C)モデルプレス
なお、イベント後には、西日本を中心とした豪雨の被害に遭った方々の支援のための義援金“フジネットワークサザエさん募金”への呼びかけを行い、募金に協力してくれた方々に直接、お礼の言葉をかけていた。義援金は日本赤十字社を通じて被災者へと送られる。(modelpress編集部)

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