栗山千明、浴衣姿で登場 冷や汗をかいたエピソード告白<遺留捜査>
2018.07.06 14:35
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女優の栗山千明が6日、都内で行われた7月12日スタートのテレビ朝日系新ドラマ「遺留捜査」(毎週木曜よる8時~)の完成披露試写会&舞台あいさつに、俳優の上川隆也とともに登壇した。
上川が主演を務める同ドラマは、2011年に連続ドラマとして誕生するや好評を博し、連続ドラマで4シーズン、スペシャルドラマで4回の放送を経て、今回、第5シリーズの放送が決定。京都を舞台に、刑事・糸村聡(上川)が事件現場に残された“遺留品”に徹底的にこだわり、被害者が訴えたかった最後のメッセージを明らかにしていく。
今年も新シリーズが放送されることについて栗山は艶やかな浴衣姿で登場し、「去年から、夏といえば『遺留捜査』って感じで、私自身も楽しんで撮影させていただいております」と笑顔を見せ、「ぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。
撮影は京都で行われているそうで、エピソードを聞かれた上川は「何より暑さですよね。夏の京都の暑さはひとしおというか、他では類を見ないような暑さを体験していますので、その中での撮影は、スタッフキャストともに知恵を出しながら乗り切っております」と苦労を明かし、そんな中、観客から募った質問から「差し入れで嬉しい食べ物は?」と聞かれた栗山は「今だから思ってしまうんでしょうが、やっぱり冷たいものは嬉しいですね(笑)。熱中症に気を付けないといけないなと思いながら撮影をしているので、冷たいものをとると生き返るというか、潤う気がしますね」と吐露した。
上川演じる糸村は、過去に爆発に巻き込まれたり、手旗信号などに挑戦してきたが、今回はロッククライミングを行なっているそうで、それを下から見ていたという栗山は「私自身、高所恐怖症なので、見ている方がソワソワしました(笑)」と回顧し、「上川さんは高いところは平気をおっしゃっていたので、私の方が冷や汗をかくような思いで見守っていました」と語った。
逆に、この1年で個人的に変わったと思うところを質問されると、栗山は「特対(京都府警捜査一課特別捜査対策室)の部屋で皆さんと情報のやりとりをする会議みたいなシーンが毎回あるんですけど、そこのシーンはなぜかいつもすごく緊張するんです」と打ち明け、「去年もすごく緊張していて、今年も緊張はしているんですけど、ちょっとずつその緊張が慣れはじめたかなあ…くらいの変化です」と返答。これに上川は「写真を出す手がすごく震えていたもんね」とエピソードを明かし、栗山は「順調に進む現場で、スピード感がすごくあるので、ついていくのが大変なんです」と語っていた。(modelpress編集部)
今年も新シリーズが放送されることについて栗山は艶やかな浴衣姿で登場し、「去年から、夏といえば『遺留捜査』って感じで、私自身も楽しんで撮影させていただいております」と笑顔を見せ、「ぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。
撮影は京都で行われているそうで、エピソードを聞かれた上川は「何より暑さですよね。夏の京都の暑さはひとしおというか、他では類を見ないような暑さを体験していますので、その中での撮影は、スタッフキャストともに知恵を出しながら乗り切っております」と苦労を明かし、そんな中、観客から募った質問から「差し入れで嬉しい食べ物は?」と聞かれた栗山は「今だから思ってしまうんでしょうが、やっぱり冷たいものは嬉しいですね(笑)。熱中症に気を付けないといけないなと思いながら撮影をしているので、冷たいものをとると生き返るというか、潤う気がしますね」と吐露した。
上川演じる糸村は、過去に爆発に巻き込まれたり、手旗信号などに挑戦してきたが、今回はロッククライミングを行なっているそうで、それを下から見ていたという栗山は「私自身、高所恐怖症なので、見ている方がソワソワしました(笑)」と回顧し、「上川さんは高いところは平気をおっしゃっていたので、私の方が冷や汗をかくような思いで見守っていました」と語った。
栗山千明の“揺るがないもの”
糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた神崎莉緒役を演じる栗山は、役を演じるにあたって揺るがないものを尋ねられると「神崎という女性は、すごく正義感があって真面目で、だからこそ糸村さんに『何をやっているの!』っていつも言っている女性なんですけど、素敵だなと思うのは、事件を追っているとそういうことに慣れてしまうかなと思うんですけど、神崎は悪に対しての厳しさを忘れない。そういう強さがある女性だと思っているので、そこが揺るがないポイントかなと思っています」とコメント。逆に、この1年で個人的に変わったと思うところを質問されると、栗山は「特対(京都府警捜査一課特別捜査対策室)の部屋で皆さんと情報のやりとりをする会議みたいなシーンが毎回あるんですけど、そこのシーンはなぜかいつもすごく緊張するんです」と打ち明け、「去年もすごく緊張していて、今年も緊張はしているんですけど、ちょっとずつその緊張が慣れはじめたかなあ…くらいの変化です」と返答。これに上川は「写真を出す手がすごく震えていたもんね」とエピソードを明かし、栗山は「順調に進む現場で、スピード感がすごくあるので、ついていくのが大変なんです」と語っていた。(modelpress編集部)
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