綾瀬はるかが涙…“娘”との関係の変化に「パパの愛が繋いだ奇跡」と反響<義母と娘のブルース第6話>
2018.08.14 23:15
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女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜よる10時~)の第6話が14日、放送された。綾瀬の涙に反響が寄せられている。<※以下、ネタバレあり>
ドラマ「義母と娘のブルース」
同作は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間のハートフルストーリーとなっている。ほか佐藤健、上白石萌歌、横溝菜帆、麻生祐未ら実力派俳優陣たちが出演する。
第6話あらすじ ※ネタバレあり
スキルス性胃がんの治療をしていた良一が、亡くなる。骨折で入院していたと思っていたみゆき(横溝菜帆)は、母親に続き父親を突然亡くしたことに理解が追いつかないのか、葬式でも普段通り。亜希子もテキパキと喪主をこなし、キャリアウーマンぶりを発揮していた。そんな2人を見て下山さん(麻生祐未)は「あんたの役目はそんなことじゃないだろ!悲しむことだよ、みゆきちゃんと一緒に!」と叱咤。この言葉を受けた亜希子は、強がるみゆきを抱きしめ、「私は良一さんがとても好きでした。パパは陽だまりのような人でしたね。温かくてそばにいると時間がゆっくりと流れていくような」と本音を打ち明ける。
そして、涙ながらに「どうしたら良一さんがいるような楽しいお家を作れるんでしょうね。私にはビジョンが見えません。だから、一緒にプランを考えてくれますか?私と打ち合わせをしてくれますか?」と問いかけると、みゆきも良一が亡くなってから初めて大粒の涙を流し、これまで“亜希子さん”と呼んでいた亜希子のことを「お母さん、お母さん、お母さん」と呼んだ。
綾瀬はるか&横溝菜帆の涙に反響
お互いに思いをぶつけ、2人が本当の家族になった瞬間に、ネット上では「涙が止まらない」「みゆきが初めてお母さんって…感動以外の言葉が見つからない」「パパの愛が繋いだ奇跡だね」「亜希子さんも泣けて良かったね」などと涙する視聴者が続出した。さらに、“お母さん”“みゆき” と呼び合う関係が自然になった頃、みゆき(上白石萌歌)は高校3年生に成長。突然転校で離れてしまった同級生・大樹に再会し、告白される急展開や、これまで謎に包まれ続けている麦田(佐藤健)の店に亜希子が再就職するなど、新たな変化に期待の声も上がっている。(modelpress編集部)
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