北乃きい「心臓が痺れるような感覚」柄本時生と主演<心臓が濡れる>
2018.03.20 08:00
views
女優の北乃きいと柄本時生が、劇団た組第16回目公演「心臓が濡れる」にて主演を務めることがわかった。
劇団た組の公演は、昨年8月~10月に三越劇場版、シアタートラム版と劇場とキャストを変えて上演した『壁蝨』以来、9カ月ぶりの公演。作・演出は同劇団の加藤拓也氏が務める。
今年5月に「人形の家」でも主演を務める北乃と、昨年「流山ブルーバード」などに出演した柄本の2人が新たな物語を織りなす。
なお「心臓が濡れる」は、7月5日~7月16日に東京・すみだパークスタジオ倉にて上演。(modelpress編集部)
今年5月に「人形の家」でも主演を務める北乃と、昨年「流山ブルーバード」などに出演した柄本の2人が新たな物語を織りなす。
なお「心臓が濡れる」は、7月5日~7月16日に東京・すみだパークスタジオ倉にて上演。(modelpress編集部)
北乃きいコメント
この度舞台「心臓が濡れる」に出演させて頂きます。初めて脚本を読まさせて頂いた時、凄く深く心に残る何か心臓が痺れるような感覚がありました。ユニークなシーンもあり、初めて舞台の台本で声を出して笑いました。ユーモアとシリアスが融合した作品に出演出来る事、そしてとても才能溢れる演出家の加藤拓也さんと お仕事出来る事、とても嬉しいですし楽しみです。文章ではお伝えしきれないくらいのこの加藤拓也ワールドを是非劇場でご堪能下さい!柄本時生コメント
よく分かりませんでした、よく分からないことが分かりました。多分僕よりも若い人の本をまだ見たことがないからなのかなぁ。未来の人間が書く物はやっぱりわからないですね。だから自分がどんな風になるのか分からなくなるのは初めてです。一生懸命頑張りたいと思います。』加藤拓也コメント
自粛という中止を受け止めざるを得ない世の中ですが、あっちでもやれなくなったからこっちでやって、の果てにあるライブでもやれなくなったら、どこでやればいいんだろうと考えています。これから劇場で観る、この劇の事は僕とお客さんだけの内緒にしたいです。内緒の劇をしようと思います。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元グラドル・藤乃あおいさん死去 享年27歳モデルプレス -
“声優界屈指のフォトジェニック”志崎樺音、美ボディ解放 1st写真集刊行決定モデルプレス -
人工授精6回目で妊娠のたぬかな、不妊界隈の批判に「何も言えんかった」らいばーずワールド -
乃木坂46岡本姫奈、舞台開幕で「今年一緊張」注目ポイントも明かす【鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎】モデルプレス -
「Grok」画像編集機能が突如“有料化” 性的加工の悪用相次ぎ物議モデルプレス -
サワヤン兄弟が解散!別々で活動へ「我慢の限界だった」ヤンの告白に視聴者涙らいばーずワールド -
礼真琴主演ミュージカル「バーレスク」公演中止を発表 梅田芸術劇場が謝罪「断念せざるを得ない状況」モデルプレス -
NOA、8LOOMメンバーと「2026の始まり」ショットにファン悶絶「絆は永遠」「エモすぎ」モデルプレス -
人気YouTuber、鼓膜が破れていたことを明かす「左耳鼓膜3破れでした」らいばーずワールド


